- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2022-10-24
胸熱になる水墨画の映画!
本年度ベスト!!!
地味目な「水墨画」をテーマにした作品なんだけど、これは熱かった!
清原果耶&河合優美さん目当て。
でも横浜流星さんや三浦友和さん。
江口洋介さん達が演じたキャラがとても良かった。
過去のある理由により前に進めず立ち止まったままの学生の青山(流星さん)。
水墨画の巨匠の篠田(友和さん)。
その孫娘の千瑛(果耶さん)。
この3人を軸としたストーリー。
篠田にいきなりスカウトされた青山。
水墨画を書くことに自信を無くした千瑛。
この二人の成長物語って感じ。
青山が水墨画にハマって行く感じが良い。
千瑛が学校で水墨画を教えるシーンが笑える。
自分も清原果耶さんに手を添えられ水墨画を教えて欲しい(笑)
江口洋介さん演じる西濱。
篠田家の家政婦かと思いきや驚きのキャラだった(笑)
朱色の手形を打つシーンが格好良すぎた!
富田靖子さん。
若い頃はファンだったけど、本作でまたファンになった感じ( ´∀`)
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2022-10-24
まったりとした展開。
加えて睡魔を誘発させる心地よい音楽。
これより半分位寝てしまいました(笑)
美しい映像が印象的。
ダンスのシーンには引き込まれた。
国籍や肌の色の違い。
これに加えアンドロイドだろうが、大切なひとつの家族を表現したかった感じでした( ´∀`)
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-10-24
私は最近、かちゅさんという若い女性と出会った。凄い美人だ。そして仲良くさせて頂いている。彼女はディズニーの大ファンだ。いつもダッフィーの友だちであるリナベルちゃんを大切にしている。だからあらためてこの映画を観たのだ。これはひじょうに面白くて、決して飽きさせないと思った。そして愛という永遠の命題を見事に追求していると感じた。ほんとに素晴らしい作品だ。私はかちゅさんのようにディズニーが大好きだ。これからもディズニーの作品は観ていくつもりだ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-10-24
息を呑む程に、清々しい張り詰めた空気感、静寂の中の動。
やるか、やらないか
to be not to be
どうあるか、どう動くか?
形に囚われ、もっとらしい事を言いながら、実践、行動に移さない人間が如何に多いことか?
綺麗事を言いながら、目の前のゴミさえ拾わない、目の前の身近な人さえ大切に出来ないのに、世の中の直接関係のない他人の心配は大袈裟にアピールする。
森羅万象、自然は、ポチ、点から生まれたと言われる。
毎日が、真っ白なキャンバス、皆、過去の一点から、他の一点へ縁を結ばない。
時間が解決する、待つことの大切を知ると、日々の日常が、真っ白なキャンバスであり、多くの縁を結ぶ事を知る。
職場で特定の人間としか関わらない人間、けれど、何千と二度とは合わないけれど縁を結ぶ人間もいる。
その存在は、同じ時間を共有しても、同じ空間を共有してはいない。
方や点、方や点と点が描く線のダイナミックな幽玄で見えない世界を描く水墨画
。
自分の点におさまるか、大きく動き出すか、あなたが本質と向き合う時、点は、線を描く。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2022-10-23
最終的な悲劇が分かっているので、厳しいことは言いづらいが。
1.最初から王室の一員を義務付けられる人と、中途から混じる人では感覚や覚悟が異なるのだろう。
2.周囲の侍従たちからすると仕えづらい妃。「ホント、やめて」と、云う感じ。
3.税金を使ってキジ狩りするんだ。
4.中流がいいようなことを言っていたが、離婚後に大金持ちと付き合ったのは何故。
5.本当にアンブーリンを意識していたなら神経衰弱だったのだなぁ。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2022-10-23
とても良いが、ラストが惜しい。
合奏の場面か、せめて聖司の帰国を暗示させる感じで終われば★5だった。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-10-22
めっちゃ面白かったです
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-10-22
以前、マンガの方を読んでいたので映画の方はどんな感じになっているのかなと見に行きました。
さいごの方で、岬の青い海と空にマリコの遺骨がキラキラと散ってゆくシーンが美しく儚なく、なんか人生の無常を感じました。
それにしても、永野芽郁さん、まだお若いのにすごい女優さんだと思いました。最初から最後まで可愛くてカッコよくて、いろんな表情があって、パワー全開でこの物語を引っ張っています。すごく引き込まれました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-10-22
