光をくれた人 作品情報

ひかりをくれたひと

この子を育てることは過ちですか?

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オーストラリア西部の孤島ヤヌス・ロックで暮らす、灯台守のトムとその妻イザベル。ふたりは強い絆で結ばれていたが、イザベルは2度の流産に傷ついていた。そんな中、女の子の赤ん坊が乗った謎のボートが流れ着き、自分たちの娘として育てたいというイザベルの懇願にトムは折れてしまう。それから4年、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた夫婦は、娘の生みの親のハナと偶然出遇うことになる。絶望の中を彷徨うハナを見たトムは、正しいことをするべきだと悔い改め始めるが、イザベルには娘のいない人生など耐えられなかった…。

「光をくれた人」の解説

40カ国以上で刊行されたM・L・ステッドマンの世界的ベストセラー「海を照らす光」を映画化。主演は、本作をきっかけにプライベートでもカップルとなった『それでも夜は明ける』のマイケル・ファスベンダーと『リリーのすべて』のアリシア・ヴィキャンデル。また、赤ん坊の実の母親役を『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズが演じる。監督は『ブルー・バレンタイン』のデレク・シアンフランス。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年5月26日
キャスト 監督・脚本デレク・シアンフランス
原作M・L・ステッドマン
出演マイケル・ファスベンダー アリシア・ヴィキャンデル レイチェル・ワイズ
配給 ファントム・フィルム
制作国 アメリカ=オーストラリア(2016)
上映時間 133分
公式サイト http://hikariwokuretahito.com/

(C)2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC

DVD・ブルーレイ発売情報

光をくれた人

光をくれた人ジャケット写真
発売日2017年12月22日
価格3,800円+税
発売元KADOKAWA
販売元KADOKAWA
型番DABA-5284

オーストラリア西部の孤島ヤヌス・ロックで暮らす、灯台守のトムとその妻イザベル。ふたりは強い絆で結ばれていたが、イザベルは2度の流産に傷ついていた。そんな中、女の子の赤ん坊が乗った謎のボートが流れ着き、自分たちの娘として育てたいというイザベルの懇願にトムは折れてしまう。それから4年、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた夫婦は、娘の生みの親のハナと偶然出遇うことになる。絶望の中を彷徨うハナを見たトムは、正しいことをするべきだと悔い改め始めるが、イザベルには娘のいない人生など耐えられなかった…。
【特典】
劇場予告編

(C)2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC

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ユーザーレビュー

総合評価:3.67点★★★☆、3件の投稿があります。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-08-13

映画でも、TVドラマでも、この手の内容の作品に出逢うたびに感じることがある。この広い世の中、そう簡単に人は想っている相手とは遭遇しない(できない)ものだと思う。しかし…。偶然に逢っちゃうんだよなあ。ホント偶然に。なんで???そうしなけりゃ物語にならないから―納得です。脚本いささか甘し!胸キュンしたい方にはおススメかもね。


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最終更新日:2017-11-03 00:11:38

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