映画感想・レビュー 822/2625ページ

図書館戦争:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-22

私にとって図書館はとてもご縁のある所だ。私の詩集を全国の国公立大学の図書館に置かせてもらっているからだ。それだけにこの映画は興味深かった。とても面白くて、楽しませてくれる作品だ。これまでの人生を振り返ると、一冊の本が人生を変えることがあるとつくづく思っている。

マイル22:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-22

実に息つく間も無いドキュメンタリータッチな急展開,始めの方には家族の問題等を交えてリアリティーを高めて。正に現代的なスパイ攻防戦

パラサイト 半地下の家族:P.N.「残念」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-07-22

期待感が強かったのだろうか?時間を無駄にしたという思いを初めて抱いた。メッセージが何も伝わらない。最後まで期待したのに何もなかった。格差社会を描くなら他にやりようがあるはず。ここまでつまらないと悲しい。

今日から俺は!!劇場版:P.N.「ねぎ坊主」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-21

上映時間が2時間近い映画は基本観ません。なぜなら、観ているのが苦痛だからです。お尻は痛くなるし、時計ばかりみて、あと○分もあんのかよ。となるのが定番。けれどもこの映画は、新型コロナの感染防止のマスクをつけているにも関わらず、あっという間でした。時計を気にしないのは初めて。面白いのは当たり前だけど、最後の格闘シーンでは気分がスカッとするのです。役者はみんな実力揃い。さすが監督のお目にかなった俳優さんたちばかりだからでしょう。スカッとする気分をまた味わうために、上映期間中にまた観に行くと思います。
新型コロナのおかげで世の中もやもやしているけど、これを観れば一時でも忘れられると思います。

真・女立喰師列伝:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-21

この映画をまた観た。とても感動した。これは面白すぎる。セクシーすぎる。素晴らしい作品だ。小倉優子さんは凄い美人だ。演技も素晴らしい。最高のいいオンナだと思う。大好きだ。

シネマの天使:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-21

シネマの天使をまた観た。とても感動した。私は昔から映画が大好きだ。今は我が家のロフトにあるムービーシアターで映画をよく観ている。だからこの映画はひじょうに興味深かった。これは共感できるところがいっぱいあると思った。及川奈央さんはほんとにいいオンナだ。あまりにも美しい。そして演技も素晴らしい。大好きだ。

幕末高校生:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-21

幕末高校生を観た。とても感動した。私は以前、明治維新について論文を書いたことがある。それだけに幕末にタイムスリップしてしまったストーリーの設定は面白いと思った。この映画は決して飽きさせない。素晴らしい作品だ。石原さとみさんは美しすぎる。最高のいいオンナだと思う。大好きだ。

風櫃の少年:P.N.「山の中の女」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

南の島で、喧嘩をしたり、美少女の気を惹こうとしたり、ダラダラとあてもなく過ごしている少年達に憧れる。特に、梅雨寒とはいえ蒸しむしする現在、何となく台湾のポンフー島で主人公アチン少年の家族と一緒にご飯を食べている気分になる。警察沙汰を起こしてしまい、大都市高雄に3人で出てきて工場に勤める。アパートの隣の美少女シャオシンに淡い恋心を抱く。この作品に登場する女子(性)は皆美人で、どうやってオーディションしたのだろう。アロンの姉もハッとする美人。「未入籍」の夫は侯監督自身があのサラサラのストレートヘアをわざわざパーマかけて、麻雀をし、チョイ悪男を演じていて笑った。アチンの父親の回想場面が突然現れ良かった。音楽は暑いのにビバルディの冬。最後にアチンが仲間の品物を叩き売り始める場面、G線上のアリアが流れグッとくるものがあり、泣きたくなった。高雄の市井の人々にも注がれる暖かな眼差しも感じられた。

性の劇薬:P.N.「なら」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-07-21

私は映画もドラマも見ますし、BLCDや漫画も小説も読みます。
その上で演技を拝見して、少し違和感はありました。
水田先生の原作は好きですし、期待していた分残念だったかなと。
抵抗していた桂木が快楽に抗えなくなり、受け入れていくという過程がわかりづらかったです。される側の演技は難しいと思います。そういうところはBLCDで演技勉強は必要だったのかなと。
苦しい、辛いだけではない、そこに快感と快楽があり、心までも余田に捕まった、そんな瞬間を感じられなかったです。
受ける側としてどんな演技勉強されたのかな?と少し疑問でした。

難しい演技でしたけど、これからも頑張ってください。

わたしのグランパ:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-21

わたしのグランパを観た。とても感動した。この映画は人生というものをじっくり考えさせてくれたからだ。こういう映画を観ると、ほんとに人生は面白いと思う。菅原文太さんの演技は素晴らしい。石原さとみさんは凄い美人だ。キュートすぎる。大好きだ。

童年往事 時の流れ:P.N.「山の中の女」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

この作品は決して美化されたものではなく、リアリズムである。初めの縦分割の画面、後方の緑の硝子の煌めきが美しく、ハッとした。次に侯監督自身のモノローグで生い立ちを語る。日本式の家屋なので、障子、襖、畳があり、縦分割、額縁分割が多くて凄かった。家の前の大木は思い出の象徴だろう。ビー玉を隠す時のアハの影が上手く映りこんでいた。父親の死後、兄弟が順番に手を握り泣く場面が自然で良かった。中学生(高校生?)のアハは、喧嘩ばかりしているが、病気の母親の代わりに弟達の面倒をみなければならない。忙しいアハと対照的に、弟は生卵を右手に持ちつつ筆を持って習字に励む。母親の葬式では「清しこの夜」の旋律で讃美歌が歌われたので、母親はクリスチャンだったのだろう。アハを一番可愛がった祖母の死後、遺体を放置していたので、葬儀屋に睨まれた。最後も侯監督のモノローグに終わる。良く出来た傑作だと思った。

最終更新日:2026-01-25 11:00:01

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