散弾銃の男 作品情報

しょっとがんのおとこ

鈴木清順が監督した二谷英明アクションもの

青空にそびえ立つ鷲霊山、麓の町の人々は魔の山と恐れ、誰も登ろうとしない。ある日、一人の男が散弾銃を肩に鷲霊山に登っていった。途中で数人の怪漢が男を襲ったが、逆にたたきつけられた。頂上に近づいた時、現われた男が散弾銃の男を森の中の西岡製材所に案内した。社長の西岡は渡良次と名乗る男に一目惚れして、用心棒になれといった。その夜、良次は西岡の配下の三人組鎌、勝、寅と町に出た。良次らは西岡の情婦春江がマダムをしているバー“ハッピー”に入った。そこでバーの用心棒ジープの政が持っている真珠のネックレスを良次がみつけてハッとした。それは彼の許婚者の持物で、彼女は何者かに殺されてしまっていた。

「散弾銃の男」の解説

松浦健郎と石井喜一の脚本を、「無鉄砲大将」の鈴木清順が監督した二谷英明のアクションもの。撮影は「大当り百発百中」の峰重義。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督鈴木清順
出演二谷英明 芦川いづみ 小高雄二 南田洋子
制作国 日本(1961)

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最終更新日:2016-09-24 00:01:50

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