六つの顔:P.N.「シュガーベイビーキッド」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2025-09-08
94歳の現在も現役、そして「芸は未完成」と語り、今も前進し続ける野村万作氏にただ感服。そして「戦争」の悲惨さを体験されている、今や我が国にとっても貴重な存在でもある。これぞ正しく人間国宝、「国宝」だと思いました。
94歳の現在も現役、そして「芸は未完成」と語り、今も前進し続ける野村万作氏にただ感服。そして「戦争」の悲惨さを体験されている、今や我が国にとっても貴重な存在でもある。これぞ正しく人間国宝、「国宝」だと思いました。
私は高いところ怖いのでドキドキ感たくさん、終わってみると爽快感の一言です。ドラゴンも可愛い!ヒックと仲良くなるトゥースも良いんですが太ったドラゴンもとても可愛い。ぜひシリーズ化してほしい映画でした
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
青い海と空、美しい歌声が心を揺さぶる、優しさに満ちた映画です。
廃校が決まった離島の高校に、東京から転入してきた少年。木造の校舎で、合唱を通じて島の人々と心を通わせながら、さまざまな経験を重ねていく姿が描かれます。登場人物は、誰もがそれぞれの感情を抱えながらも、静かに、力強くこの島で生きている人々。悪人がいるわけではなく(癖のある人物はいますが)、刺激的な事件が起きるわけでもないのに、やるせなさや切なさが胸に迫り、そこから生まれる静かなカタルシスに、何度も涙しました。
直接的なセリフがなくても、表情や間、風景の描写や小物からキャラクターの心情が伝わってくるのが印象的で、観るたびに新たな気づきがあります。シンプルなストーリーながら、細部にまで監督や役者のこだわりが感じられ、繰り返し観ても飽きることがありません。
この作品が、誰かの心にそっと寄り添うきっかけになりますように。ひとりでも多くの人に知って、観てもらいたい映画です。
NHKラジオFMの歌謡スクランブルでふたりの共演songs特集の歌謡曲を聴いて居ると本篇でもドライブシーン,男女の声が雪山に谺して印象深く一際,ロマンチックで
ミステリーやホラーも感じるヒューマンドラマです。面白かった。ただ、喘息の咳き込みや赤ちゃんの泣き声や不協和音がちょっと不快でした。最近の子役さんは素晴らしいですね。
ラジオFMジェイウェイブの中田絢千ナビゲーションのジャストリトルラビングで紹介されたロンドンのオープンハウス展,本篇の音楽等ロンドン舞台の映画にも触れられた。ホームレス博物館の件で想い出されるのは困窮者にアプローチしたケン・ローチ監督作品の私はダニエル・ブレイク。今度その舞台化作品が日本でも上演される!
今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉は本篇プロデューサー・俳優の寿大聡,ウクライナ取材や俳優としてのフィクションも交えノンフィクションの映画に新手法を盛り込み対馬丸事件を問う貴重なインタビュー
アニメ視聴済みです。
ストーリーを比べながら楽しみました。
原作を読んで時間が経っているので確かなことは言えないが、混乱している。
勿論、映画は作品として結実しており納得いくが。
広瀬すずと二階堂ふみのツーショットは正に神々しい(真知子巻きは佐知子の方が似合っていた)。
音響が良い。
🐣今朝のNHKラジオ深夜便明日への言葉は本篇出演の俳優・大空真弓,ピンピンコロリで卵葬と題しインタビュー,俳優への道程を振り返り愉しい前向きな人生論。恩師・豊田四郎監督,助監督時代の松山善三の話。未熟児に生まれ,9回癌を克服して
今朝NHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは本篇ヒロイン松尾和子作品,フランク永井と東京ナイトクラブや銀座ブルース,夜が悪い,爪,マヒナスターズと誰よりも君を愛す,再会,再会の朝,人情夜曲等ジャズシンガー出身のムード歌謡の世界
原作?ゲームは無知識で鑑賞。全上映時間ひたすら同じ通路を歩き回っているだけのシンプルな映像とストーリーだったので、さすがに観ていただけの私も少々疲れました。
「世にも奇妙な物語」DX版と言えばそれまでだけれど、登場人物の迫真の演技で、不思議な世界に引きずり込まれました。
前半ホラーで後半コメディ、下ネタもあり、これはこれでいいと思います。
人はそれぞれ好みがあるからね。私は、三谷幸喜さんの作品(主に映画版)を心底面白いと感じたことがないのです。
○○組っていうのがあるけれど、同じ様な役者使って、同じ様な笑い求めて、観客も同じ様に(笑いの)反応を示す。
この方の作品を鑑賞する度に日本映画界の層の薄さ(特に役者陣の)を痛感するのです。
どうしても映画「プー あくまのくまさん」を見た時のこと(不快感)が思い浮かびます。アレ続編まで製作されたんだよなあ。じゃコレも近々第2弾があるかも…。深読みすれば、愛らしいディズニー動物キャラに反発を感じるひねくれ者(ごめん)がこういう内容のモノを作るのだろうか???
今回も怖いというより、やはり気持ち悪さの方が先立ちますね。感情移入しづらいわ。
次は何かな? ダンボの「象」、ドナルドダックの「アヒル」、プルートの「犬」、まさかミッキーミニーの「ネズミ」か? それはいくらなんでも…。
いい映画でした! 傑作と評していいでしょう。最近鑑賞した中ではピカイチの出来だと思います。私はこの手の骨太な作品が大好きです。この映画を見た後、ある作品を思い出しました。映画「ミッシング」。もちろん石原さとみ主演の日本映画ではありません。1982年公開のコスタ・ガブラス監督作品、カンヌ国際映画祭最高賞パルムドールを受賞し、アカデミー賞脚色賞も獲得した傑作です。
時の政権によって、ある日突然当たり前のように続いていた平穏な暮らしが壊されていく恐怖感ときたら…。愛する夫の行方もわからず、妻や娘まで投獄監禁され、釈放された後も四六時中監視と尾行が続く日常。ホント怖い。怖すぎる。蔵のある街でノー天気に花火打ち上げてる場合じゃねえぞ!(笑)。
こういう映画に出会う度に思う…映像は力なり!と。
そしてこうした史実を映画にできるブラジルという国の映画界がうらやましいぞ。日本映画でこれほどまで政治色の強い骨太作品が最近あっただろうか。
2025年公開の外国映画TOP5に推したい素晴らしい作品です!
更に今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは本篇で志穂美悦子と共演した若き長渕剛作品集,其処で流れた唄はデビュー曲の巡恋歌,順子,逆流,ふたり歩き,グッドバイ青春,スーパースター,ろくなもんじゃねえ,蜻蛉と反骨なファーク或いはロックの精神が溢れて聴かせるんだ
NHKラジオ深夜便の秋唄特集で流された曲に本篇よりサザンオールスターズの夏の果実が爽やかに。他,井上陽水の少年時代も
前回は、東宝系で、今回は、テアトル系で、鑑賞。
完全版と言うことで、補足する感じ。
やはり、神憑りな作品。
監督の原点とも言える作品で、ギリシャの海、正に、ゼウスの息吹さえ、感じる。
ジャック・マイヨール氏とフィクションを融合させた、監督の想いも詰まった神々し作品。
冒頭の神父を何と見なすかで、ラストの印象も変わるでしょう?
散髪屋に行くと想い出す本篇,韓国映画にも大統領の理髪師とか西部劇や映画ゴッドファーザーにも緊張したシーンに理容室が