フローズン:P.N.「ミスチーフジョーンズ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2010-09-08
観に行った動機は「暑いから」。期待どおり、体感温度が五度ほど下がった、ありがたい映画だった。今年が猛暑になることを予測して製作したのなら、先見の明だと思う。
ただパニック映画としては「冷めた」作り。主人公に共感して、助かることを共に願うより、傍観者として「こうすれば良いのに」「これはまず無いでしょ」と思い、クールな観賞をしてしまう。(納涼に徹底している?)
観に行った動機は「暑いから」。期待どおり、体感温度が五度ほど下がった、ありがたい映画だった。今年が猛暑になることを予測して製作したのなら、先見の明だと思う。
ただパニック映画としては「冷めた」作り。主人公に共感して、助かることを共に願うより、傍観者として「こうすれば良いのに」「これはまず無いでしょ」と思い、クールな観賞をしてしまう。(納涼に徹底している?)
顔から落ちる犬に笑った。
訓練士に手が届く寸前であきらめる悔しさを山本君が好演。泣いた。
妹役の口の悪さにも笑えたが、夏帆も寺脇さんも良かった。
五回も警察犬の試験に落ちた、実話をもとにしているらしい。 エンドロールの終わりに、2010年 きなこは頑張っていると文字が出ていた。
頑張って!!
まだ観てませんが、予告を観て、観に行かなければと思いました。深津絵里さん大好きです。モントリオール映画祭で、最優秀女優賞!受賞式を見てジーンとしました。静かに観たいけれど、映画館が賑やかになりそうですね。公開が楽しみです。
話題性だけって感じです。最後のライブのシーンは良かったケド。コユキの歌声が最後までないのがありえなかった!最後に聴かせるのかと楽しみにしてたのに、え?ウソでしょ!?って。最後に聴かせてナンボだったんじゃ…。OASISサイコー!!
大竹しのぶの白無垢姿のアップがイタすぎた。いくつになってもコケティッシュで魅力的な女性なのだから、もう少しメイクに気を使ってあげてほしかった。四季の情景が美しく、関西の美味しい食べ物と関西人の人情が心に染みた。絵沢萌子さんと國村隼さんベテラン勢の厳しくも温かい演技はさすがだった。
背景が素晴らしく、実写を見ているかのよう!! 昔の電車を訪ね歩く場面は、本当に素晴らしかった。何でもない事を、さりげなく話せる相手がいるって 幸せなんだな。と感じた。
前半、後半に分けるなら 後半の展開は 星5だと思う!
だけど、プラプラの関西弁?と声に イライラしたし、前半部分が間延びした感じだったのが惜しい気がする。
8月の終わりに見に行きましたが……最初から最後まで釘付けで見てたので,ストーリー展開ほぼ完璧に覚えてます☆脚本の緻密さに驚きました!!文字通り何層にも積み重なってて(笑)途中でおや?と思う部分もありましたが,素直に自分の判断力不足のせいだと思えました。もう一回じっくり見たいな~
公開されてからだいぶ時間たちましたが,おすすめの映画です!!渡辺さん素敵すぎる(*/ω\*)
もぅ、最高ぉ~!!
ぁっとぃぅ間に、時間が過ぎてしまぃましたぁ~!
それだけ、気付ぃたら…映画に引き込まれてしまってましたっヾ(≧∇≦)〃
笑ぇる部分も、ちょくちょくぁり、ょかったデス!
ただ、最後まで佐藤健の歌声が聞けず、それがモャモャ~しました。
そこが、☆マイナス1。
でも、ぁとゎ全てょかった(*^ー^)ノ♪
ォススメの映画です!
ライブ感堪らなかった!桐谷クンの歌とパフォーマンスにはビックリ★鳥肌もの♪青春映画としても面白かったし、リピートしたいと思った。唯一、原作者の意向との事だが歌が聞きたかったよ!少しフラストレーションがたまったカモ。
全体的には中弛み感はあるものの、アクション映画としては単純に楽しめる内容だと思います。しかし、ウェスカーの弱さと言ったら…ゲーム版バイオされた方にはなんだか物足りないようなアッサリ感…。まだ処刑マジニとの戦闘シーンの方がカッコ良かった!
終始静かで淡々と物語が進む中、細かい人物描写が引き立っていました。人間は誰しも悪人になる素質を持っていて、孤独や寂しさ、周りに流されたり・・・ささいなことで悪人へと変化してしまう様子がよく描かれていました。役者さん全員キャスティングも演技も良かったですが、特に柄本さん、樹木希林さんの演技が素晴らしく、子を想う親の気持ちを熱演されていました。また深津さんと妻夫木くんも新しい一面が見れて良かったです。
いろいろなしんで泣いてしまう。
アニメはあまり好きじゃないのですが、この作品は実写以上の迫力を感じました。特に、歪んだ家族が鍋を囲み、本音を話し合うシーン。友達と親しくなり、主人公の心境が徐々に変わるシーンなどは監督の力量を感じます。
ただひとつ残念なのは、プラプラのキャラクターが少し幼稚っぽく感じがしたところです。
絶対見て損はない!童心に帰れます*感動でした。
最初から最後までせつなかった。けどこれが本当の愛なんだ~って思ってちょこちょこ泣けた…
どっちも被害者にはなれんたいって言う台詞はも~祐一の優しさがにじみでてて……人を殺したのになぜか悪人には見えなかった…。
とにかく深い
最後も祐一の優しさが
溢れててとにかく
辛いよ~(:_;)
是非映画も見たいな~
これはヒドイ。
一番良かったのはエンディングのOASISだけ。
映像と音響が素晴らしい。さすが、ジブリ!
風景や庭の植物まで、本当に丁寧に描かれていて、見ていて物語に引き込まれそう。
ただ、各キャラクターの存在が曖昧だったかも!?役がキッチリ決まっていれば、もっと奥行きが広がった様に思います。エンディングに入っても、中々人が立ち上がろうとしなかったのは、最後がはっきりしなかったからかな?
でも、アリエッティーと翔が、また再開する…見てみたいですね。
キャスティングで監督は方向性を決めたのだろう。自分もそれで見た。玄人の集まりなので、間を使う芝居をさせられる。静かな空間も芝居の呼吸で緊張感に溢れている。オカンの芝居は本人が滲み出すぎてしかもずるいという出色。宮崎あおいは太刀打ちできていなかった。できればこの酷暑の今ではなく、秋の日の光が穏やかな時にゆったり見たい、そんなじんわりする作品。
人間の心の葛藤ややり切れない思いを、リアルに感じました。一つきっかけがあれば、人生を違う角度から見直せ、やり直せるんだなぁ。誰かが傍にいてくれるって、本当に人を強くするんだなぁと、自体験も振り返って納得。「肉まん半分こ」のシーンで一緒に幸せを感じ、涙を流して思いをぶつけるシーンでは自然と涙が溢れました。絶対観たいと思っていたけど、本当に観てよかったです。
移動とか状況説明とか 退屈な時間が多いように感じた ゾンビとの対決シーンも少なく なんかもの足らない ウエスカーも もっと特殊能力を発揮してアリスを追い詰めてほしかった はらはら感がほとんどない 期待が大きかっただけに少々残念