GSワンダーランド 作品情報

じーえすわんだーらんどぐるーぷさうんず

あの頃の熱狂が蘇る、GS青春コメディー

1968年、GS(グループサウンズ)ブームの頃。新人バンドを捜していたレコード会社、ファインレコーズは、弱小プロダクションを営む浅井をスカウトに走らせた。そんな時、見出されたのがマサオたち「ザ・ダイアモンズ」の3人。だが、レコード会社が用意していたのはオルガンがメインの楽曲だった。そのため、梶井は以前事務所に押し掛けてきた歌手志望のミクを男装させ、新メンバーにしてしまう。こうして即席バンド「ザ・タイツメン」のデビューが決まったが…。

「GSワンダーランド」の解説

ビートルズやベンチャーズ、日本のスパイダースやブルーコメッツなどに触発され、わずか2年余りの間に数多のバンドがデビューする空前のバンド・ブームの時代。その最中に白タイツの“王子様風”ファッションで登場した「ザ・タイツメン」。栗山千明、石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介の4人が、60年代からタイムスリップしてきたかのような風貌で、GSサウンズに挑戦。長い黒髪がトレードマークの栗山千明が演じる、ショートカットの男装は新鮮な驚き!彼らが歌う楽曲「海岸線のホテル」は、作詞:橋本淳、作曲:筒美京平というGSではお馴染みのコンビ。また、レコード会社社長役で、「ザ・タイガース」の岸部一徳が出演している。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年11月15日
キャスト 監督本田隆一
出演栗山千明 石田卓也 水嶋ヒロ 浅利陽介 温水洋一 三倉茉奈 三倉佳奈 ケンドーコバヤシ 大杉漣 高岡蒼甫 武田真治 杉本哲太 岸部一徳
配給 デスペラード
制作国 日本(2008)
上映時間 100分

(c)2008「GSW」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:4.5点★★★★☆、2件の投稿があります。

P.N.「ミック」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2008-11-22

GSだけでなく、当時の文化やファッションも知ることができる素晴らしい映画です。電話やポスターなど細部まで見逃せません。

最終更新日:2017-01-27 15:44:43

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