不良番長 王手飛車 作品情報

ふりょうばんちょうおうてびしゃ

「不良番長」シリーズ第6作

不良グループ・カポネ団は出所後、解散して正業についていたが、女子大総長の学者の提案で経営コンサルタントを開業した。口八丁の神坂らにとってうってつけの仕事で商売は大繁昌。神坂は小さな土建会社の社長になっている滝川と数年ぶりに再会した。滝川は東亜開発の社長大崎にリベートを贈りマンション建設発注を受け、張切っていた。が、予定用地の買収は遅々として進まず、神坂が買収交渉を引き受けた。

「不良番長 王手飛車」の解説

不良番長シリーズのコンビ、松本功と山本英明が前作「不良番長 どぶ鼠作戦」に続いて脚本を書き、「不良番長 送り狼」の内藤誠が監督したシリーズ第六作。撮影は「不良番長 どぶ鼠作戦」の星島一郎が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督内藤誠
出演梅宮辰夫 谷隼人 長沢純 鈴木ヤスシ 由利徹 神太郎 榊原史子
制作国 日本(1970)

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最終更新日:2016-02-12 16:05:57

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