映画感想・レビュー 233/2652ページ

「知事抹殺」の真実:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-04-22

この映画を観て、とても感動した。これはドキュメンタリーであるが、何よりも佐藤栄佐久さんの真摯な生き方が伝わってくるからだ。私は知事と言えば最近、ある新聞で小池百合子さんの特集を読んだ。私は昔から小池百合子さんのファンであり、ひたむきな生き方に惹かれてきた。今、学歴について問われているが、はっきり言って、大切なのは学歴ではなく学問だ。これからも小池百合子さんはマスコミに振り回されず、マイペースで政治家としてがんばって欲しいと思う。私は佐藤栄佐久さんにしても、小池百合子さんにしても、ほんとに素晴らしい政治家だと思う。

無頼:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-04-22

中野駅南口五差路近辺の韓国料理店内に迫力在る本篇の映画ポスターが貼られて居た。アウトローを描いて来た監督の集大成

敬愛なるベートーヴェン:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-04-21

この映画を観て、とても感動した。私は昔からクラシックが大好きだが、最近はベートーヴェンを聴くことが多くなった。毎日のライフスタイルを見直して、悪い習慣はやめて、ほんとに何をしなければならないのか、そんなことを考えながらベートーヴェンの運命に耳を傾けている。それだけにこの映画はひじょうに興味深かった。これは何よりもベートーヴェンの真摯な生き方が見事に描かれていると思った。そしてスクリーンを通して、生きるパワーを与えてもらったと感じている。私はこれからも毎日、ベートーヴェンを聴きながら、様々なことを考えるだろう。そしてきっとこの映画を思い出すに違いない。素晴らしい作品だと思う。

ティファニーで朝食を:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-04-21

🌹NHKラジオFM狭間美帆のジャズ・ボンバヤージュの再放送の番組では,トリビュート・ヘンリー・マンシーニ生誕百年と題して,ブレーク・エドワーズ監督の酒とバラの日々等の洒落たナンバーが奏じられ

野性の少年:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-04-21

TV試聴した時はネストール・アルメンドロスのモノクロームの撮影の美しさが強調されて解説された本篇。当時,神保町の洋書店で入手したオックスフォードの映画事典ではフランソワ・トリュフォー監督の本篇スチル写真が扉を飾っていた記憶が在った

ハムナプトラ 失われた砂漠の都:P.N.「イムホテップ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2024-04-20

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

今作はキャラクターを生かしたコメディと迫力がある映像が魅了の一つですが,主人公とヒロインが恋で結ばれる過程も意外としっかりと描いていてよかったです。
あと何だかんだ今作で悪役の『イムホテップ』は憎めなかった。

ハムナプトラ2 黄金のピラミッド:P.N.「スコーピオンキング」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2024-04-20

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

前作であった適度に挟まれるコメディと迫力ある映像が魅了でしたが今作はそれが無かったです。
しかも前作では『主人公とヒロインの恋が結ばれるストーリー』もシンプルながらも意外としっかりしておりストーリーも放棄せずにやっていましたが今作はただグダグダなストーリーが繰り広げるだけで大変つまらなかったです。

まぁスコーピオンキングのデザインしか見る価値がありません。

ガメラ3 邪神覚醒:P.N.「ジャパン🗾」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2024-04-20

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

この日映画は『平成ガメラ3部作』の完結篇ですが正直言うとつまらなかったです。
ただ,序盤は大変よかった。
何故なら今作では
『怪獣同士が戦ったらやはり犠牲者は出るのでは無いのか?』
と言うテーマがありますが
渋谷でガメラとハイパーギャオスの戦闘シーンが現実だと勘違いしてしまうようなリアルな特撮も相まって興奮と緊張感たっぷりかつ上記のテーマに見事に応えた映像の撮り方でよかったです。
ただこの後が今作の設定説明や個人的なドラマ(しかもこれがクソつまらない)がダラダラと続ます。
そしてようやく始まったギャオスの変異種であるイリスとガメラの戦いが始まりますが正直言って空中戦(このシーンもハイパーギャオスの戦闘シーンぐらい楽しめた。)以外は見応えがあまりなくて,
特撮で初と言われている屋内線の京都駅戦も登場人物がゴチャゴチャやっている中で2体の怪獣がほぼ画像のように動きが無くて戦闘シーンの醍醐味が全く無くて最悪でした。
しかも今作のテーマも無理矢理セリフでそれっぽい感を出して終わりでダメダメでした。

よって本作の評価は序盤や空中戦が大変よかったので星2つです!

ゴジラ-1.0:P.N.「ガメラ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-04-20

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

上映日に見に行ったのですが,今作はマジで面白かった。
まず,時代背景も相まって登場人物にすっかり感情移入でよかったですし山崎貴のウェットなドラマも相性抜群でよかったです。
そして,今作はゴジラが恐怖感を煽っていて大変よかったです!(特に序盤で出てくる恐竜型のゴジラは怖かった。)
そして,最後に後半でメインとなるゴジラを倒すための『海神作戦』も現実でも頑張ればいけれるかもと思えるかつ作戦自体も登場人物のドラマやゴジラのテーマ曲も相まって気持ちが高ぶりました!

それにしても今作は怪獣映画として重要な【恐怖】と【迫力がある映像】が見事に揃っていたし,怪獣映画で疎かにされがちな人間ドラマもしっかりと描けていたかつゴジラとうまく結びつけれていたというのもあり
“自分が見たかった怪獣映画”
をこれでもかと見せつけられましたので大変満足しました!

バジーノイズ:P.N.「おにぎりせんべい」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-04-19

監督の吹き替えなしにこだわった演奏とても良かったです

演技と共に演奏をする事はきっと難しいだろうと思いますが、そんなことを感じさせない
音楽が心地よくリズムをとってしまっていました。

清澄や潮、陸や航太郎に共感出来る部分がきっとあると思います。
SNSでの自分の評価を気にしたり...ひとりで良いと思いながらも仲間と心を繋がらせていく。
とてもいい作品でした。

野性の少年:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-04-19

NHKFMラジオ古楽の愉しみ等でバロック音楽を聴いているとビバルディの曲が奏でられたモノクロームの本篇映像が眼に浮かんで来た。古書店で入手した本篇パンフレットを紐解くとフランソワ・トリュフォー監督が奇跡の人の舞台を観て着想を得たこと,恩師アンドレ・バザンとの関係性或いは長篇映画第一作の大人は判ってくれないとの相関性が読み取れて興味を惹いたんだ

ゴジラ-1.0:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-04-19

この映画を観て、とても感動した。これはひじょうに面白くて、迫力があり、決して飽きさせない魅力があったからだ。私が初めてコジラを知ったのは少年時代だった。当時、コジラというあだ名の友人がいた。ひじょうにフレンドリーなところから、その名がついたが、素晴らしい人柄だった。私はこの映画を観ながら、ストーリーの世界に心を踊らせると同時に、少年時代のことが時々甦ってきて、なんとも心地よかった。まさに人生の美酒のように感じたものだ。この映画では浜辺美波さんが出演されている。浜辺美波さんはまさに今の時代を感じさせる、素晴らしい女優さんだ。凄く美しくて、キュートで大好きだ。これは最高のエンターテイメントと言うべきだろう。

最終更新日:2026-07-24 11:00:02

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