パルプ・フィクション 作品情報

ぱるぷふぃくしょん

カンヌ国際映画祭でパルム・ドールに輝いた、異色のバイオレンス・アクション

パルプ・フィクションのイメージ画像1

ロサンゼルスの朝、コーヒーショップで不良カップルのパンプキンとハニー・バニーが突然立ち上がり強盗を始める。2人組ギャング、ヴィンセントとジュールスがボスの命令でだまし取られたスーツケースを取り返しに若いギャング団のアパートに車を走らせ、虫けらのように彼らを殺して出ていく。その頃ボクサー、ブッチ・クリッジがギャングのボス・マーセル・ウォレスから八百長の依頼金を受け取っていた…。

「パルプ・フィクション」の解説

アメリカの低級犯罪小説であるパルプマガジン的なストーリーをコンセプトに殺し屋たちの話を3つの物語が交錯するように語られるコメディあり、ヴァイオレンスありのドラマ。監督・脚本は「レザボア・ドッグス」で監督デビューし、「トゥルー・ロマンス」やオリヴァー・ストーンの「ナチュラル・ボーン・キラーズ」の原案を手がけているクエンティン・タランティーノ。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

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公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督クエンティン・タランティーノ
出演ジョン・トラボルタ サミュエル・L・ジャクソン ユマ・サーマン ハーヴェイ・カイテル ティム・ロス アマンダ・プラマー ブルース・ウィリス
制作国 アメリカ(1994)

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-18

そして3組の噺を連鎖劇のスタイルで繋げて何時の間にかニヒルなアンチ・ヒーローの物語に至る…。ロックが流れるエンドロールでは何処かアキ・カウリスマキ監督作品にも通じ合う雰囲気が感じられるから何とも不思議だ??


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最終更新日:2019-03-26 13:32:31

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