- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-11-18
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愛、人生、自己犠牲を感じる物語でした。
凪沙というひとりの女性の壮絶な人生を覗かせてもらったような気持ちです。
凪沙と一果の間で芽生える愛が、
とても哀しく美しかった。
凪沙が性に悩み闘う姿は、辛くもあり衝撃もありました。
凪沙にとっての生きる希望となった一果という存在が離れていき、性転換手術の後遺症もあり、
凪沙が堕ちていく。
性についてのテーマも重い。
LGBT当事者の働き口の狭さや困難、身体的 心理的苦痛。
凪沙へ信頼を寄せていた瑞貴の姿も印象的でした。
最後は決してハッピーエンドではないが、愛する二人が再会し、凪沙は一果のバレエを見ることができ、幸せだったのではないか。
後遺症はあったものの、女性の体を手に入れることができて幸せだったのではないか。
そう感じざるを得なかった。
草彅さんの演技、服部さんの演技にも感動。
バレエがどんどん上手くなっていく変化を踊りで表現しているのは実力あってこそ。
一果が凪沙に捧げる最後のオデットは、洗練されていて、完璧でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-11-18
澪 幼馴染の野江 お互いの人生の違い 澪の料理 献立 器量 二人の思い 繋がり 出逢い 絆 素晴らしい作品で感動とともに涙でした
観て得心しました
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2020-11-18
三億円事件と恋愛を合体させた異色の映画です。1960年代後半の雰囲気がいいですね。宮崎あおいさんがとにかくかわいい。ただ画面が暗いのが残念です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-11-18
本篇の渡辺謙はミュージカル「王様と私」のアジアン・キング,ユル・ブリンナーや三船敏郎風の堂々たる貫禄
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-11-18
十戒をまた観た。とても感動した。この映画はこれまで何度観たことだろう。だが観るたびに心が踊るような感動を覚えるのだ。私はクリスチャンではない。だが聖書を繰り返し読んで、朝夕の祈りをしている。なぜそれほどまでにキリスト教にこだわるのか。それは10代の後半から私は神的なもの、この世を支配している偉大な力というものを信じてきたからだ。それだけにこの映画は私の心をとらえて離さないのだ。コロナ禍が加速して我が国だけでなく、世界中を苦しめている。だが、あらためて私達は目先のことだけでなく、もっと神的なものをしっかり考えることが必要ではないかと思う。その意味でもこれは素晴らしい作品と言えるだろう。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-11-18
原題は「最後のスーツ」,親友に上着を届ける本ロードムービーにはホロコーストの記憶とトラウマが…。腕に刻まれた消えることの無いナンバー,封印されて居た想いを放つ様に老人はポーランドへと旅立つ~。そして。監督自身の体験から着想された物語。頑なな老人の姿は一寸名篇〈ハリーとトント〉などを思わせた
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2020-11-18
中条あやみさんも良かったけど小澤征悦さんが素で演技している感じが良かった。
鑑賞予定は無かったけど、テレビのバラエティー番組の番宣で2人が面白かったのでフラッと鑑賞。
予告編のストーリーそのまんま(笑)
何の捻りも無いけど良い作品だった印象。
終始とてもテンポが良いんだけど、それ以上に中島あやみさんが演じる遥の気持ちの切替のテンポが良すぎた!
彼女の考え方が事故の前後で徐々に変化して行く感じが見所だった感じ。
「ワタシ。負けませんから!」って、どこかのテレビドラマの似たセリフが印象的(笑)
本作で流れる音楽がほぼ全て弦楽器のスローテンポな曲だったのが新鮮。
トレーニングや試合のシーンの曲もスロー。
感動に音楽は不要!
みたいな意気込みが感じられたかな(笑)
子役は多目に登場。
演技はソコソコなんだけど、皆さんの温かい雰囲気がとても良かった。
残念なのは自分の嫌いなエンディング。
その先が観たかったのにぃー( ´∀`)
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-11-18
映画作品としては、冷静に鑑賞しても、まずまず。
江戸・明治・大正・昭和の要素に、平成のスパイスを振りかけ、無限列車、令和号は動き始める。
人々は、スマホの夢に、落ちて行く、落ちて行く…。
鬼は、正に、人間のエゴの投影。
底無しの欲望、嫉妬、怒り、怨みなど様々。
SNSで、自己満足の為に、相手を陥れる輩、鬼の使いの子供のように、精神的にもろい。
四六時中、ながらスマホ。細菌だらけウィルスだらけ、コロナの最中、自己満足。
人々は、スマホの夢に、落ちて行く、落ちて行く…覚めることなく。
列車の臨場感は、TVやDVDなどでは味わえない迫力があり、背景も美しい。
天国と地獄を繋ぐ、煉獄(労働者階級の誕生とともに生まれる)。
煉獄の呼吸は、武士道の日本人の精神を呼び起こし、ヒットとなったのだろう?
