エルム街の悪夢(2010):P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-09-20
過去の回想シーンと悪夢の虚実混交
過去の回想シーンと悪夢の虚実混交
幸福なラストシーンへポエテックな極私的生のロードムービーは向かう
犯行の手口がメッチャ複雑な邦画!
本年度ベスト!
出だしのJUPITERの歌から引き込まれた感じ。
真犯人は序盤で予想できたけど、予想は外れ「そっちかい(笑)」って感じだった。
二件の殺人事件が徐々に繋がって行く展開。
歌手を夢見る並木佐織役を演じた川床明日香さん。
メッチャ歌が上手い。
今後に注目したい女優さん。
個人的に良かったのは飯尾和樹さん。
朝の情報番組で料理を作るコーナーが好きなんだけど、本作では料理屋の主人の設定に全く違和感無し(笑)
演技もとても良い。
柴咲コウさん。
理由は解らないけど彼女の出演作の中で、一番美しく見えた印象。
福山雅治さんは言うこと無し。
エンドロールに映されるの過去作の風貌の違いが懐かしい。
相変わらずスッキリとしないラストなんだけど「ガリレオ」シリーズは何故か面白いのはやっぱり脚本が良いからなのか?
不思議な作品。
ガリレオシリーズ。
今後は更にストーリーが複雑化しそうな感じです( ´∀`)
奥が深いテーマを終始笑いのある緩い展開で表現した感じの邦画。
本年度ベスト級。
緩くて笑える作品。
ある理由で田舎の古アパートに住みながら塩辛工場で働く松山ケンイチさん演じる山田。
仕事もせず野菜を育て生活するムロツヨシさん演じる島田。
未亡人でアパートの管理人の満島ひかりさん演じる南。
この三人が中心に展開するストーリー。
他人と関わりたくない山田と、山田にご飯をたかる島田の掛け合いが面白い。
墓石売りの吉岡秀隆さん演じる溝口親子は不気味(笑)
食事のシーンが多目なんだけど、白ご飯、塩辛、漬物など質素な物しか出ないけど美味しそう。
孤独死した山田の父親の骸骨を巡るストーリー。
未亡人の南。
旦那を今でも愛し続けている表現方法がエロい(笑)
山田の父親や南の旦那の死を観る人かどのように感じるのか?
そんな事を作者は表現したかったのかと自分なりに解釈。
ラストシーンはダサいんだけどハッピーエンドな感じで良かったです。
不法投棄されたゴミの山。
ゴミが何故か新しい感じに違和感が気になります( ´∀`)
メッチャ面白い極道映画!
本年度ベスト!
お気に入りの役者さんが数多く登場!
最近のお気に入り。
木竜麻生さんも登場。
一人の警官が救えなかった命のトラウマからある組織に潜入いていくストーリー。
出だしから終始テンポの良い展開。
全く飽きる事もなく鑑賞出来た印象。
全てのキャストの方の演技に圧倒。
岡田准一さん。
相変わらずカッコ良い!
彼が演じる元警官の兼高。
責任感強すぎ。彼をあそこまでする理由が良く解らないけど迫力がありすぎた。
坂口健太郎さん。
こんな坂口さんを観たのは初めてかも!アクションが出来る役者さんだったのね(笑)
松岡茉優さん。
お目当てだったけど久し振りにスクリーンで観た感じ。
色っぽいさが倍増した感じ(笑)
金田哲さん。
インテリア風なヤクザがメッチャお似合い。
お笑い芸人とは思えない迫力ある演技に圧倒。
兼高と坂口健太郎さん演じる室岡が初めて出会うシーンも良かった。
後半で兼高が言う「○○ドッグで始まってヘルドッグで終わる」みたいなセリフがカッコ良い!
心に残ります( ´∀`)
出演者が豪華。後、意味わからん、評価が低めやからあまり期待してなかったけど、その下にいきました歌唱は良かったけど。
題名「ひも」の通り、変な結び方をすると解けなくなると云う物語。
最初は当事者も理解していても、複数のパートナーを持つのは、どこかで破綻すると云う普遍の主題だった。
終盤に出てくる猫の表情“人間は何をやっているんだ”が雄弁である。
面白かったけど、もうちょっと歌唱シーンがあると良かった。なんか物足りない。
1970年と半世紀も前の女囚時代劇。北島マヤという女優さんが主演だが「ガラスの仮面」とは関係ない。というか、本名は北島まや子でガラスの仮面の連載開始より前にデビューしている。
末期の大映でこの映画や「怪談累ケ淵」などでセクシーな役を演じ、テレビでマーシャ·メイスンの吹替などもしていた。
ちょっと好みだったが、映画自体はタルい出来。
国原俊明監督は劇場映画はこれ一本でテレビの赤いシリーズや木枯し紋次郎、必殺!などを手がけた。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ゾクゾクしました
流星くん目当てで見に来ていましたがストーリーが面白かったです。純がウサギになってどうなったのか気になりました。
続編があったらいいなと思います。続編があると期待しています。
ストーリー的に、よく考えられて、最高の作品と思う。
映画とかで感動して初めて泣いた。とにかく内容が良すぎるから見てほしい!!
