夢二:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-10-29
本篇の出演者・毬谷友子が捨てられた白猫役で魅せたのが朝井まかて原作の演劇化「残り者」(劇団・前進座)
本篇の出演者・毬谷友子が捨てられた白猫役で魅せたのが朝井まかて原作の演劇化「残り者」(劇団・前進座)
やっと見に行けました!
子供が生まれてから、映画と言えばアニメばかりだったのですが、
草なぎさんの演技が大好きで、応援したくて、初めて1人で見に行きました。
トランスジェンダーの方を今まで枠に捉えた見方しかできてなかったんだ、という事に気付かされ、その見方こそ差別だなと思いました。
監督さんのフラットな視点、それを自然と体現できる草なぎさんはとても素晴らしいと思いました。
親についても考えさせられ、産んでくれた人ではなく、自分の事を1番理解しようとしてくれた人を人は大切に思うのではないかと思いました。今辛い思いをしている子供がいたら、そういう人にこれからいつか出会えるからそれまでがんばってと伝えたくなりました。
こんなに考えさせられる映画は初めてです。
草なぎさん大河に来年出られるのを楽しみにしていますが、民放ではよく知らないジャニーズの子ばかり見るので、民放のドラマでまた見たいです!!民放おかしいと思います。
疑いの余地なく草なぎ剛の最高傑作だ!!
観る人により解釈は違ってくるかと思います。誰しもが経験している苦悩やしんどさ、イジメ、コンプレックス、言葉で傷つけられたなどあれば、何かしら心に刺さる。手を差し伸べる誰かの存在。気づいても助けてあげられないもどかしさ。生き方は人それぞれ違うけど、凪沙や一果に生きる強さをもらいました。全ての人に向けて、たくさん伝えたい事が詰まった作品だと感じます。一人でも多くの方の心に届きますように。
感想は前述の皆様と全く同様であるため、新たに書くようなことも、それといってないのが本音ではありますが、改めて脚本、映像、音楽と、どれをとっても全く文句なしの完璧な出来栄えでしたね。
社会現象化している「鬼滅の刃」の劇場版を含んでさえも、アニメ作品は、しばらくお腹いっぱいで観なくともいい感じですね。
セイバーオルタVSライダー戦と士郎がアーチャーを追い抜くシーンは鳥肌物でしたね。
言峰の真の目的が何だったのかがわかりづらかったのはご愛嬌ということで。
桜は最後まで恐ろしくも可哀想な存在でしたが、救われてくれるラストで本当によかった。
「鬼滅の刃」などと同様に、何十年先まで受け継げる、不朽の名作の一つに数えても、全く異論はないでしょう。
笑いだけではなく、今回関水渚がキラキラ輝いたシンデレラストーリーも良かった。女性を立てる三浦春馬の繊細な演技、振り切った竹内結子の演技も印象深く、ヒゲダンの主題歌の歌詞と重なり涙が出た。二人は鳥籠から羽ばたいて行ったのだと。エンドロールの長澤まさみのセリフも今となっては意味深だったが、皆が悪くない結末を迎えられて救われた。
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煉獄さんが戦いの所も号泣、しかも更にLiSAさんの『炎』という素晴らしい音楽が流れてき、更に号泣しました。久しぶりに映画を見に行き感動し、映画の素晴らしさを改めて実感できることが出来ました!
大人も泣ける?と期待しすぎたかも
テレビアニメで十分だと思いました。
鬼滅の刃ファンですが…低評価です。ごめんなさい。
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おもしろかった。
予習はしたけど、特に鬼滅ファンではない。
声優さんの名演で、アカザは煉獄さんが大好きなんだ~、っていうのが、たった一言で伝わった。
誰も死なせたくない
誰も死なせない
二人の長男
他にも沢山、プロットが良くできていて感心した。
旬の若手イケメン俳優を使った、よくあるラブストーリーだと思い、正直あまり期待せずに見ました。
けど、何より2人の演技力に引き込まれてしまい、
結果的に予想以上に良い作品でした!!!
ラストは必死に涙こらえました。
吉高の目の見えない演技がとてもリアルでうまかったし、
横浜は、いつの間にこんなに良い俳優になったのか…
24歳とは思えない貫禄というか重みのようなものを感じました。
映画を見るまでは吉高と歳の差あり過ぎるやろ!