呼吸は、剣術、ヨガ、祈りに通ずる。
平素の農作業者の意識・無意識・超意識の呼吸が渾然一体となり、それは、祈りと言われる。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2020-11-17
見る価値なし
妄想がすぎる
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2020-11-17
原作のアニメですっかりハマりました。
とても、期待しています。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-11-17
今作をまだ観るか迷っている方には是非ともお勧めしたい作品です。
また今作はアニメ版の続編であるため、映画を観る前にアニメ版を観たうえで劇場に足を運ぶことをお勧めします。
2時間という限られた時間に笑いあり涙ありの内容が詰まっています。恐怖を乗り越えて強敵に立ち向かうキャラクターたちの姿に心が熱くなり、自然と涙が出ましたし、勇気を貰いました。
心から素直に楽しめる作品を制作してくれたスタッフの皆さんに大変感謝してます。
次回作にも期待してます。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2020-11-17
原作・アニメ全て履修済み。『映画好きのため』というより『鬼滅好きのため』の作品。『ずっと戦っている』という印象で飽きてしまった。内容の薄さを作画が終始補っている感じで、バトルの迫力を楽しみたい人にはいいのかもしれないが内容をじっくり楽しみたい人には正直あまりおすすめできない。物語の途中を切った感じのため初心者向けでなく、テレビシリーズならアリだが単体映画作品としてはあまり評価できない。展開が良くも悪くもジャンプ作品そのまま。作画も物語も上と感じた他作品が普通にあった。ちょくちょく入る説明とギャグが作品の雰囲気を壊してしまっている様に感じた。よって総合評価は『普通』
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-11-17
人気なものには理由があるのがわかりました。
ストーリーは王道なようで端々に大人になってしまった自分だからこそ突き刺さる言葉がちりばめられていたり、
作画は細かく分かりやすく綺麗で、
演出は迫力があり、プラス音楽もぴったりでいつのまにか夢中になって見ている自分がいました^^
あとは何よりキャラクターが個性がありいきいきしてます~
マイナスな評価もあって当然ですが、好きで見ている人をバカにするような評価は滑稽です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-11-17
漫画、アニメは全て見ています。
まず薄っぺらい内容だの意味がわからないので泣けないって人は最低限アニメ版を見てから評価をしたら良いと思います。
アニメ版でも結構原作を端折ってるのに2時間足らずの映画に全てを入れるのは厳しいでしょう。
これだけ騒がれている映画なんだから内容がアニメの続きなのはどこかしらで聞いているに違い無いのに予習もせずにつまらないと言っている人って…。
制作側もここは切るなよって場所や最低限CMでこの話は続きの話で単体のアナザーストーリーじゃ無いと謳っておかないと初見の人には訳がわからない(子供、孫に無理やり連れて来られた方や友人、彼、彼女に付き合って見ている人等)と思います。
折角綺麗な映像と声優さんの迫真の演技がもったいない!
ここで泣けって言うんでしょってひねくれて見てる人は最初から見なきゃいいのに…。
あれだけ心に刺さるセリフや描写を冷めた目で見れる人って色々と大変な人だね~。
煉獄さんのお母さんのシーンは泣けない人の方が不思議だよ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-11-17
チャンネルNEKOで視聴した本篇だが木村大作の撮影も在って映画館の大画面で観たい作品。castingも佳く
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-11-17
見終えて藤沢周平の短篇の原作を読みたく為る秀作映画。堂々たる喜久村徳章のカメラワークが映し出す桜の花,剣さばき,心の綾,ヒロイン
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-11-17
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
本を読んでなかったので 映画自体はほろりとさせられるいい映画でしたが その後本を読ませて頂きました。小松原様のフラレ方がヒドすぎる😢そして作者が武士に恨みでもあるかの様に母苦しんで病死 妹とはギクシャクな感じになるし…あんないい人達なのに…。かなり原作と違うので いっその事ゲド戦記レベルにアナザーストーリーで小松原様と結ばれて野江ちゃんゲットの方がストーリーを知ってる方も喜んだのではないかと個人的に思いました。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2020-11-16
犬がかわいい。ただそれだけ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-11-16
辛いシーンや衝撃的なシーンもあったけど見てよかった。
時間が経っても心に残ってます。
ここまで魅せられた映画は初めてかも…。
追いスワンしたい!
上映会場を増やして欲しいです。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-11-16
きらびやかな十二単衣や意図して作られた屋根のないセットは優雅で美しくとても見応えがありました。
雷の為に用意されたかの様な弘徽殿女御の言葉の数々。
倫子に出会い愛し愛され自分を必要としてくれる人のいる喜びを感じて成長していく雷が愛おしく胸が熱くなりました。
現実に戻ってからの雷の号泣シーンは涙せずにいられませんでした。雷鳴、稲光とともに平安時代に戻ろうとしたのは平安の世に居場所を見つけたからだろうか?
家族の暖かさを思い知り自分を好きでいてと言う倫子の言葉を胸にちゃんと生きないとと走る雷(健太郎さん)に頑張ってと心からエールを送ります。