映画感想・レビュー 362/2555ページ

冬薔薇(ふゆそうび):P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-06-06

身から出た錆がハンパ無い映画。
本年度ベスト。

伊藤健太郎さん復帰作。
最近のお気に入りの河合優実さんも登場。
お目当てはこの二人だったけどストーリーは救えない展開の連続。
観賞後の落ち込み度が心地悪い(笑)
伊藤健太郎さんの復帰作としては妥当な感じ。
これ以下のダメダメなキャラの作品は最近の映画では見当たらない感じ。

淳を演じる彼の演技が良かったけど、その両親お二人の演技も良かった。

この作品が彼の再スタート。
頑張って欲しい。
応援しています( ´∀`)

きさらぎ駅:P.N.「甘えん坊将軍」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-06

低予算ホラー、しかし創意工夫によって傑作に仕上がっています
ネット上で最もポピュラーな都市伝説『きさらぎ駅』
ある条件を満たしたうえで電車に乗ると異世界駅に着いてしまうという恐怖の都市伝説です
この映画、実は一本で二本分楽しめる映画になっています
さしづめ『きさらぎ駅』ver.1とver.2が立て続けに観られるというか(笑)とはいえ上映時間は90分弱ととてもコンパクトでテンポも良いので平日の会社帰りでも観やすい映画ですね
あまりネタバレしたくないのですが、個人的に線路上で遭遇するヨボヨボのお爺ちゃんがターボ全開で追いかけてくる様子が凄まじかったです(笑)
『怖かった』というより『面白かった!』という感想が先立つ様な稀有なホラー映画です
ホラー映画にしては珍しく誰にでもオススメできる傑作ですよ

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島:P.N.「もがきながら、人は、作品は、アムロは、」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-06

赤ちゃんが、様々につかみながら、何かを捜し立ち上がるように、人間は、誰しも、もがきながら成長する生き物。

作品も、アムロも、もどかしく、情けなくと思いながら、成長していく。

『トップガン・マーベリック』 のように、原点に帰りながら、納得いくまで作品を練り上げ、更に、アップデートされた仕上がり。

2作とも情勢に合わせたはずはないのに、リアルタイムな内容となっている。

『エバンゲリオン』も影響を受けたのだろう?アムロの情けない生き方、そしてもがきながら成長する姿は、観るものを引き込み、♪ウブゴエのように、赤ちゃんのように、人間は、もがきながら成長すると感心させられる。

森口さんのウタゴエは、お世辞抜きで、上手くなってそれも驚き。

人間は、もがきながら成長する生き物。

偶然、舞台挨拶中継に当り、これも、驚き、の朝でした。

ハケンアニメ!:P.N.「けろたろう」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-06-05

アニメ好きな人には納得できる内容だと思います。裏方のアニメ作製現場の臨場感や細かなアニメの名セリフも思わずニヤリとしてしまいます。ただ普通に映画好きな人にはどこまでこの作品のアニメに対する愛が伝わるかな?という事で星は1つ減らしました。アニメのシーンは流石に東映ですね。両作品全話を観てみたいです。

東京2020オリンピック SIDE:A:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-06-05

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ナレーションを排し映像だけで伝えようとする野心的な作品である。
日本に拘らず、競技を絞り込み、選手より周囲を主役に据えて、記録として残すのではなくドキュメンタリーによるドラマを目論む。
報道を一定の水準で見聞きしていれば背景や心情が理解できるが、そうでない観客、特に後世には伝わらないのでは、と危惧する。
音声は良かった。

帰らない日曜日:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-05

この感じ、と云うイギリス映画。
最後の馬脚が象徴するように見事な脚本で、時代が前後しても混乱しないで見られる。
これには、メイクの巧みさも預かっている。
裸は若さの特権である。
鍵はどうなったのかしら。

ドラゴンボール超 ブロリー:P.N.「後半が微妙」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2022-06-05

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

初めて映画を見たときに言いたかったことがようやく言える。
ブロリーの設定が残念だと思う。パラガスが操る操らないは良いとして、いかにも極悪そうなデザインと性格・戦い方が改変されていたところが非常に惜しい。小さい子も見るだろうから規制的に良くないということで変えたのかもしれないけど。
それよりもゴジータが登場してからのブロリーの扱いな。ゴジータが強いのはよく分かってるけど、後半は一方的にボコボコにされてて「ブロリーは超で完全に終わらせるんかな」って思うくらいでした。一番呆れた部分は、終盤にブロリーが異次元でスーツを砕いてパワーアップ的な事をした後に、ゴジータのパンチをノーガードで顔面に受けて無傷っていうところが昔のブロリーっぽさが出てくるのかと思って期待してたけど、直後ブルーで再びボコボコ。
昔の異次元の強さと癖を持ったブロリーは戻ってきません。悲しいですね。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ:P.N.「万年パダワン」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-06-05

