いぬやしき 作品情報

いぬやしき

人智を超えたバトル、決戦の地は新宿上空!

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家族からは疎まれ、会社でも阻害されているサラリーマンの犬屋敷壱郎は、ある日、公園で不思議な墜落事故に巻き込まれる。その事故の後、犬屋敷の体は見た目は今までと変わらないが、内部は未知の機械に変化していた。その頃、ある一家の惨殺事件を皮切りに、残虐な殺人事件が起こり始める。犯人の名は獅子神皓。犬屋敷とともに事故に遭い、機械の体に変化した獅子神はその能力で母を自殺に追い込んだ日本社会に復讐を始めようとしていた…。

「いぬやしき」の解説

同じ事故をきっかけに機械の体を得た初老の犬屋敷一郎と高校生の獅子神皓、同じ能力を人助けと人殺しというまったく違う方向に使おうとする二人の男の対決を、VFXを駆使して描いたバトル・アクション。佐藤健演じる獅子神皓は、その能力を駆使してありえない方法で人々を惨殺していき、木梨憲武演じる犬屋敷壱郎は体を張って獅子神を止めようとする。腕が武器に変化したり、背中からジェットエンジンが飛び出したりし、空を飛び回りながら戦うという、これまでにない斬新なバトルが楽しめる。リアルに再現された新宿の街が二人のバトルでどんどん破壊されていく様も見応えたっぷり。「GANTZ」の奥浩哉の原作コミックを、映画『GANTZ』でもメガホンを取った佐藤信介が監督している。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年4月20日
キャスト 監督佐藤信介
原作奥浩哉
出演木梨憲武 佐藤健 本郷奏多 二階堂ふみ 三吉彩花 福崎那由他 濱田マリ 斉藤由貴 伊勢谷友介
配給 東宝
制作国 日本(2018)
上映時間 127分
公式サイト http://inuyashiki-movie.com/

(C)2018「いぬやしき」製作委員会 (C)奥浩哉/講談社

いぬやしきのロケ地

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ユーザーレビュー

総合評価:4.43点★★★★☆、7件の投稿があります。

P.N.「うーん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-11-22

原作は痛烈な社会批判を含む作品というだけあって、ストーリーが非常に陳腐としか言えないものに変えられてしまっている。
獅子神にしろ犬屋敷にせよ、各々の動機が似て非なるものとされているのは残念に思う。
ただ、これはこれで楽しめた作品ではあった。
脚本以外の点では概ね高評価だが、やはり原作未読で観ることを勧める。


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最終更新日:2019-01-23 13:16:44

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