暗殺のオペラ デジタル・リマスター版 作品情報

あんさつのおぺらでじたるりますたーばん

死の謎を追う息子がやがて知る驚愕の真実

暗殺のオペラ デジタル・リマスター版のイメージ画像1
暗殺のオペラ デジタル・リマスター版のイメージ画像2

北イタリアのエミリア地方の小さな町に、父親の死の謎をさぐるために訪れたアトス。その町では父親は英雄的存在となっていた。少しずつ謎は解明していくが、そこで意外な事実を知ることに…。

「暗殺のオペラ デジタル・リマスター版」の解説

イタリア映画の巨匠ベルトルッチ・ベルトルッチ監督が1970年に完成させた長編第4作。現代ラテン・アメリカ文学の鬼才ホルヘ・ルイス・ボルヘスの「伝奇集」より「裏切り者と英雄のテーマ」から着想を得た監督が、物語の舞台を北イタリアの架空の町に置き換え大胆に脚色。公開当時誰も成しえなかったボルヘスの世界を映像化した歴史的作品。2018年、デジタル・リマスター版を劇場上映。(作品資料より)

暗殺のオペラ デジタル・リマスター版のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年7月21日
キャスト 監督ベルナルド・ベルトルッチ
原作ホルヘ・ルイス・ボルヘス
出演ジュリオ・ブロージ アリダ・ヴァリ
配給 コピアポア・フィルム
制作国 イタリア(1970)
上映時間 99分
公式サイト http://strategiadelragno2018.com/

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予告編動画

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-29

ベルナルド・ベルトリッチ監督のアリダ・ヴァリが出ていた「ルナ」等にも共通な濃厚な雰囲気のミステリー、途中から入室したので余計に迷宮感が深くテオ・アンゲロプロス監督級の撮影術と長廻しとでクラクラしたアリア、冒頭を再見して観ると一段と理解が凝縮。ボルヘスの伝奇小説を読みたくも為る映画何だ!?


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最終更新日:2018-11-16 00:13:19

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