風の電話 作品情報

かぜのでんわ

今は亡き人に思いを届ける“風の電話”を映画化

風の電話のイメージ画像1
風の電話のイメージ画像2

17歳の高校生ハルは、東日本大震災で家族を失い、広島に住む伯母・広子の家に身を寄せている。心に深い傷を抱えながらも、常に寄り添ってくれる広子のおかげで、日常を過ごすことができたハルだったが、ある日、学校から帰ると広子が部屋で倒れていた。自分の周りの人が全ていなくなる不安に駆られたハルは、あの日以来、一度も帰っていない故郷の大槌町へ向かう。

「風の電話」の解説

岩手県大槌町にある天国につながるといわれる「風の電話」をモチーフに、東日本大震災で家族を失った主人公・ハルが、故郷の岩手県大槌町に行くために広島から旅をする物語。主人公・ハル役を演じるのは、『おいしい家族』『ブラック校則』のモトーラ世理奈。ハルと行動を共にする森尾役には西島秀俊、旅の途中でハルと出会い彼女に影響を与える重要な人物たちに、三浦友和、西田敏行らが脇を固める。監督は『ライオンは今夜死ぬ』の諏訪敦彦。(作品資料より)

風の電話のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2020年1月24日
キャスト 監督諏訪敦彦
出演モトーラ世理奈 西島秀俊 西田敏行 三浦友和
配給 ブロードメディア・スタジオ
制作国 日本(2020)
公式サイト http://kazenodenwa.com/

(C)2020映画「風の電話」製作委員会

予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:2.6点★★☆☆☆、11件の投稿があります。

P.N.「映画の匠」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-17

感動した。語るよりも、みんなに見てほしい作品。

最終更新日:2020-05-30 00:01:03

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