蜜蜂と遠雷:P.N.「カンダタ」さんからの投稿
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2020-06-03
お話にならない。
主人公がカッコ悪すぎる。主人公に必要なのは才能でも無いし、見た目の良さでも、何らかの能力でも無い。
観客の『目』として歪まない事と
他は負けても、決めなければいけない時に絶対に外さない事です。
クライマックスであの選択をした時点で、その後どう展開しようが、主人公失格です。
大体自分が負かした相手にあんなシケた面見せるなよ。
お話にならない。
主人公がカッコ悪すぎる。主人公に必要なのは才能でも無いし、見た目の良さでも、何らかの能力でも無い。
観客の『目』として歪まない事と
他は負けても、決めなければいけない時に絶対に外さない事です。
クライマックスであの選択をした時点で、その後どう展開しようが、主人公失格です。
大体自分が負かした相手にあんなシケた面見せるなよ。
ベロニカは死ぬことにしたを観た。生きることを真摯な姿勢でとらえている。素晴らしい映画だと思った。真木よう子さんが大好きだった。
モーパッサンの女の一生は何年も前に読んだ。この映画を観た時、よくありそうな人生だと感慨に耽った。人生は良いものでも悪いものでもないのかもしれない。けれども私はそういう人生が大好きだ。あらためて人生とは何か、幸せとは何かを考えさせてくれる名作だ。
私は以前、ある小ホールで英語による白雪姫の朗読をしたことがある。だからこの映画は宝物のような作品である。何度も観たが決して飽きることがない。不朽の名作である。
まず、原作者が女性で驚きました。前半エグい、後半グロい、でも不思議といやな気持ちにならない。役者さんが良すぎたからかも。もっと激しい抗争場面を期待したけど、割と少なく残念です。
S・スピルバーグ監督の〈激突!〉で警官の登場するシーンは本篇のオマージュ何だろう…。兎に角サスペンスの王,ヒッチコック監督のモンタージュの簡潔さが堪能出来る作品
観たかった一本。わずか50年前、こんなに熱を持った学生達が沢山いたことに感嘆した。それに対して一歩も引かずに応えた三島由紀夫氏も凄い。今、三島氏が生きていたら、この日本の現状をどう思うか、聴いてみたい。
これを観たら結成秘話、ロゴの理由、なぜ人前に出ないか、などが分かります。兄弟、友達っていいですね。そんな気持ちになります。けど父親は無茶苦茶や、息子を殴り倒して日本刀抜いて切ろうとする。もし私が息子にしたらソッコーで返り討ちにあいますわ。
不思議な映画を観た。『島にて』だ。映画は普通、物語の「入り口」から入って「出口」に向かう。この構造は、キュメンタリーでもドラマでも共通で、「出口」に向かいながら観客はさまざまな場所を疑似体験し、登場人物と出会いシンパシーを覚えたり嫌悪したりしながら自分と異なる考え方や特異な行動に出会い、驚き、ときに感銘を受け、「出口」に至りながら観客は自らの心の変容を楽しむ。それをカタルシスと呼ぶこともある。
しかし、『島にて』には「入口」も「出口」も存在しない。過疎を嘆くことも、過疎を招いた政策を糾弾することもない。あるのはただ、島にいる人びとに向けられた無垢な眼差しだけだ。終始一貫した寡黙なこの眼差しは、何を意図しているのだろう。映画はなぜ事を起こさない、つまり問題提起をしないのだろう――。
ボクは、わずかな苛立ちを伴いながら「出口」へと向かう。向かいながら映画がすべてを肯定しようと努めていることに気付く。更に気付く。『島にて』は、事を起こさずに、それでも確かに問題提起をしていることに。
失った青春時代も、こう生きたかった人生も、形を変えて卒業式だって、その人間が思う心が正しければ。
人は、時に自らの願いを偽る。回りを気にして。
本心から、そう在りたいと思う願いは、叶わずにはいられない。
人生の様々なトラブルも、自らの思いに、偽らないよう気づかせる。それにより、真の願いを自覚する。
サクラは、死と再生のシンボル。
人間の人生は、儚くあっという間に散り行く、コノハナサクヤヒメ。
その奥には、見えにくい、見えにくい、見えにくい、イワナガヒメが、潜んでいる。
ストーリーに、福島の事を盛り込んだので、ちょっと地味になったのだろう?
