やくざ刑事 俺たちに墓はない 作品情報

やくざでかおれたちにはかはない

“やくざ刑事”シリーズ四作目。

ファッションモデルとして人気のある北玲子と大光デパート副社長横尾雅也との結婚生活はわずか一カ月で破局を迎えた。離婚後、一人渡欧していた玲子は、パリで知り合った新進カメラマン、クロード田代と共に、大光デパートが主催する「世界有名ダイヤ展」が開かれる数日前に東京に戻ってきた。国際警察からの連絡で、帰国した二人を尾行していた尾形は、二人がフォト画廊の経営者荒木と会い、元ギャングの難波と連絡を取っていた所まで突きとめたが何者かに殺されてしまう。この知らせを聞いた隼田は、尾形の仇を討つためにも、彼らの組織をあばこうとこの仕事を引き受けた…。

「やくざ刑事 俺たちに墓はない」の解説

脚本は前作『やくざ刑事 恐怖の毒ガス』でコンビを組んだ神波史男と監督の鷹森立一。撮影は『ずべ公番長 ざんげの値打ちもない』の仲沢半次郎がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督鷹森立一
出演千葉真一 人見明 河合絃司
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2016-02-12 15:49:45

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