天外者(てんがらもん):P.N.「ひろ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-26
今日「天外者」5回目を見に行きました。
最後は皆さん拍手をしていました。
本当に今まで体験したことがない場面に感動します。
そして自分の中で初めての感情がわき出てきます。
不思議と直後にまたこの作品を観賞したくなります。
今日「天外者」5回目を見に行きました。
最後は皆さん拍手をしていました。
本当に今まで体験したことがない場面に感動します。
そして自分の中で初めての感情がわき出てきます。
不思議と直後にまたこの作品を観賞したくなります。
映像美と実世界ではなかなか感じられない宇宙という異空間のリアルを感じさせる表現が素晴らしい。
主人公の生き抜く力、挫けそうになりながらも希望を捨てず最後まで諦めない姿に感動する。それは亡くなった娘やジョージクルーニーに支えられている。一人だけど一人じゃない。
主人公が特別タフな優れた人物というよりごく普通の女性として
描かれ、宇宙という途轍もなく大きな存在に彼女が立ち向かう姿が対比されている。
主人公に親近感を持ち、自分も頑張る勇気をもらえる。
オーバーリアクションや極度の爆破音より、無を表す静寂や息づかいを活かし、淡々と表現する所も逆にリアル感が増す。
よし、私もがんばろう!と思う。
諦めず、今を生き抜く
楽しみながら
昔、危険な情事という不倫映画があって軽い気持ちで不倫したらこんな事になるよって意味で世の男性に見てもらいたい映画とも言われてました。昼顔映画もそんな感じ。違うのは危険な情事は不倫相手が怖かったけど昼顔は奥さんが怖い。ドラマが紗和夫と北野妻の乃里子のキャラが良くなかったから不倫でも応援してしまうんですよね。乃里子の気持ちは分かるけどこんな性格だと浮気されても仕方ないとも思ってしまうし北野先生は紗和との方が合うとも思いました。だから結末はモヤモヤしか残りませんでしたね。
鑑賞後、映画館全体が何ともいえない空気感になり、皆余韻に浸っているようでした。勿論、私も暫く座席を立てませんでした。とても良質な映画だと思います。思いきって行ってよかったです。こんなご時世だからこそ、いろんな年代の方に見ていただきたいです。ロングランを希望します。また見たいです!!
前作観てないので不安でしたが超面白かった!!
リアルな映像に息つく暇ない展開、カーチェイスも素晴らしい。
でも泣けるシーンもあったり…
たまたま無料券があったのでゾンビ映画なんてと思って期待はしてませんでした、2Dで観たので次は4Dで観たいです。
過去こんなに何度も観に行った映画はなく、とにかく映画館で観たい!と思える映画です。
観る度に、その時の感情でキャラクターに感情移入で観ています。
今回はお母さんの立場で観ていました。
映画ってどうしても主演に目が行きがちだけど、見る回数が増えてくると色んなキャラクターに目がいきます。
それは、そのキャラクターの役割がキチンとあるからだと感じます。
かつてこんなにハマった映画はないのでレビューを書かせて頂きました。
プペルの内容が薄いと書かれてる方もいますが、好みの問題もあるかな?と。
あまり難しくなく、次の展開が読めるからこそ入り込める事もある気がします。
なんかな~
あの監督の作品だし、期待してたんだけどな~笑笑
はっきり言うとゲストの無駄遣い
1つの作品を何度もみたのは天外者が初めて。あっという間の2時間だった。2時間で半生を描くのはとても大変でブツブツ切れてる感もあると思うが役者が良い。特に三浦春馬。彼は何を演じてもしっかり落とし込んで表現出来る素晴らしい役者。さすがだと感心した。西川くんの演技は初見だったが彼も良かった。また観に行きたくなる作品に久しぶりに見つけることが出来て嬉しかった。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
女性だけで構成された映画。
しかし、男性が登場せずとも当時の背景として男性社会から抑圧されてる現実が色濃く反映されている。
色彩や景色、波の音、風の音、暖炉の炎…。
どの人の感想にも共通している「どこの場面を切り取っても絵画のよう」と評される映像の美しさは圧巻!
