恋する日曜日 作品情報

こいするにちようび

君はいつもそばにいた。誰の心にも残る、青春の甘酸っぱい想い。淡い記憶は、名曲とともに鮮やかに生きる

高校に通う晶は父の仕事の関係で、終業式とともに転校する。幼なじみの直に想いを寄せる彼女は、一緒にすごせる最後の日だろう送別会を、ふたりで過ごしたいと思っていた。しかし直はその場に環を連れてくる。直の環への態度に、イライラを募らせていく晶。そして、大事な日だというのに、ついにケンカをしてしまう。我慢できなくなった晶は、送別会を飛び出してしまうのだが…。晶と幼なじみの直、環、環の元彼。4人の若者の想いが向かう先とは。

「恋する日曜日」の解説

一話完結モノの恋愛ドラマシリーズとして、BS-iで放送された「恋する日曜日」の劇場版。80~90年代の名曲をテーマ曲とタイトルに選び、『寝盗られ宗介』の若松孝二、『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲、『櫻の園』の中原俊といった、さまざまな監督が、多彩な出演陣を演出してきた。今回の劇場版テーマ曲はRCサクセションの「君が僕を知っている」。『ヴァイブレータ』の廣木隆一が監督を務め、長野県の松本を舞台に、10代の“近すぎて好きといえない距離”のせつなさを瑞々しく描き出した。本作は若手の育成を目標としたJAPANESE BREAKTHROUGH FILMS第2弾であり、ヒロインに、若手実力派女優の水橋貴己が抜擢された。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年7月22日
キャスト 監督廣木隆一
出演水橋貴己 若葉竜也 芳賀優里亜 佐々木和徳 石野真子
配給 パンドラ
制作国 日本(2006)
上映時間 89分

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最終更新日:2016-02-12 15:50:12

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