鑑賞から数年経過した今思い出してもイラつく映画は人生でこれだけです。六本木の最速上映会での終幕後の葬式みたいな静けさと何だかよくわかんねぇけど拍手しとこ感が入り混じった絶望的な雰囲気は忘れられません。思えばディズニーがポリコレに全面的に舵を切って頭おかしくなり出したのはこの作品からでしたね。映画史に聳え立つクソ映画として後世語り継がれる事でしょう。
とりあえずこの映画を観て良かったと思えた事は2つだけ、
①Rotten Tomatoesで批評家スコアが超高評価、観客スコアがゴミ評価の映画は総じてステマクソ映画である。その逆は大体良作である。
②Yahoo!映画はステマと逆張り高齢者のレビューで汚染されるのでクソの役にも立たない。
ということです。

太陽とボレロ:P.N.「ジョリイ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2022-06-04

 水谷豊さんは一体この映画で何をしたかったのか?とにかく変でした。

 アマチュアオーケストラ
の人たちって、本業で稼いで、団費やチケットノルマやら大好きなオーケストラのためにお金を使うんです。え~って思う人もいるかもしれないけど“推し活”してる人と一緒と思えばおかしくないですよね。だから普通はこんなとき、みんなで頑張って何とかしようとなるはずですが、この人たち何も動こうとしないのね。すごい違和感…。ちなみに日本はアマオケ大国なので、オーボエのおじさんも、すぐにほかのオケ、見つかりますよ♪

 あとセクハラ未遂っぽい描写2連発は一体何のため。笑いを取れると思ったのかな。そもそも自分でホテルの部屋にのこのこ付いていって、やっぱり嫌っていう檀れいさん。あれは男の人が被害者です。森マリアさんを呼び出してパンイチで待ってた男の人なんて完全に異常者、別の映画が撮れそう。

チグハグな映画でしたが、町田さんはかっこよかったし、檀れいさんも素敵(檀ふみさんも)だったので、ファンの方は楽しめると思います!

バブル:P.N.「もう1回見たかったと後悔しているましまろ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-04

最高でした。もう1回見たかった…
あの泡を一つひとつ描いていると思うと、すごくアニメーターさんの努力が伝わってきます。
もうすぐ終わっちゃうなんて、悲しいです。
ぴょんぴょん跳ねるあの人たちを、もう大きな映画館で見れないと思うとすごく悲しいです。
ヒビキくんが1番かっこよかったです。
スクイーズのにおいを嗅いでる人のことを思い出すと笑えてきます。
もう1回見たかったです。

幕が上がる:P.N.「マイクラ来輝」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

やっぱももクロの演技はサイコーですね!
ムロさんの泣く演技にも注目!
夏菜子ちゃんの可愛いえんぎは、もうハートを射抜かれる!!
最終的には、女の先生は、女優になりました。
そして、ももクロは、全国大会に行けるのか!?。
続きは、自分の目で確かめて下さい。!!

旅のはじまり:P.N.「虎侍」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-04

とても良い映画でした。
色んな課題や困難な状況の中を彷徨う子どもたちや、それを支える、さまざまな居場所を通して、少しずつ心を開いて成長して行く様子も直に見ることができ、これが、現代社会において、実際に起こっていることであり、課題解決の糸口は、やはり人と人の繋がりやお互いを理解し合う絆である事を、痛感させられました。今後は私自身も微力ではありますが、地域の大人として活動のお手伝いが出来れば思いました。
多くの方々に見てほしい作品です。

カメリア:P.N.「とし」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-04

カン・ドンウォンとソン・ヘギョの映画だと思って見たがオムニバスで驚いた。
3作とも独特な世界観で見入ってしまった。
ラブフォーセールは突飛な感じはしたものの考えさせられる内容。
カン・ドンウォンとソン・ヘギョの過去の回想シーンがとても可愛らしくて美しくて二人のケミストリーが素晴らしい。

世界で一番いとしい君へ:P.N.「とし」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-06-04

カン・ドンウォンとソン・ヘギョ二人の悲しくも逞しく生きる姿をコミカルな表現を織り交ぜながらで楽しめる作品。
終始すっぴんのソン・ヘギョと素朴な姿のカン・ドンウォンが出演しているものの二人の美しさは隠せない。
繊細で上手い演技に驚いたシーンがいくつもあった。
近所のおじいさんとアルムの関係も素晴らしかった。

最終更新日:2025-04-04 16:00:01

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