映画感想・レビュー 288/2554ページ

THE FIRST SLAM DUNK:P.N.「みつなり」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-19

原作を詳しくない一見さんでも大丈夫と聞きましたが、結果楽しめました!赤ユニフォームの10番と11番はライバル関係、7番と14番は過去に問題を抱えているなどキャラクターの関係性も観ていて何となく分かりましたし、アニメーションでリアルな試合体験をしているようで制作サイドの自信が感じられました。ガンガン音楽聴きながらの試合はかなり楽しかった(*´ω`*)原作を読むとまた違う捉え方があるんだろうなぁと思いましたので早速読んでみます!

THE FIRST SLAM DUNK:P.N.「ペコちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-19

リョータ強豪山王高とのバスケ試合、凄くドキドキ💗しながら終始手に汗💦握りながら映画観戦して観てたよ。😺リョータソータにぃーにぃーとの辛い過去それでも負けず頑張ってるリョータ凄くカッコ良かった。仲間とのチームプレーもとても良かった!面白かったーありがとうリョータガンバレリョータ応援してるよ。

ラーゲリより愛を込めて:P.N.「マリー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-19

二宮さんへのオファーが嵐の休止前だったと聞きました。嵐の活動を優先したくて一度辞退されたそうですが、一年待ってでも二宮さんに!と熱烈オファーだったとの事。正直言って他の俳優さんでもいいんじゃないの?なんて思った私は馬鹿でした。二宮さんのお芝居、凄まじかった。特に病床の表情は死にゆく人そのもので思わず泣きました。中島さんの存在も印象的でした。夫婦で久しぶりの映画デートでしたが選んで良かったです。

アバター ウェイ・オブ・ウォーター:P.N.「ナガネン マッターホルン」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-12-19

3時間位あったかな。お尻が痛くなるので、スベシャルとかエグゼクティブシートでの鑑賞をお薦めします。悪役はもっと憎たらしいほどの悪役に、反撃も総動員で、こてんぱに反撃してスカッとしたかったが、二匹目のドジョウは小さかった。今回も映像美はハナマルです。

そばかす:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-12-19

婚活をしない一人の女性の生き方を描いた結構笑える邦画。
本年度ベスト。

三浦透子さん目当て。

彼女が演じるのは恋愛感情を持てない三十路の佳純。
妹は既に結婚もしており妊娠中。
母親から早く結婚しろと言わる始末。
昔、女友達が親から同じよ様な事を言われ機嫌が悪いと愚痴っていたのを思い出す(笑)
これって「あるある」なのか?
気になるところ。

周りを固めた役者さんも良かった、最近観た4組のカップルを描いた作品の前田敦子&伊藤万理華さんコンビも登場。
この二人のポイントは高目。

ラーメン屋のお兄さん。
最初は佳純の良き理解者だったけどちょっと可愛そうだった。
一緒に仲良くラーメン作ってたりしてたのに.....

本作は笑いが多めで微笑ましいシーンも多目。
食卓を囲んだ喧嘩のシーンが笑える。
お父さん!そこで肉喰うの?(笑)

ラストは吹っ切れた感じで、これからの佳純を応援したくなった感じ。

北村匠海さんが友情出演。
誰が友達なのか?
気になりました( ´∀`)

ケイコ 目を澄ませて:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-12-19

メッチャ引き込まれる女性ボクサーの作品!
本年度ベスト!

岸井ゆきのさん目当て!
セリフは無いものの、彼女の演技に圧倒。
彼女が出演している作品の中でも1番良い作品って感じ。

聴覚障害者のケイコ。
ホテルの客室清掃員として働きながら、プロの女子ボクサーとしてジムでトレーニングする毎日。

ケイコのトレーニングする姿が圧巻される!
特にコンビネーションのトレーニング。
グローブでパンチングミットを打つ音がリズミカル。
ストレートやアッパーパンチをする中、ミットを躱す動きもプロっぽい(笑)
ステップを踏むシーンがダンスをしている感じで美しいながらも何故かコミカルに見えてしまう。

彼女が手話で会話するシーンも素晴らしかった。
ボクシングや手話など難しい演技が多い作品の印象。
岸井ゆきのさんにアッパレを差し上げたい(笑)

ジムの会長の笹木を演じた三浦友和さんも良かった。
最近観た水墨画の映画の役の様に優しい感じが印象的。

本作は岸井ゆきのさんの代表作になった感じです( ´∀`)

アバター ウェイ・オブ・ウォーター:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-12-19

鑑賞中、実写版を観ていると錯覚する程の映像美の作品!
本年度ベスト!!

ストーリーは単純な感じ。
その為か映像に集中出来た印象。
(ストーリーが単純なので-0.5点にしました)

元海兵隊のジェイク一家。
ある理由により、森での生活から離れ、海の民族達と暮らす展開。
最初は打ち解けない海の民族との生活も徐々に打ち解けて行く感じで終盤の展開の熱量に圧倒!

