南十字星
昭和十六年、シンガポール...
- 脚本
- 1982年5月公開
スザキカツヤ
昭和十六年、シンガポール...
昭和十五年。考古学者本郷...
加治木家に妙な娘がやって...
坂井三郎一飛曹の所属する...
伊勢湾の湾口にある歌島は...
江東0メートル地帯の低い...
集団就職で上京した並木健...
高校生番長相馬吾郎は目前...
駅前の焼跡には、火事で両...
お化け煙突のたもとに桐野...
航空自衛隊、浜松基地では...
秀子は洋裁店に勤めている...
日本の敗色濃い昭和二十年...
勝也は大学生だ。しかし学...
西方桂子は、「生活にはリ...
中村君はある電機器具の会...
明教大学漕艇部は都南大学...
ゆきのいる白浜の温泉旅館...
八木ヒサミは、ジャズシン...
銀座裏の小ビルの四階にあ...
第一部--先祖代々の網元...
女手ひとつで二人の子供麗...
由岐哲平は社会科担任の教...
強気で純情、明朗な女子大...
堺の港に錨をおろした金神...
盲目の乙女成沢由比子は淡...
子供達に人気のある力道山...
大阪は薬問屋の若旦那京太...
矢部家には、停年近い官吏...
小島房代は飛行家だった夫...
深夜、すでに灯の消えた東...
国電S駅前の交番に、一目...
稀代のペテン師堀川新兵衛...
伯父の松本代議士邸に身を...
摩梨絵は終戦時の広東で夫の五郎を見失って以来夫の生家...
大工の八五郎は捕物狂で同...
木村商店の二階に下宿する...
佐技子とマリ子とは中学時...
父の遺志をついで柔道家た...
辻勢津子は高校三年、開放...
ヘルシンキ・オリンピック...
焼野原の東京に復員した平...
高校三年の麻布節子は登校...
十八歳の高校生安富秋子は...
立花針子はラジオ日本の女...
十七歳の高校生西川房江は...
やなぎ橋芸者蔦次は、契り...
東洋貿易株式会社の一青年...
アル中で生活意欲を失った楽士の眞田文吉は、弟子の島木...
全日本ウェルター級チャン...
六つの大会社を傘下にもつ...
東都大の入試に失敗した江...
昭和四年、加藤建夫中尉は...
昭和十四年。揺れ動く世界...
昭和十八年春、日本海軍は...
北高で、例年のように劣等...
利根川をはさんで建ってい...
昭和十八年。全国およそ十...
南海市で団地造成をしてい...
森山高校に英語教師として...
最強を誇るラエ基地・海軍...
昭和十八年五月二十九日北...
銀座の婦人洋装店“アオイ...
原美千は、地方銀行の支店...
太平洋戦争の末期。ソロモ...
鹿児島、開聞岳のふところ...
第一次世界大戦の頃、ドイ...
高原の彼方から美しい唄声...
昭和十九年六月、無敵を誇...
東京に職を求めて出た父の...
白百合観光の女社長花園ゆ...
天下のべらんめえ芸者、富...
植田二尉は通称“ゲタ”と...
大木竜介とジョーの二人が...
テレビの懸賞に当選した小...
熊野組の社長が射殺された...
ある工事現場の片隅に若い...