博徒一家 作品情報

ばくといっか

東映オールスターで贈る任侠もの

明治40年、政府は博徒弾圧にのりだした。全国に強大な勢力をもつ博徒・荒政一家初代総長・荒木政五郎は総長の座を一家三羽烏の一人国枝にゆずった。しかし、国枝と関根は最後まで、一家のために服役中の桜井を推していた。政五郎は桜井と関根には、それぞれ縄張りを与え、分家させた。一年後国枝は対立していた田沼一家につまらぬ義理から、桜井の縄張りを譲ってしまった。これを知った関根は国枝を罵倒するが、出所した桜井は、出迎えた渡世人橘から事の一部始終を聞き、国枝の意に従うのだった。

「博徒一家」の解説

『関東テキヤ一家 喧嘩仁義』の村尾昭が脚本を書き『渡世人列伝』の小沢茂弘が監督したオールスター任侠もの。撮影は『渡世人列伝』の吉田貞次が担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小沢茂弘
出演高倉健 大木実 若山富三郎 藤純子 桜町弘子 志村喬 渡辺文雄 八名信夫
制作国 日本(1970)

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最終更新日:2016-07-02 00:01:18

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