ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 作品情報

ぶりじっとじょーんずのにっききれそうなわたしの12かげつ

元祖負け犬女、ブリジット・ジョーンズのハッピーエンドに続く苦悩の毎日

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ブリジットとマークが付き合い始めて6週間と4日、2人は24時間ラブラブだった。仕事は相変わらずだったが、もう以前のブリジットではない。仕事が終わって家に帰れば、愛する彼とめくるめく一夜を楽しむのだ。しかも相手はハンサムで有能な弁護士なのだ。しかし、ある夜マーク宅を訪れると、弁護士仲間のジェニファーが来ていた。若くて魅力的なジェニファーと比べて、自分はデブでとりえがないと落ち込むブリジット。自信喪失から、ブリジットは様々な妄想に苦しみ始め、やがてはマークの愛を疑うようになる…。

「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」の解説

大ヒット作『ブリジット・ジョーンズの日記』が4年ぶりに帰ってきた。マークと2人、ハッピーになれると思っていたのに、完璧な彼が出来たばかりにまた新しい悩みが。ハッピーエンドの向こうには、また新たな苦難が待ち受けているもので、女性は常に葛藤し続けなければいけないのだ。

監督は、前作と変わって『迷子の大人たち』のビーバン・キドロン。主演は前作と同じレニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、そして女ったらしの編集長役のヒュー・グラントも懲りずに登場する。レニー・ゼルウィガーは、『シカゴ』でスレンダーになった体から、またしても体重を増やし、女優魂を披露。ドジだけど親しみやすいブリジット像を再び作り上げた。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年3月19日
キャスト 監督ビーバン・キドロン
出演レニー・ゼルウィガー ヒュー・グラント コリン・ファース
配給 UIP映画
制作国 イギリス(2004)

(C)2004 Universal Studios - STUDIOCANAL - Miramax Film Corp.

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、3件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-17

堅物弁護士役のコリン・ファースとイケメンplayboyな優男役のヒュー・グラントの恋のライバル関係も至極笑わせて呉れるねぇ…。本編ではひょんな事で収監されて生まれる女囚たちとの連帯感が可笑しくて、マドンナの唄の合唱シーンも!?

最終更新日:2019-11-19 13:22:49

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