必殺仕掛人 作品情報

ひっさつしかけにん

田宮二郎主演の同名テレビ・ドラマの映画化

鍼医者・藤枝梅安は、仕掛人の元締・音羽屋半右衛門から前金二十五両と引換えに日本橋蝋燭問屋・辻屋文吉の後添いお照を殺した。お照は、盗っ人稼業駿府の音蔵の娘で、音蔵が乾分の徳次郎に殺された後は、孫八と組んで悪事を重ねていた。その上、老い先短い文吉をたぶらかして後妻に入り込み辻屋の身代を狙っていた。文吉がお照の仕掛を依頼したのもそのためであった。翌日、梅安は血の匂いを消すため、今では梅安の助っ人となっている徳次郎を連れて甲州へ旅立った。2人の後を、梅安のお照殺しを目撃していた孫八が尾けていた。

「必殺仕掛人」の解説

法に代って、庶民の怨みを晴らす“殺しの代行者”仕掛人の活躍を描く、池波正太郎原作、同名のテレビ・ドラマの映画化。脚本は安倍徹郎、監督は脚本も執筆している『舞妓はんだよ 全員集合!!』の渡辺祐介、撮影は『男じゃないか 闘志満々』の小杉正雄がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本渡辺祐介
出演田宮二郎 高橋幸治 山村聡 川地民夫 津坂匡章 室田日出男 森次晃嗣 三津田健 浜田寅彦 河村憲一郎
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2020-09-16 14:20:12

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