カツベン! 感想・レビュー 7件

かつべん

総合評価3.14点、「カツベン!」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「奈瑞菜」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-13

とても古き映画時代の中に入り込んだような気持ちで楽しめました。映画自体が活動映画のようなテンポで とても面白くて楽しい映画でした。
何度も観たくなる映画でした。

P.N.「あいらんど」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-01-06

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

周防監督の作品で期待してましたが、率直に残念でした。キャストも豪華で、楽しませてくれそうな感じでしたが、後半からのドタバタが陳腐で、もう少し活弁士の深みであるとか、拾いきれてない部分を描いて欲しかったです。成田凌君の頑張りで辛うじての評価です。

P.N.「さちこす」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-12-27

退屈な映画です。
日本映画でこれほどストーリーが不味いものはない。

P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-12-19

片島章三が20年温めた企画、活動写真上映における弁士の活躍の歴史を探る映画愛あふるる結晶のエンターテインメント作品。練りに練った起承転結の鮮やかなストーリーと、キャラメル・蜘蛛・映写技師の宝缶といった小道具の扱い方の上手さ、そして追っかけ・格闘・探し物のドタバタコメディのルーティンの安定感。また多くの個性派俳優たちのキャスティングの適材適所の贅沢さも魅力です。子役たちを含め、周防演出の丁寧さと繊細さが何より観ていて心地良い。1915年から1925年の大正の時代背景も手抜かりなく、当時のサイレント映画「金色夜叉」「不如帰」や「椿姫」「十誡」など再現されていて興味深い。ヒロインが好きな映画が1911年のフランス映画、怪盗の犯罪をふてぶてしくも描いて社会問題となる「ジゴマ」とは!彼女の芯の強さを窺わせる設定ですね。100年の間に、サイレントからトーキー、カラーとワイド、そしてフィルムからデジタルと変遷している映画のオリジンの楽しみ溢れる、愛すべき日本映画。

P.N.「r」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-12-19

ベタな展開でしたが、楽しかったです

P.N.「雪」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2019-12-19

日本の映画界のレベル
下げないで  監督 

P.N.「はな」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-17

良かったです。
黒島結菜さんが着物がお似合いで可愛かったです。
成田さん、永瀬さん、高良さんのカツベンも良かったですが
特に永瀬さんのカツベンすごかったです。
音尾さん、竹野内さんのアクションも懐かしいドタバタでした。クスッと笑えることろがあり時間が早く感じました。
映画を続けて見たのは初めてですが、急にもう一度見たくなり
行ってきました。再度見ても楽しく見れました。
もう一度見たいのですが、今度はDVDがでたら、ゆっくり
自宅で見るつもりです。

最終更新日:2020-01-25 00:01:02

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