スノーピアサー 作品情報

すのーぴあさー

人類の生存場所は1台の列車の中だけ…

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2014年、地球温暖化を防ぐために大気圏上空に化学薬品が撒かれた。その結果、地球全土を覆う氷河期が訪れた。2031年、永久機関で地球上を走り続ける列車、スノーピアサーの中だけが人類の唯一の生存場所だった。そこでは先頭車両の富裕層は贅沢な暮らしを送り続けているが、最後部の乗客はスラムさながらの惨めな生活。後部車両で暮らしているカーティスは仲間たちと革命を起こし、困難を乗り越えながら、先頭車両へと進んで行く。

「スノーピアサー」の解説

フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作に、『グエムル-漢江の怪物-』や『殺人の追憶』で世界的な評価も高い韓国のポン・ジュノ監督が映画化。マニアックな各国のスターたちを揃えた配役と、非常に国際色豊かなSFアクション作品。前半は彼らの辛い生活と革命の勃発を描き、後半は先頭車両へと突き進んで行く主人公たちのドラマになる。主人公カーティスを演じるのは、“キャプテン・アメリカ”役で知られるクリス・エヴァンス。そして彼を先頭へと誘うセキュリティのプロを演じるのが、“韓国映画の顔”とも言える名優ソン・ガンホ。そして名優エド・ハリスが、列車の設計者でありこの世界の創造主であるウィルフォードを存在感たっぷりに演じている。

スノーピアサーのイメージ画像3

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2014年2月7日
キャスト 監督ポン・ジュノ
出演クリス・エヴァンス ソン・ガンホ ティルダ・スウィントン オクタヴィア・スペンサー ジェイミー・ベル ユエン・ブレムナー ジョン・ハート エド・ハリス
配給 ビターズ・エンド、KADOKAWA
制作国 韓国=アメリカ=フランス(2013)
年齢制限 PG-12
上映時間 125分

(C)2013 SNOWPIERCER LTD.CO. ALL RIGHTS RESERVED

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ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2014-02-11

いわゆるB級映画かなぁと思って観に行ったのですが、思わぬ名作でした。設定も面白かったし、伏線の回収も見事で、終始楽しむことが出来ました。 それだけに、ラストシーンの主人公のないがしろ感、生き残りの人選が納得できませんでした。あいつらじゃ、この先多分無理でしょ。 ラストシーンで-☆2ということで、今回は3つ星。


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最終更新日:2019-02-17 13:16:35

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