金子文子と朴烈(パクヨル) 作品情報

かねこふみことぱくよる

激動の大正期を生きたふたりの過酷な運命

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1923年の東京。朴烈と金子文子は、運命的な出会いを果たした同志であり、恋人としてともに生きていく事を決める。折しも関東大震災が発生し、被災による人々の不安を鎮めるため、政府は朝鮮人や社会主義者らの身柄を無差別に拘束しはじめる。朴烈、文子たちも獄中に囚われの身となる。だが獄中で闘う事を決意した二人の思いは、日本国内、そして韓国まで多くの支持者を獲得し、内閣を混乱に陥れる。そして二人は裁判に身を投じていく事に。

「金子文子と朴烈(パクヨル)」の解説

大正時代に実在した無政府主義者・朴烈と日本人女性・金子文子の愛と闘いを描き、大鐘賞映画祭で監督賞をはじめ5冠を達成するなど好評を博し、韓国で大ヒットを記録。日本では2017年の大阪アジアン映画祭のオープニングを飾り、大きな話題を呼んだ一作。『建築学概論』『探偵ホン・ギルドン 消えた村』の人気スター、イ・ジェフンと、イ・ジュンイク監督のミューズとして『空と風と星の詩人 尹東柱の生涯』で注目された新鋭チェ・ヒソがW主演。イ・ジェフンは、朴烈役を演じるにあたり習得した日本語は見事。また、韓国を拠点に活動する在日コリアンの俳優キム・インウや、金守珍をはじめとする劇団「新宿梁山泊」のメンバーが顔を揃えているのも話題。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年2月16日
キャスト 監督イ・ジュンイク
出演イ・ジェフン チェ・ヒソ キム・インウ
配給 太秦
制作国 韓国(2017)
年齢制限 PG-12
上映時間 129分
公式サイト http://www.fumiko-yeol.com/

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最終更新日:2019-02-22 08:50:53

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