エンド・オブ・ホワイトハウス 作品情報

えんどおぶほわいとはうす

大統領を救うため、ひとりの男が立ち向かう

エンド・オブ・ホワイトハウスのイメージ画像1
エンド・オブ・ホワイトハウスのイメージ画像2

大統領付きのシークレットサービスのリーダーであるバニングは、事故の際に大統領の妻を救えなかった事から、今は現場を離れる身となっていた。独立記念日の翌日、ワシントン上空に一機の輸送機が現れる。それが前代未聞となるホワイトハウスへのテロ攻撃の始まりだった。たった13分でホワイトハウスはテロリストに占拠されるが、バニングは何とかその中に侵入。果たして彼はテロリストから大統領を救い出す事ができるのか。

「エンド・オブ・ホワイトハウス」の解説

過去に大統領が人質になる映画はいくつもあるが、その救出がメインストーリーで、しかもホワイトハウスが舞台というのは珍しい。さらに、ホワイトハウスが占拠されるまでの13分間を、実際にシュミレーションしたかのような激しい銃撃戦とともに、今までにない迫力を生み出している。テロリストの要求は、日本海からの第七艦隊の撤退と38度線からの米軍の撤収。現在の日本にとっても他人ごとではない。仲間はすべて死に、敵だらけの建物の中で孤立無援の状態ながら、超人的な攻撃能力で相手を次々と倒していくのが、ジェラルド・バトラー扮するシークレットサービス。作品の大半がホワイトハウス内の一夜に限定される、いわばホワイトハウス版“ダイ・ハード”のような作り。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年6月8日
キャスト 監督アントワーン・フークア
出演ジェラルド・バトラー アーロン・エッカート メリッサ・レオ アンジェラ・バセット モーガン・フリーマン アシュレイ・ジャッド リック・ユーン ラダ・ミッチェル
配給 アスミック・エース
制作国 アメリカ(2013)
年齢制限 PG-12
上映時間 120分

(C)2013 Olympus Productions,Inc

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ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、4件の投稿があります。

P.N.「くみりん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2013-06-29

最近の難解な映画と違ってシンプルなダイハード系ムービーでした。人がいっぱい死んじゃいますが、テロリストの残忍さを演出するには仕方がないかな?でもバトラー様がかっこよかったので、見て良かったです。8月に同じようなホワイトハウス陥落映画があるみたいなので、見比べたいと思います。


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最終更新日:2019-02-22 13:16:39

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