ぼくのおじさん 作品情報

ぼくのおじさん

児童文学の金字塔を、松田龍平主演で映画化

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学校の作文コンクールで「自分のまわりにいる大人」をテーマに作文を書くことになった小学4年生の“ぼく”こと、春山雪男。お父さん?お母さん?ああ、なんだか筆が乗らないなあ……、困り果てた雪男は、大人のクセにお小遣いはくれないし、勉強も教えてくれない、スポーツはからきしだめ、いつも万年床でマンガばかり読んでいるボサボサ頭の居候(パパの弟)のおじさんをテーマに「ぼくのおじさん」という作文を書き始めるのだった……。

「ぼくのおじさん」の解説

戦後日本文壇を代表する作家の一人である芥川賞作家・北杜夫。自らをモデルに、兄(精神科医・斎藤茂太)の家に居候していた頃の体験を膨らませてユーモアたっぷりに描き、今なお幅広い世代に愛され続ける児童文学の名作を映画化。松田龍平が“おじさん”をチャーミングに演じる。しっかり者の甥っ子・雪男を演じるのは、度重なる選考を見事に勝ち抜いた大西利空。そんな二人を取り巻くのは、マドンナを演じる真木よう子。その元フィアンセに戸次重幸、雪男の両親に宮藤官九郎、寺島しのぶ、その叔母にキムラ緑子、そして小学校の先生に戸田恵梨香。豪華&実力派キャストが集結し、おかしくてハート・ウォーミングな“おじさん”ワールドを盛り立てる。監督は『味園ユニバース』の山下敦弘。(作品資料より)

ぼくのおじさんのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年11月3日
キャスト 監督山下敦弘
原作北杜夫
出演松田龍平 真木よう子 大西利空 戸次重幸 寺島しのぶ 宮藤官九郎 キムラ緑子 銀粉蝶 戸田恵梨香
配給 東映
制作国 日本(2016)

(C)1972 北杜夫/新潮社 (C)2016「ぼくのおじさん」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2016-11-03

原作が子供向け文学作品だけに、ストーリーの展開がものすごくベタで、先の展開が見え見え。「おそらく、この先こうなるんだろうなぁ~」と思ったら、やはりその通りの展開になる。ただ、深いストーリーを期待するのではなく、自称哲学者の主人公が延々と屁理屈をこねるのを笑いながら観ればよい。普通に面白かったし、悪くはない作品だと思う

最終更新日:2020-02-20 13:23:27

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