L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。 作品情報

えるでぃーけいひとつやねのしたすきがふたつ

わたしのたったひとつの「スキ」はだれのもの?

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とある事件をきっかけに同居することになり、彼氏彼女となった西森葵と久我山柊聖。高校3年生となった二人は、変わらず同居生活中。2人の秘密を知るのは、葵の親友・渋谷萌と萌の彼氏である佐藤亮介、そして柊聖の兄でカメラマンの久我山草樹だけ。そんなある日、突然柊聖の従兄弟・久我山玲苑が2人の通う青葉高校に転校してきた。1つ年下の玲苑はアメリカ育ちで成績優秀のイケメン。しかし、中身は超イヤなやつで、葵とは最悪な出会いで早くも険悪ムードに…。葵が柊聖の彼女だと知った玲苑は、一見平凡そのものな葵を“70点彼女”と呼び、柊聖とは不釣り合いだと納得がいかない。しかし、柊聖は一緒に住めば葵の魅力が分かる、と3人での同居を提案。戸惑いつつも3人同居を受け入れた葵と玲苑の互いに譲れぬ同居生活が始まった…。

「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」の解説

2009年から8年以上にわたり連載された渡辺あゆが手がけた少女コミック「L・DK」実写映画化第2弾。前作からキャストを一新した本作で描かれるのは、原作コミックの中でも特に絶大な人気を誇る「玲苑編」。ヒロイン・西森葵役を演じるのは、2016年大ヒットした長編アニメ『君の名は。』でヒロインの声を演じ大きな話題となった、若手演技派女優の上白石萌音。葵と密かに同居している学校一のイケメン・久我山柊聖役に、いま“ネクストブレイク俳優”として大きな注目を集めている杉野遥亮を抜擢。そして、今作のキーパーソンであり、3人目の同居人として葵と柊聖の間をかき乱す、柊聖の従兄弟・久我山玲苑役を今や青春映画には欠かせない存在となっている横浜流星が演じる。監督は前作に引き続き川村泰祐。(作品資料より)

L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年3月21日
キャスト 監督川村泰祐
出演上白石萌音 杉野遥亮 横浜流星 高月彩良 堀家一希 町田啓太
配給 東映
制作国 日本(2019)
公式サイト http://www.l-dk.jp/

(C)「2019 L・DK」製作委員会

L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。のロケ地

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ユーザーレビュー

総合評価:3.29点★★★☆、7件の投稿があります。

P.N.「ささ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-05-31

横浜流星さんを見たくて、勇気を出して見に行きました。若手キャスト3名が各々のキャラクターにハマっていて、テンポも良かった。この手の映像モノで、正直こんなに良い意味で期待を裏切られるとは思っていませんでした。もうスクリーンでは見られないけれど、円盤でまた3人に会いたい!

最終更新日:2019-12-15 13:23:02

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