映画感想・レビュー 678/2625ページ

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編:P.N.「猫山」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-01-09

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

友達と観に行ったのですが、とても面白かったです。だけど、無限列車の中で魘夢が列車を乗っ取る?ときや、魘夢が血鬼術の眼みたいなやつを使うときにちょっと12歳以下の子どもが見るにはグロいかなぁと思いました。
これを5歳の子供とかが見てると思うと、どうなのかな…と思います。
個人的にはR12指定のほうが良かったのでは……と思いました。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「超駄作」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2021-01-09

多分つまらないだろうと思って劇場では観ずに、テレビで放映されたのを機に観たが、なんでこんな駄作がアカデミー賞とれたの?くだらないC級映画もいいところ。
私のつまらない予感はかなり正しいと確信した。
今この映画と同じ感触を感じているのは「鬼滅の刃」だ。こいつもきっと駄作に違いない。観なくてもわかる。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「韓国人は怖い」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-01-09

単純にエンタメとして見ればストーリーも面白くクスッと笑える場面やハラハラドキドキする場面、教訓的な結末もとても上手くて出来ている。
でもこれが韓国人の本質だと思うと気持ち悪くて胸糞な映画。
韓国人の中にもこういう人がいるかもしれないというよりリアルな韓国人はこんな人間ばかりだろうと思うと非常に怖い。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2021-01-09

そして映画〈ジョーカー〉と共通な社会的格差に根付く本篇,諧謔さとユーモアと云う点ではマーテイン・スコセッシ監督好みのキム・ギヨン監督の名篇〈下女〉等も踏まえて居るんだなあ。ポン・ジュノ監督作品では映画〈グエムル~漢江の怪物〉の系譜だろう。好き嫌いがハッキリと分かれるけど泥々とした蠢く主旋律とライト感覚の不思議さが光った

かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~:P.N.「一言言わずにはいられなかったので」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-01-09

原作の素晴らしい点をことごとく台無しにしており、
がっかりを通り越して、非常に憤りを感じます。

これは誰の責任なのでしょうか。監督?脚本家?出版社?
70~80年代あたりのドタバタコメディの流れに強引に持って行きたかったのでしょうか。
原作の良い所を削ってしまったばかりか、重要イベントのラストシーンだけを茶化して詰め込んだような、意味の分からない映像集になっています。

製作責任者の方々は、原作の良さを理解できていないと感じるようであれば、金輪際、仕事を引き受けない事をお勧めします。
むしろ自分達の評価を下げる事にもなると思います。

敢えて良い点を挙げるとすれば、
藤原書記と柏木さんのキャスティングぐらいでしょうか。

※原作を知らなければ、楽しめるかもしれません。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「派遣法が出来て日本も同じに」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2021-01-09

日本も派遣制度が出来てから、格差がとても大きくなり、
韓国も日本も大差はない、他人事ではないと思いました。
ただ、
凄い賞を獲るほどの映画かな?とは、正直思いました。
トランプ大統領が、この映画の事を糞ミソに言っていましたが、
ちょっと意味が分かりました。
父親が殺人をした後の逃亡先もすぐ分かりましたし、途中の家族がどんちゃん騒ぎをしているシーンは、少々ダレてしまう所があったので、
もう少し、短くして、テンポよくしてもよかったかなとは思います。

でも、日本も派遣法が出来てから、日本人の美徳のコツコツ真面目にという考えがなくなりつつあるなあと、色々考えてしまいました。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「くまみ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2021-01-09

はっきり言ってオススメできない作品です。

所々で面白くなりそうな場面もありますが、ザ・ドキュメンタリーのような思い通りに進まない感を出そうと必死になって作ったんだなー、とそっち行ったか感が満載の残念に思う作品でした。

ヒトの醜さを知らない方に向けた笑劇的であれば成功なのでしょう。でも醜さを知ってる人は見る必要性がまったく感じられないですね。今まで観た中で1番後味悪くなった映画となりました。

今まで韓国の作品は恋愛か歴史モノしか観てませんので、そういう『金持ちとの輝かしい恋愛』では見えない日常を垣間見た気がしたのでそこに評価(星2)しました。
でも総合的にみて子供には見せない方が良いでしょう。むしろ見たいと言われたら面白くなかったと止めるべきでしょうね、自分で見てなぜダメなのか伝えてあげてください。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「みんな、そんな事考えながら観てるの?」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-01-09

