映画感想・レビュー 54/2647ページ

国宝:P.N.「うどん」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2025-09-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

役者さんの演技は皆さん本当に素晴らしかった。だからかなり勿体ない、半分観たところで帰りたくなって。幸せなシーンがほぼ無く、ずーっと人間の汚さドロドロさが続いて、ストーリーの重さに精神が疲れた。でも年配の方は「面白かった」と話されてたのが聞こえてきたので、高めの年齢層向けなのかも。個人的には、映画館に行ったこと結構後悔したかな。別のある作品を先月観たんだけど観に来て本当良かった~♪て思ったんだよね、久しぶりの映画館だったんだけど。その作品をあと2~3回は映画館で観たくて、今回はこの国宝とどっちを観るか散々迷ったんだよね。選択ミスだったよ、ほんと疲れた

愛に乱暴:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2025-09-04

原作既読なので内容はわかっていたけど、知らずに観たらチェンソーで殺しまくって床下に埋めるホラーと思うでしょうね。江口のりこさんが素晴らしいです。

蔵のある街:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2025-09-04

映画をハシゴ鑑賞する時は鑑賞する順番を考慮すべきだと改めて悟りました。

福山シネマモードにて「子鹿のゾンビ」⇨「アイム・スティル・ヒア」⇨「蔵のある街」⇨『三谷幸喜「おい、太宰」劇場版』の順で見る。久々の4連続は少々疲れるが、サービスデイ料金は有難い!

私は、前回この「蔵のある街」を佳作と評し星3つの採点をした。だが今回、今年のアカデミー賞で作品賞を含む3部門にノミネートされ、見事国際長編映画賞に輝いた「アイム・スティル・ヒア」の直後に見たもんですから、脚本、演出、演技力などあらゆる点で前回はそれほど気にならなかった場面の醜さが際立って感じてしまったのである。甘っちょろい平和ボケした連中の作った映画としか思えなかった。台詞棒読みの方の多いこと。心底悪い人物が登場しないのも気持ち悪い。星3は変更しませんが、ある特定政党支持者の方々向けの映画なのかとさえ感じた出来の悪さでした。秋田大曲の花火映像欲しかったなあ。

とにかく、作品のテイストが違うとはいえ「アイム・スティル・ヒア」の直後に鑑賞した私がいけなかったな。

ジュラシック・ワールド/復活の大地:P.N.「アメリカ版のび太としずかの大冒険!?」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-04

多くのレビューで、映画の中に無い内容で、否定的な意見があり、驚く。

冒頭で、ほぼ、全体を説明しているのだが、

ラストの恐竜が、あの姿なのかも、

記憶の置き換え、映像の置き換えを最近は、マンデラエフェクトと言うらしい。

バタフライエフェクト的、要素が、大きな災いを起こす戒め。

ネジ一つで、機械が、大打撃を受ける事実を知ると、バタフライエフェクト的戒めを自分の日常に当てはめられる。

大袈裟に騒ぐ人間は、些細なことをないがしろにする。

感想文の採点があれば、多くが、再認識するだろう?

男はつらいよ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-04

🐯又今朝のNHKラジオ深夜便ミッドナイト・トークguestインタビューはシナリオライターの大石静,俳優時代に松竹大船撮影所を訪れ道に迷って居たところ偶然現れた寅さんこと渥美清当人が道案内して呉れて非常に感激したと云う。番組では家族で年二回いつも愉しみに映画館に通い科白の隅々まで味わって来たと想いを語り渥美の唄も係る。二番目の歌詞の根のある人の箇所の人生哲学・心得がお気に入り何だね〽

FOUJITA:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-03

竹橋の国立近代美術館での記憶と記録の戦争記録画特集展示,藤田嗣治の絵画は玉砕画として開花する。油絵大作としての負の影響力は如何だったであろうか?写真や映画表現が戦争の敗戦色の中で行き詰まり,戦争絵画の隆盛と相俟って行くので在るが

燃える秋:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-03

🌠今朝NHKラジオ深夜便五木寛之の歌謡千夜一話の海外縁の,五木寛之作詞の作品集,本篇ハイファイセットの同名曲。他ファドより汽車は八時に出る,ウクライナのコザック民謡よりソフィアの子守唄や巴里発シャンソン等ロマンチックなうたごえ♪

Flow:P.N.「miss green」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-02

なぜだろう 
涙が出てくる
黒猫ちゃんは監督自身だとか。父親の職業が彫刻家ということで、大きな猫の彫刻は何かシンボル的なものなのだろうか。ぼんやり見ていると気が付きかない、全て無駄がなく全計算されている。深く心に染み入るよう
ラトビアはバルト三国の一つ。ロシアという大国から逃げるように上へ上へ登っていく猫の姿は監督自身の心情か。結末は観る人の解釈に委ねられている。

