でーれーガールズ 作品情報

でーれーがーるず

1980年、2人でいれば“でーれー”楽しかった

でーれーガールズのイメージ画像1
でーれーガールズのイメージ画像2

1980年4月、東京から岡山に引っ越してきた佐々岡鮎子は、お嬢様学校の岡山白鷺女子高校に入学する。標準語が原因でちょっとクラスから浮いていた鮎子は、大人っぽいクラスメイトの秋本武美と仲良くなる。鮎子は年上の大学生のバンドマン、ヒデホと自分をモデルに漫画を描いていたが、武美はその漫画を読んでヒデホを好きになっていった…。30年後、人気漫画家となった鮎子は、白鷺女子高から講演を依頼され、久しぶりに岡山を訪れる。

「でーれーガールズ」の解説

実際に少女時代を岡山で過ごしたという原田マハの同名原作小説を『東京無印女子物語』の大九明子監督が映画化した。岡山で過ごした女子高生時代に、大切な友だちと気まずい思いを抱えたまま別れてしまった女性たちの、女子高生時代と30年後の再会を描く。友人を互いに大切に思いながらも、少女らしい見栄やライバル心からすれ違ってしまう二人の少女を優希美青と足立梨花が演じている。大人になった彼女たちを演じるのは宝塚出身の白羽ゆりと安蘭けい。岡山城や風情を感じさせる奉還町商店街など、岡山の風景が物語に色を添える。1980年代を象徴する音楽として山口百恵の楽曲の数々が使われているのも、懐かしいところだろう。

でーれーガールズのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年2月21日
キャスト 監督大九明子
原作原田マハ
出演優希美青 足立梨花 白羽ゆり 安蘭けい 須賀健太 桃瀬美咲 石崎なつみ 杉浦香絵 山根千佳 矢野聖人 前野朋哉 丘みつ子 甲本雅裕 根岸季衣
配給 名古屋テレビ
制作国 日本(2015)
上映時間 118分

(C)2015 原田マハ/祥伝社/「でーれーガールズ」製作委員会

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

総合評価:1点☆☆☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2017-06-30

岡山在住の映画ファンから言えば、『種まく旅人~夢のつぎ木』>『でーれーガールズ』>『ひかりのおと』>『晴れのち晴れ、ときどき晴れ』>『桃とキジ』>『見えないから見えたもの~拝啓竹内昌彦先生』>『ふうがわりぃ(前篇)』と位置付けたい。しかし、どの作品も★は1個がやっと。何だかなあ…。この作品もいい加減な気持ちで岡山の街を舞台に描こうとしたが感じが随所にある。あの遊歩道付き鶴見橋は1980年には存在しないぞ! 映画撮るならもっと岡山を勉強して来い!

最終更新日:2020-10-15 11:09:00

広告を非表示にするには