青蛇風呂 作品情報

あおへびふろ

弘津三男が監督した大映一連の蛇映画

料理茶屋の白藤では、主人清吉の弟佐助と、武蔵屋の娘お妙との間に、婚約披露の宴が催されていた。と、北町奉行所の同心が現われ、佐助は縄を打たれた。昨夜、海産物商の能登屋に賊が入り、秘蔵の香炉が盗まれたが、現場に落ちていた紙入れが動かぬ証拠だというのだ。佐助が連れられた後、帳場をあずかる源七が、佐助の部屋から問題の香炉が出て来たと告げた。内儀のおえんは、源七を亡き者にすればすべては安泰だと清吉に囁いた。源七は毒酒を飲まされた。おえんは死体を庭の古井戸に投げこんだ。

「青蛇風呂」の解説

「赤胴鈴之助 どくろ団退治」の共同執筆者吉田哲郎の脚本を、同じく「赤胴鈴之助 どくろ団退治」の弘津三男が監督した大映一連の蛇映画。撮影も「赤胴鈴之助 どくろ団退治」の竹村康和。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督弘津三男
出演島田竜三 毛利郁子 小町瑠美子 中田ダイマル 中田ラケット
制作国 日本(1959)

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最終更新日:2019-07-10 00:02:37

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