バレリーナ:The World of John Wick:P.N.「ゆうちゃん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2025-09-01

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

アクションが面白くない。その面白くないアクションが多すぎて飽きてしまった。主人公は殺し屋の凄腕なのかと思いきやたいしたことない。強そうにも見えない あなたは強くないのだから卑怯な手を使って女を使ってと言うセリフあるからその設定なのだとしても 退屈なアクションとストーリーでした
キアヌ・リーブスも出番ほとんどなし。ほぼ出てこない。
また見ようとは思わない作品でした

遠い明日:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-01

往年の日本映画のオアシス的存在の神保町シネマのDMの神代辰巳監督の赤い髪の女がヒロイン宮下順子の輝ける一本として上映される案内が。神代辰巳監督特集の際のトークショーを採録で読むと興味を曳いて

パンダコパンダ:P.N.「おおかみ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-09-01

素朴な感じです。
昔ならではというか。
パパパンダがどことなく大トトロににた雰囲気で
子供パンダが愛らしくかわいかったです。

みみこは、ハイジのように天真爛漫でした。

ダメジン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-09-01

今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは菅原洋一作品集,アマンや今日でお別れ他にNHKラジオ深夜便のうたから,ゴンチチのギター演奏で唄う愛してるコールのひとひらの雪も真夜中に流れ聴き入り

ベスト・キッド:レジェンズ:P.N.「ビール党」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-31

最初にスミマセン、五つ星をつけましたが本当は良くて4つ星、悪くて三つ星(それ以下も?)なんですこんな映画(笑)。ではなぜ?このシリーズというアドバンテージに負けてしまいました(笑)。びっくりするぐらい中身は無く、でも小さな男の子が自分が正しいと信じている大人達に教わって、「イヤな悪いヤツ」を叩きのめす(礼儀は忘れず)。やっぱり最高ですね。そんな簡単に勝つなよ、とも思いますがリーくんはダニエルさんと違ってもともとけっこー強いというアドバンテージがありますから。ダニエルさんといえば彼の登場だけでもう(笑)。「コブラ会」も見たくなってきたなあ(笑)

アジアのユニークな国:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2025-08-31

可もなく不可もなく…。

“奇をてらう”という言葉がある。変わったことや珍しいことをして、他人の注意を引こうとすること。特別な演出をする意味合いもある。

1階で介護、2階で風俗行為、近所の暇人オバはんがちよっかい出してくる。予定調和の筋書きなのだろうが、他人に対して無関心な人間が多い現代社会と言われるが、実際はそうでもないのかな…?

この映画を見ている最中、
「やわらかい手」という作品を思い出した。孫の手術代を稼ぐ為に風俗嬢になる初老女性の切ない物語だ。

で、結局“だからどうした?”という感じだな。ウトウト、あくびをこらえながらの鑑賞でした。

DV(ドメスティックバイオレンス):P.N.「亘輝」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-30

暴力振るって殴るほうが100%悪い。でもこの奥さんも 自分のことしか考えてないし、相手に思いやりがなさすぎて。昭吾も泰子もどちらも結婚に向いてなかったと思う。
省吾役の遠藤憲一さん、個人的には優しい役ばかり見てて、こういう役は新鮮に感じました。だけど、DV男の役もとても似合っていたなぁ…。昭吾からDVを受ける泰子役の英由佳さんが綺麗で綺麗でね…。これ以外でも2個主演作があるみたいで。どうして売れなかったのかな…と思う。もっと見たいね。

ひみつきちのつくりかた:P.N.「今期イチ押し映画、全国公開も決定!」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-08-30

映画の中には面白い要素が満載で、観れば観るほど新たな発見があります。

監督のこだわりが要所に散りばめられていて、撮影の裏話を聞くとこの作品が完成したことが如何に大変だったか、努力の賜物かが分かります。

そして、キャストの皆さんが本当に素晴らしい。ベテランのメインキャストは言うまでもなく(作品を観て感じてほしいので言及しませんが)、若手のキャスト陣にも是非注目してほしいです。

今期はメジャー映画や有名キャストが出ている注目作が沢山ありますが、それらを入れてもイチ押しの映画です!

下北沢のミニシアター『K2』1館だけの公開でしたが、上映の延長を繰り返し、ついに全国公開も決まったみたいなので、これからが楽しみですね。

最終更新日:2026-06-19 11:00:02

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