出だしはあまり繋がりの無いシーン。
美しい映像だけ見せられている感じ。
中盤からそれらのシーンが伏線回収の様に意味が解き明かされる感じに引き込まれた。

水中のシーンが美しい。
架空の海洋生物達のリアル感。
実写とCGが融合した様な映像。
どれも素晴らしかった!

圧巻は終盤の海上での戦闘シーン。
クジラの様な生物の体を張ったシーンが悲しくも大迫力!

この続編が更に3~5まであるみたいなのでメッチャ楽しみ!

上映時間は3時間だったけど、全く飽きませんでした( ´∀`)

窓 MADO(2022):P.N.「秋吉」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-19

池袋HUMAXシネマズにて鑑賞。
地味な団地から始まる2家族の狭い話で、冒頭から不穏な空気だがとにかくずっと音楽が美しい、そのアンバランスさが奇妙な心地へと誘われる。

気が重くなるような話だが、映像が美しく音楽にもどこか軽やかな美しさがあり、暗く沈んだ感じにはならない。この独特の味わいは他の作品であまり感じたことがなく面白い。

西村まさ彦の演技が圧巻、普通の人間が板挟みになり愛情と狂気の渦に飲まれていく様を演じる。どちらが良くてどちらが悪いか、良い悪いの二元論で語れる単純な話ではないのだろう。自分の身にある日突然起きたことと思えば答えは見つからない。西村のようにそれでも生き続けるしかないかもしれない。思い込むことへの警鐘を感じ取れもしつつ、その思いの檻の中で生きていかねばならない覚悟と哀愁に胸を打たれる。

最後の曲がとても良く、妙な余韻に浸りながら帰ることができた。音楽は断絶を埋め人を繋ぐだろう。

秋刀魚の味(1962):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-18

何時もながらに斉藤高順の映画音楽の調べが心地好く,映画〈彼岸花〉のカメラ位置や赤い色彩の静物画風なポイントにも注意を払いつつ視聴…。山田洋次監督のオマージュ作品〈東京家族〉も想い浮かべながら

すずめの戸締まり:P.N.「余子」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2022-12-18

東日本大震災などの事を題材にするならば、もう少し情報が欲しかったです。
内容が分からなかったので、うっかり観てしまいました。
トラウマレベルで、大変気分が悪かったです。
実際に被害に遭った人の事考えてない作品なのかなぁと思ってしまいました。
実際に被害に遭われて心に傷が残る人にはオススメしたくない映画でした、二度と観ません。

月の満ち欠け:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2022-12-18

予告編を観たとき、原作から大泉洋が大泣きするシーンが繋がらず、陳腐なお涙頂戴にしたのだろうか、と心配したが良い方に裏切られた。
大きな脚色を加えたが、物語の通気性が良くなり、映画のみ客には感情移入しやすいと思う。
流石、廣木監督手練。

難病「再生不良性貧血症」と闘う 君はいま光のなかに:P.N.「エリオット」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-18

学校の授業で映画鑑賞しました。当時小学3年生で、もう40年以上経っていますが、断片的に印象的な場面をいくつか鮮明に覚えています。子供だった私にとって男の子の最後は衝撃的で、この映画のことは何かの折に時々思い出すことがあり、ずっと心の中に残っています。是非とももう一度観たい映画です。DVD化を望みます。

モーリタニアン 黒塗りの記録:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-18

容疑者に対する取調室での不当な尋問と軍人による非人間的な拷問の数々。戦前日本の治安維持法制下の作家思想弾圧のそれをも思い出さずには。現代アメリカ社会の闇は矢張り日本社会の軍国化の兆候とも重ね

ドライブ・マイ・カー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-16

本篇撮影の四宮秀俊のカメラワークのショートショート作品〈Nagahama〉〈八月八日〉三宅唱監督,ヒロイン石橋静河を再度視聴す。屋外の波の音とソロダンスシーンと,はにかんだ微笑,深夜本読みする孤独な女優の姿…。母親の原田美枝子によく似たルックス,父の石橋凌の面影もある彼女の魅力を只管引き出したビデオアート風な気分で

秋日和:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-16

役処は違うものの,名篇〈東京物語〉の続き見たいな笠智衆と原節子の場面も在る本篇,未亡人と云う設定は同じ…。そして映画〈彼岸花〉と同じく中年親父世代の娘の結婚話と云う設定も同じ。ユーモアとペーソスの監督小津安二郎調べも絶妙!

彼岸花:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-12-16

溝口健二監督映画のヒロインの田中絹代が好演している本篇,山本富士子の仕掛けたトリックも心憎い,「封建主義の塊」見たいな当時の日本の父の座も諷刺。佐分利信も佳く!

最終更新日:2025-04-03 16:00:02

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