猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー) 作品情報

さるのわくせいぐれーとうぉー

高度な知能を得た猿と人類の全面戦争が勃発してから2年後。シーザー(アンディ・サーキス)率いる猿の群れは森の奥深くに身を潜めていたが、ある夜奇襲を受け、シーザーの妻と年長の息子が落命。敵の軍隊を統率する大佐(ウディ・ハレルソン)への憎しみから、シーザーは仲間たちを新たな隠れ場所に向かわせ、穏やかなオランウータンのモーリス(カリン・コノヴァル)やシーザーの片腕的な存在のロケット(テリー・ノタリー)らを伴い復讐の旅に出る。道中、口のきけない人間の少女ノバ(アミア・ミラー)や動物園出身の奇妙なチンパンジー、バッド・エイプ(スティーヴ・ザーン)を加え、大佐のアジトである巨大な要塞にたどり着いた一行。しかし復讐心に燃えいつもの冷静な判断力を失ったシーザーは、執拗に彼を狙う大佐に捕獲されてしまう。そこで新天地に向かったはずの仲間たちがこの刑務所のごとき施設に監禁され過酷な重労働を課せられていることを知り、責任を痛感したシーザーは大切な仲間を希望の地へと導くため、命がけの行動に出る。

「猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)」の解説

高度な知性を持った猿への覇権の変遷を描く、「猿の惑星」シリーズのリブート版第3弾。家族を殺された猿のリーダー・シーザーは、群れと分かれ、口のきけない少女ノバらを加えながら復讐を果たしに敵軍大佐の元へ。しかし冷静さを失い、猿存亡の危機を招く。前作「猿の惑星:新世紀」に続きマット・リーヴスが監督。「創世記」「新世紀」に続き「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのアンディ・サーキスがシーザーを演じるほか、「ある決闘 セントヘレナの掟」のウディ・ハレルソンが冷酷非情な大佐役で出演。

高度な知性を持った猿への覇権の変遷を描く、「猿の惑星」シリーズのリブート版第3弾。家族を殺された猿のリーダー・シーザーは、群れと別れ、口のきけない少女ノバらを加えながら復讐を果たしに敵軍大佐の元へ。しかし冷静さを失い、猿存亡の危機を招く。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年10月13日
キャスト 監督マット・リーヴス
脚本マーク・ボンバック マット・リーヴス
出演アンディ・サーキス ウディ・ハレルソン スティーヴ・ザーン カリン・コノヴァル アミア・ミラー テリー・ノタリー タイ・オルソン マイケル・アダムズウェイト トビー・ケベル ガブリエル・チャバリア ジュディ・グリア
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2017)
上映時間 140分

(C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation

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ユーザーレビュー

総合評価:2.75点★★☆☆☆、4件の投稿があります。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-15

【IMAX(2D字幕)版】を見る。
観客の大半は、虐げられている【猿】の応戦サポーターの立場で見ているに違いないと思った。
だって、シーザーとコーネリアスがハグするシーンで不覚にも涙がこぼれちゃいましたから(笑)
で、この後あの1968年製作の傑作SF映画『猿の惑星』に繋がって行くわけですね。

最終更新日:2026-06-30 02:03:33

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