動物キャラクターの複雑な感情表情には牽かれた。原作は分からないけどジョージ・オーエル〈動物農場〉見たいな寓話或いは愛のメルヘン哉
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-10-22
兄弟愛が泣かせる。
昔からライオン、虎は『怖い猛獣』と思っていましたが昨今のYouTubeで人に懐いたライオンや虎を観ているせいもありますが『Two brothers』を観た時から特に虎が大好きになりました。
10年くらい前にDVDを購入してもう何度も繰り返し観ています。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2022-10-21
伊福部昭氏の音楽はやっぱり最高です。特撮も1959年の作品とは思えない出来です。メカデザインはボックスアートの小松崎茂氏らしいですね。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-10-21
階級社会の歪みと背徳をデカダンスな美学で諷刺するフレンチノワール
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-10-21
半魚人との愛を描いた〈シェイプ・オブ・ウオーター〉を視ていたら矢張りレトロな雰囲気や衣裳等で本篇のことが思い浮かんで来たんだなあ
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2022-10-21
よくまとまり、キャストをよく生かしきれていて、見応え充分です。
予想では、もっとシンプルな内容かと思っていたら、正に、九十九、九重、幾重にも深いストーリー。
玉木さんが人のいい地元民から、幾重にも、その役柄は、かなり、ポイント。
関西生まれのドン、長いものに巻かれろの人間が生み出す悲劇。
ただ、ラストは、コメデイにしたいのか?
ドラマに続く?
続編に?
作品としてはまとまっていましたが、締めが、幾重にも受け取れるので、この評価。
映画としては、素敵なエンターテイメントな仕上がりです。
7チャクラを開き変化する愛を実感せよ!!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-10-21
バッドガイズを上回る悪人は、善の華を携えて、
人間のキャラクターをアニマルに置き換えて、様々な意味合いを込めて。
ストーリーは、よく練られ見応え充分で、納得の満足度、予想外の大人向けな、ミッション・インポッシブル、007のように華やかに、
ピンチの助っ人は、まさかの、くノ一風。
まるで、今の人々のような
モッルモット(スマホ人間)、手懐けなれた動物のように大人しく、けれど、スマホの情報で暴走するのは、正にそれ。
騙されても、SNS上のカリスマを崇め、やがて、その嘘に目が覚める。
良薬口に苦し、優しさは厳しさ。
人間は、優しい甘い、善の華を携えた悪人に騙される。
口に苦く厳しい言葉は、長い目で見れば親切で本当に優しいと気づくだろう?
人間への教訓を含んで、新たな視界、視点を広げるでしょう?
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2022-10-20
悶々と時間が流れ解釈は自分でしたら的つまらん映画
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2022-10-19
うーんなんともパッとしない印象が強い作品
この作品のファンの方なら楽しめるのかもしれないが、初見で見た者にとっては退屈に他ならない。キャラデザもいまいちだし
話にテンポも悪く単調に物語が進む。これを見るくらいなら
ゆるキャン△や五等分の花嫁を見たほうが何百倍もましだろう。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2022-10-19
以前劇団四季の「ウイキッド」を観る前にこの作品を観たらと勧められて、視聴しました。ジュディ・ガーランドの「オーバーザレインボー」耳に心地良く残ります。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2022-10-19
阿部サダヲさんはなんでも演じられる役者さんやと、改めて思いました。テーマは重いけどコミカルな演技と音楽に少し救われました。予想外の出来事はあるけど、結末がなんとなく予想できたのは残念です。「子供はいる?」「いりません」笑いました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-10-19
意外にまともな作品だった。「キャリー」と「桐島部活やめるってよ」と韓国製学園ゾンビ映画を混ぜた感じだけど、撮り方、空間設計に優れた構図、キャラ立ちした登場人物、テンポの良い演出のお陰で、不快感満載のストーリーにもかかわらず、最後まで面白く見られた。メッセージ性もあったし。