おそらく全て計算されているのだろう…。
本当に美しかった。
そして音楽がほぼ無いことで二人の細かな息遣いや視線や表情が際立っていると思った。
描く側、描かれる側。
視る、視られることによって二人の距離がどんどん近づいていく…。
エロイーズ、マリアンヌ、ソフィの3人が階級を越えて興じるカードゲームや読書によるそれぞれの意見交換のシーンはこの映画でとても印象的。
特にカードゲームのシーンは、自然と笑顔になるほど見てて楽しかった。
この映画の素晴らしい所は、
伏線の回収が見事。
なるほどそうきたか!と…
エロイーズのオルフェの行動の解釈。
マリアンヌがピアノで弾いたヴィバルディの四季・夏。
これが後に強烈なパンチを喰らわしてくれるのだ。
衝撃のラストに全てが込められている。
春馬君の最後の主演作です 何回観ても又観たくなります 昨日で20回目でした 時々拍手がおこります 日本だけで終わる俳優さんじゃない事もわかってましたから いずれはハリウッドだろう と思ってました 五代友厚 を見事に演じた と言うより 五代友厚でした 春馬君ありがとう これからもあなたが残してくれた 映画 ドラマ を いつまでも忘れません
わちゃわちして、せわしない、ストーリー展開。
まるで、スマホ世代向きで、さ迷い、着地点が見えない。『鬼滅の刃』は、初めて見ても分かりやすく、劇場用に徹し、武士道のサムライスピリットが、世代を越えてヒットに繋げた。
ドラゴンボールやワンピースは、勿論、作品自体が、ランマ2/1、戦艦ヤマト、はたまた、アキラ?
あらゆるてんこ盛りで、意味不明。
手塚治虫氏の『火の鳥』のスピンオフ?
キャラクターコラボは、手塚治虫氏の十八番ですからね!
まあ、ファン、関係者のお祭り気分として鑑賞するには、楽しいと思います。
とにかく、すごいなと思ったのは、テレビの情報番組で、延々と主題歌が繰り返し流されて、長い時間をかけてこの映画の宣伝をしていたこと。
平常時、他にいろんな娯楽やエンタメが溢れている時であれば、そこまでテレビで時間をかけて取り上げられることはなかっただろう。
このコロナ禍で、他に明るいニュースが乏しく、結果的に、テレビで繰り返し宣伝する結果となったのだと思う。
そして、旅行やイベントに行けなくて行き場を失っていた人達が、話題に乗って一気に流れ込んだのだろう。
コナンの新作が上映延期になっていたことも大きいと思う。
もちろん、面白いし優れた作品であるのは間違いないが、社会現象になるほど特別なのものか?というと。。。正直、疑問に思う。
もっと面白いアニメやマンガは他にもある。
日本では、すっかり、仮装パーティー化してしまって、先祖霊を迎えるお祭りも、形骸化。
ハロウィーンの夜、この世に、達成せず、旅立った霊の思い、それが、形を取り、ハロウィーンが明けるように、星空へ帰って行く。
私たちは、それぞれの思いを実現する為にこの世に、生まれる。
頭脳明晰さは、一歩違えば判断を誤る。
私たちのこの世への願い、叡智は、ハートにある。
物語の悪役が、頭脳明晰なのは、頭が、判断を誤る為。
真の叡智は、ハートにあり、決して、誤らない。
それは、理由はわからないが、そう思う、信じると言う感覚。
世の中には、多くの嘘が、今も、真実を隠している。
まるで、産業革命機のロンドンのようであり、スカイツリーのようなの東京でもあり、道頓堀川のようでもある街中。
まるで、西野さん自身のような、ルビッチ。
『海獣の子供』の4℃が、劇画を見事に、ダイナミックに描ききる。
以前、神戸の原画の展示会で見て、アニメーションにしか見えなかったのも、後々、映像化を前提の絵本と聞き納得です。
本篇は木下恵介監督の傑作で試写会でも観た作品だったが本篇の二年前に制作された小樽港で働く男女の青年模様を描いた東芝日曜劇場のドラマ「ソーラン」に田中健が出演していた。金子成人シナリオの群像劇には漁師役で恋敵が海から戻って来ない情況も加わる。二人の友情のシンボル的な唄がtitleのソーラン節だった
ドリフのコントみたいに面白かった。
序盤の面白さは、まさにドリフ的な笑いだと思う。
やってることがメチャクチャで、それでいてトントン拍子に成功するものだから、どんどんエスカレートしていって。
だけど、こんなこといつまでも上手く行くはずがない、この先どうなるんだろう?という気持ちで見続けていると
最終的に、めちゃくちゃになってカオスな状態に。
こういうところも、まさにドリフ。
例の、チャッチャッチャ チャッチャチャチャ~ラ~の曲に乗って、舞台装置がスライドしながら片付けられていくシチュエーション。
監督はもしかして、ドリフファンだったのでは?