話題作だったので観ましたが、私にとっては全然面白くない映画でした。
高評価を付けている人のコメントを見ると「格差の描き方がうまい」とか「随所に格差を表すセンスが凄い」などと書いている人がいるが、私から言わせれば底辺家庭が頑張って金持ち騙して幸せになろうとしてるだけの映画って感じでした。
 貧乏家族も、どうしてそんなに貧乏なのかなどの掘り下げもほとんどなく、更に家族で結構楽しそうに生活してるから、あまり悲壮感がなかった気がします。
 最後の社長に対する父親の行動も全く理解できず、とても無理矢理にしたような雑な印象を受けました。
 アカデミー賞を取った理由が知りたくて、今更皆さんの評価を読んでいるところです。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「あるひ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-01-09

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

金曜ロードショーで前評判ごよかったのでハードルを、上げて見てみたが、ハードルの手前で落とし穴に落とされた気分。
ストーリー性とか整合性、人生観と言った日本人が良作映画に求めるリアリティを一切合切地下室に置いてきた映画。
映像的には面白い場面場面はある。半地下の家とかそこが雨で水浸しになる絵(天気の○で既視感あるが)、豪邸のランプがモールス信号(崖の上の○で既視感)とか、そこだけ切り出すと、どっかでみたような感はあるものの面白い絵、でもバラバラ作者の合同展覧会の絵を見させられるような、統一感やストーリー性を無視した、雑な展開。
他の人も書いてある通りなぜこれで名のある映画賞を取れたのか、そっちに謎が残る。
格差社会と匂いを絡めてるのは分かるが、じゃあ妄想にしてもあのラストは矛盾してるやん(それとも妄想だから矛盾してない、といいたいのか?)、最後まで日本人の映画好きには理解できないご都合映画。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「꒡̈⃝」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-01-09

何だこれ。何の感想も無い。
朝鮮人って狡くて卑劣で野蛮な人種ですよーっていう自虐風自己紹介?
どんでん返しも無い、ハラハラドキドキも無い、メッセージ性も無い。
アカデミー賞の価値ガタ落ち。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「ねこ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-08

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

前半は丁寧すぎるぐらい登場人物たちの関係性を描いていて、後半はそれまでの関係をスピードをつけて決着させた感じでした。

その早さがないと、半地下の狂気的な部分は出せなかったのかなと思います。

久しぶりに最初から最後まで見入りました。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「あ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2021-01-08

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

主人公家族の生き方そのものがくそすぎる。人を騙して殺した挙句、その家で父と息子の抱き合うシーンは狂気の沙汰。
ツッコミどころもありすぎるのに、シリアスな演出で、ふざけてるのか真面目なのか、とにかく見なきゃよかった。時間の無駄。

ザ・マジックアワー:P.N.「冬はゆうぐれ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-08

初めて三谷幸喜さんの作品を見たので最初はコメディだとは知らずに少し動揺しましたが、理解しやすい内容でとても笑える作品でした。深津絵里さん演じる高千穂マリさんに魅了されました。
これからも三谷幸喜、深津絵里さんの作品を見続けたいと思いました。

森の学校:P.N.「スイミー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-08

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

家族がそれぞれ魅力的です。特にお父さん!
ケンカは自分より強いものとするんだというお兄ちゃんから大将を引き継いだ雅雄。仲間の仇をとるために、ひとりで憲兵隊長の息子に立ち向かう。木棒を持つ相手に素手で殴って泣かせてしまう。
憲兵隊長を恐れる仲間の親たちが雅雄の家に怒鳴り込んできて大騒ぎ。祖母が取りなして収まるが、雅雄は納得いかず、祖母にひどい言葉をはく。
お父さんはそのことでひどく怒るが、ケンカの顛末を知り、
憲兵隊長を諌め、雅雄を褒める。素敵なお父さん!
祖母が突然亡くなり、雅雄は謝ることができないと嘆く。
その時、お母さんは、
おばあちゃんはちゃんとわかってるよ。
頑張って生きた人には、ご苦労さん、ありがとうって言うのよ。
おばあちゃんの命はお父さんに、お前に繋がっているのよ。
この言葉に号泣です。
春馬さん、お疲れ様、ありがとう!

天外者(てんがらもん):P.N.「さくらもち」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-01-08

ドキュメンタリーで製作の裏側を見てから映画館に行ったので、実際に想いの込もった小道具、細かい所作などをスクリーンで見ることができて感無量でした。そして、時代劇ながらスピード感のある展開は、観る人を飽きさせません。

五代さんは、人を殺さず、学を極め、男女平等の社会を目指す、まさに日本のヒーローでした。厳しい状況が続きますが、100年後の日本を先読みし、将来の世代を思いやった五代さんが教えてくれたことを大切に過ごそうと思います。

最終更新日:2026-01-19 16:00:02

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