スーパーアメージングで、もっとも陰陽のメリハリを演出に加えてもよかった。
人は、思う通りに、見て、思うようになって行く、からビジョン。
人生に不平不満を見るか、希望と感謝を見るか。
すべて自由の選択。
本心から望む偽らない自分があるがままの存在。
サクラが死と再生のシンボルであるように、あるがままであることは、あなたにしかできない。あなたにしか生きられない。
岩波ホールロードショー公開の衝撃的な本篇,矢張り伝記劇映画〈ハンナ・アーレント〉でも真実と人生を…。NHKETVの「人生相談」番組でアーレントの公共性論議や団結力を聴いて想い浮かべた
見事なポルノ映画業界ものでも在る青春グラフィテイ作品何だ。何てったってポルノ映画の監督役のバート・レイノルズが嵌り役。ポール・トーマス・アンダーソン監督の年代別に紡がれる自由自在な演出力と其の転調振りが素晴らしい冴えを見せ
3月25日鑑賞
ALL IS TRUE
人生は舞台
ALL IS TRUE
人生は、愛
シェイクスピアと妻は、お互いに、自立した信仰心のある人間。
それに対し、シェイクスピアの名声から、周囲の顔色を伺う子供たち。
人生は、それぞれが舞台の主人公。
けれども、その花を咲かすには、自らの庭を整え、夢の種を巻き、忍耐強く育つよう、自ら実践しなければならない。
ALL IS TRUE人生は、庭のようであり、信仰心だ。
宗教に入信したから信仰心があるわけではない。
人間が人生の営みを通して身につけるのが信仰心。
だから人生は舞台であり愛であり信仰心。
赤ちゃんが、初めてたち歩きをする如く、
すべてが信仰心(ALL IS TRUE)
3月22日鑑賞
この作品を別の視点から鑑賞すると、自立し才能ある黒人男性は、白人男性には嫉妬、時に、脅威の存在。
JUST MERCY
(なんてこった)な行為に至る。
表面上をなぞらえる人間には、明らかに、これは、白人が司法を歪めた行為で、明らかにJUST MERCY(赦免だ)!!
ただ、主人公は、浮気をしてたのでその自責の念もあり、強く無実だとも叫べない。
有難いことに信仰心のある主人公は一時見失っていたが、夫を上回る妻の信仰心が、JUST MERCY(恩寵)をもたらした。
JUST MERCYには、様々なニュアンスが含まれて、黒人男性が、才能を妬まれ、白人男性に弾圧されて来たこと、白人女性には愛されたことを明るみにする。
この映画を観た時、実に面白いと思った。これまでの人生を振り返ると喫茶店に入ったのは無数と言っていい。こんな喫茶店があれば入ってみたいものだ。過去の時間に戻ることができるという発想が気に入った。有村架純さんが大好きだ。
この映画を観た。老人と海のペーパーバックはよく読んだ。だからこのドキュメンタリーはとても興味があった。とにかく面白いのだ。ひじょうに充実感がある。
期待してたより、怖くなく普通
リメイク版の方が、面白いし怖さ倍増、ラスト衝撃
💇そして筒井康隆原作のキャラの立った今敏監督の遺作〈パプリカ〉も又,夢か現かなcolorfulワールド👩🎤
ダルデンヌ兄弟監督の本篇出演のセシル・ド・ウフランス,子役が輝いたローラ・ドワイヨン監督の「少女ファニーと運命の旅」にも出て居た