田中光敏監督『天外者』の好調な上映開始、おめでとうございます。そして、この作品を私たちに届けてくださり、この映画
の制作に関わった全ての方々、配信してくださった、ギグリーボックス社の方々、本当に感謝申し上げます。
この作品の中で、主演を全うされた、春馬さんは、かつて、繊細で華奢で、澄んだ瞳の美青年から想像も出来ないほど力強い、気骨のある日本の侍を演じきりました。薩英戦争で捕虜になった船上で、イギリスの艦長の前で機知を働かせ、薩摩藩を救ったシーン、春馬さんの英語は美しく、敵の剣を奪って艦長の喉元に当てるシーンの素早く美しい身のこなしは、圧巻でした。あのシーンと武士の髷を切るシーン、まだまだ数え切れないほどの名シーンが誇り高い日本の侍魂、武士道の美しさを改めて教えてくれました。
この映画は、国内だけでなく、海外の、例えば、ベネチア国際映画祭に出品されるべきだと思います。今、日本の映画で、この作品のように、真っ直ぐで、美しい、魂の籠った作品は少ない。まさに珠玉の作品と言えるのではないでしょうか。
小栗旬さんが出ててまず観なきゃと、思い。キャストみたら沢尻エリカさんや二階堂ふみさんと豪華だったので更に観たいと思い。
感想は、太宰治の人間失格を元になってるのに、その要素が欠けてるので勘違いしそうだった。
下調べしてから観た方がいい映画。撮り方は綺麗だった。
小栗旬さんの役の入り方は本当に好きです。ダメ男なのに素敵に見えて、これは惚れます。
いやいやすごいね。
二階堂ふみと稲垣吾郎がここまで見せるなんて。
知名度の低い俳優ならいざ知らず、紅白歌合戦の司会者、朝ドラエールなどで活躍してる今をときめく女優二階堂ふみ、かたや国民的アイドルグループSMAPの稲垣吾郎。
この知名度の高い二人がここまでやるとは凄く驚いた。
全く躊躇することなく、さも美しいまでの二人のベッドシーン。全く下品ではなくまさしく芸術でした。
クライマックスでも凄まじいまでの狂気な役を見せる稲垣吾郎、美しいまでのヌードを見せてくれる二階堂ふみ。
この二人じゃなきゃ成立しないような映画でした。
ばるほら、二階堂ふみ。美倉洋介の稲垣吾郎。二人の魂のこもった見せっぷりに星5で。
心に残る作品でした。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
なにかに挑戦してる人。
なにかに努力してる人。
これから挑戦する人。
は観ておいた方がよい。
なぜゴミなのか?
なぜゴミ人間なのか?
人が捨てたものをゴミという
それは何も「物」とは限らない。
皆は捨てたが、持っている人もいる。
漠然と見るのではなく、少し考えると納得する。
すごく感動した。
処女作とは思えない。
素晴らしい映画です。
春馬さんの演技、目に焼き付けて帰って来ました。
初日は泣いてしまってしっかり観られなかったので何回か観に行きました。
本当に全てが素晴らしいの一言です。