ラプラスの魔女 作品情報

らぷらすのまじょ

未来を知る“悪魔”に挑む、気鋭の大学教授

ラプラスの魔女のイメージ画像1

地球化学を専門とする青江修介教授のもとに、温泉地で起きた男性の硫化水素中毒死が殺人事件かどうか検証してほしいと言う依頼が届く。青江は屋外での硫化水素殺人は不可能だと事件性を否定。しかし、数日後に別の地方都市で同じような硫化水素死が発生し、被害者同士が顔見知りだったことが判明する。その頃、青江の前に羽原円華という少女が現れる。彼女は“魔女”と名乗り、事件の真相を知る友人・甘粕謙人を一緒に追ってほしいと言う…。

「ラプラスの魔女」の解説

東野圭吾の同名原作小説を『ヤッターマン』の三池崇史監督が映画化。硫化水素による死亡事件の原因を調べるうち、主人公の大学教授・青江は人間の常識を超越した悪魔と、狂気の芸術家の存在にたどり着く。タイトルにある“ラプラス”とは19世紀フランスの数学者、ピエール=シモン・ラプラスのこと。彼が提唱した「計算によって未来を予見する知性を持つ存在」は“ラプラスの悪魔”と呼ばれている。青江を演じるのは、三池監督とは2度目のタッグとなる櫻井翔。物語の鍵を握る羽原円華と甘粕謙人を、広瀬すずと福士蒼汰という若手俳優二人が演じている。複雑に絡み合った物語の真相が一気に暴かれるクライマックスでは、俳優たちの鬼気迫る演技にも注目してほしい。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年5月4日
キャスト 監督三池崇史
原作東野圭吾
出演櫻井翔 広瀬すず 福士蒼汰 志田未来 佐藤江梨子 TAO 玉木宏 高嶋政伸 檀れい リリー・フランキー 豊川悦司
配給 東宝
制作国 日本(2018)
上映時間 116分

(C)2018「ラプラスの魔女」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:4.43点★★★★☆、7件の投稿があります。

P.N.「智大好き」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-16

ラプラスの魔女は私を含めた五人で初めて姫路のテラッソで観ました!

理数系の計算式が出て来て私には分からかったけど翔の出演映画やったので嬉しかった( ´∀`)

最終更新日:2020-11-24 13:56:31

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