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
学歴重視の世の中に生きる人たち、特に若い学生には観てもらいたいなと思います
現実はこんなに風に上手くいかないけど、息抜きをしたり、固定観念を改めてみたり、何かヒントがあるかも
自殺シーンが2度も出てきて、インドの自殺が多い事にも触れていました
親友の自殺未遂(助かった為)は、
意識を取り戻すまでの、友達や母親の願いが伝わってきました
車椅子のまま、正直に面接に挑む
シーンは、生かされた命で生まれ変わったのだなと感じられました
ランチョーの生い立ちが最後に分かるのですが、本名はたぶん…
さすが天才!とあっぱれなラストでした
恋もハッピーエンドで、心温まるストーリーでした
ADOに興味がない人には苦痛の作品。好きな人はいいんじゃないかな?そうじゃない人には、ADOの押し売り映画に思えると思います。1,2曲なら我慢出来るが、あれだけ挿入されると苦痛。今までのワンピースが好きな人にはオススメしません。ADOの映画です。
17日に行って来ました。人生初のロマン映画デビューです。少しドキドキしかし、会場では、若い方から年配の方まで、女性も独りで来てる方も、多数いらして、普通の映画と同じだ~と、思いました。カラミの所も、いやらしさは無く、自然で美しくも思えました。出演者の方も、素晴らしかったです。昭和~令和の時代の変化が感じられ、シンセンでした。悩んでる方 是非この感動を劇場で、感じて下さい。さわ子頑張れ~前に進め~
黒人差別や体型差別を描いてるし、歌詞も重ためやけど、そんなに悲愴感がない位ノリノリのミュージカルでした。やっぱり明るいミュージカルは楽しいですね。あの体型のトラボルタは踊るのがちょっとキツそうです。黒人の女の子が可愛い。
メイクの力も含め原田美枝子の圧倒的な顔。弥勒菩薩か聖アンナのように見えた。
「半分の花火」は文学では表現しきれなくて川村元気は映像にしたかったのだろうと思う。
興行的には明るい画面が良いのだろうが、作品としては適切。
★5にするか迷った。上映時間の関係か、前半が連ドラの総集編のように進んだのが残念。
脚本の骨格は良くできていたと思う。
清野菜名は結婚したら出演が減るのかと思いきや逆に増え、それぞれに存在感を示して嬉しい。
菅田将暉さんが主演されてるから、それ目的の若い方には、難しい作品。
あるがままに愛することを知り、理解できる、人生経験をちゃんと積み重ねた方には、作品の素晴らしさが分かる。
その点では、監督に、客観的視点が不足していると思います。
かなり難易度の高い作品。
皆さんの演技は素晴らしく菅田将暉さんも、今までで最高に自然体で、息子役の感情や態度を良く表現できています。
あるがままに愛することはスマホばかり見て思考力が低下し、他者への配慮も出来なく、感情だけで爆走する愚かな子供をそのまま愛するが、かといって、甘やかすことではない。親として、間違った生き方をするならば、家から追い出し、縁を切るくらい、自分の立場をはっきりさせること。
作品なら、母親も、子供をあるがままに愛するが、自分の人生を犠牲にする必要はない、子供が、母親に犠牲を強いるような依存が問題。
あるがままに愛することができるなら、人生は、どう生きるのがいいか、自ずから判断出来ますから。強く成れるのです。
翼を授ける某ドリンクから始まり、日本でもアサヒ飲料株式会社、サントリー株式会社もエナジードリンクを出す時代。発祥の地であるアメリカでは多くの人がエナジードリンクを飲みながら仕事を頑張っています。そんなドリンクを題材としたのがこの映画。
アモテック株式会社のエナジードリンク、もとい集中力強化ドリンク「ゾルト」を飲んだ社員が突然凶暴化して社内で殺し合いを始めるというサバイバルホラー。会社内になぜか閉じ込められてしまった主人公がヒロインや仲間たちと協力しながらセキュリティシステムを解除して脱出を目指す、という内容はよくあるパニック映画であって、特に何かが目新しいというわけではない。
ちなみに本国のポスターを見るとタイトルが違うことに気づきます。日本版のタイトルはどう見ても某エナジードリンクにかぶせたネーミング。内容というよりはこのセンスが映画の一番の見所かもしれません。いずれにしても頭を空っぽにして、典型的なサバイバルホラーをネタとして楽しむ、という意味ではありかもしれません。