どう見ても姉弟やん!と思っていたけど、全く歳の差を感じさせなかった。
今までイケメンで売り出してる俳優だと思っていたけど、
この作品を見てかなり印象が変わりました。
将来とても良い俳優さんになりそう!
とても良かったです!終わりがに近づいているのがわかっていても、いつまでも観ていたい~終わらないで…って思える映画ってなかなかないですものね。
少女が置き去りにされて食べる物もない部屋に居るなかカネマサが突然来て少女が虐待されているのを知ってカネマサも幼い頃に虐待されていたから…少女に優しく話しかけて見つめる姿は泣きました 最後はまさかそんな終わりだなんて…また、号泣してしまいました とても良かったです
樹木希林さんと永瀬正敏さんの掛け合いが面白くて、ゆったり観ていたら、ハンセン病の話になり、少々重い内容なりましたが、最後までしっかり観れました。映像が綺麗で音楽もいい。樹木希林さんは本当に上手でかわいい大女優さんでしたね。孫の内田伽羅さんとの共演も最高でした。
映画館で観てからもう3週間経つのですが、切なさと美しさと痛さと優しさがずっと頭に残って離れません。同じ映画をもう一度みたいと映画館に足を運んだ事など今まで一度もないのですが、どうしても気になり、小説を買い925秒の予告を繰り返し観ています。
上映回数が減ってしまい、なかなか予定が合わないのですが、なんとか追いスワンしたいので、まだまだ沢山の人に観てもらって上映を続けて欲しいです。
草彅さんと一果役の新人の女優さんの演技が圧巻で、心に残る良い映画でした。
改めて初めてDVDを借りてみましたが、とても心温まり、見ごたえのある良い映画でした。慎吾ちんの両さんもとてもマッチしていてよかったです。
また続編でもあれば今度は是非劇場で見たいと思います。
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原作は拝見しておらず、テレビと少しの知識がある状態で拝見させて頂きました。映像の美しさ、声優の皆様の魂の叫び、素晴らしさ…一つ一つが心に響き、終始感動しました。列車中の一件で終わりだと思っていたので、その後は衝撃的で涙が止まらなくて、ちゃんと見られませんでした。煉獄さんは本当に素晴らしくて偉大で…だからこそ生きていて欲しかった。炭治郎さんにも、これ以上悲しい涙を流して欲しくなかったです…先日観に行きましたが、今でも時々思い出して涙が出るので、もう一度観に行けるか自信がありませんが…炭治郎さんが本当の幸せを掴むまで、これからも応援したいです。後半は本当に悲しくて辛かったですが…煉獄さんや炭治郎さんに大切な事も沢山教えて頂きました…それを胸に、これからも強く、頑張っていきたいと思いました。沢山の感動を有難うございました。
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ストーリーは良かった。SFだが、ベースは夫婦のすれ違いなので、入りやすい話だった。主人公個人は関わらない部分で、さらに主人公に、悪役を越える魅力が、あまり無いので、ドラマに没頭できるほどではないかと。
ビジュアルの呼び物であるはずの、「全てが逆な世界」は、ほぼ逆回ししただけだった。珍しいから、面白いことは面白いけど。
めちゃくちゃ感動するとかは無いけど、とにかく ほのぼのとしていて心が温かくなる映画です。癒されたい時に観ると いい映画だと思います。
役者さん方の演技も素晴らしかったです。
この映画を観て、とても感動した。私は昔から寺山修司さんの大ファンだ。東京の中野で寺山修司さんのお話を聞いたことがある。また渋谷で寺山修司さんを偶然、お見かけしたことがあった。それだけにこの映画はひじょうに興味深かったのだ。これは人生に対して実に真摯な態度で取り組んだ寺山修司さんという天才のドキュメンタリーというべきだろう。
昨日、俗に言う追いスワン!
内容を知っている分最初から泣きっぱなし!切なさ、愛情、さまざまな家庭環境今、これから、どう生きていくのか、いろいろなものが、、とにかくいい映画です!もうすぐ上映するところが減ってしまうのが悲しいです!もっと沢山の人にみてもらいたい映画でした!