ステキな金縛り:P.N.「KITZ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2011-10-31
なかなか面白かったですが、前作からの延長の感じがあり新しさはなかったですね。主役二人、特に西田敏行頼みという感じがあり、中井貴一のキャラも後々パンチがなくなってきました。
マジックアワーを観ていなかったら、100点ですね!
なかなか面白かったですが、前作からの延長の感じがあり新しさはなかったですね。主役二人、特に西田敏行頼みという感じがあり、中井貴一のキャラも後々パンチがなくなってきました。
マジックアワーを観ていなかったら、100点ですね!
情報機関の最前線ではイラクの核開発が90年代に潰され大量破壊兵器が存在しないことを知っていた。元米大使とその妻のCIA工作員が、まさにそのことを明らかにしたため、ブッシュ政権の総反撃にあう。荒廃した街角で、海兵隊が行き場のない若者をリクルートする映像をみたことがある。イラクに送られる兵士は大部分がそういう若者だとも。名作『プラトーン(小隊)』のセリフを借りれば、大義なき『戦争で傷つくのは、いつも青春』。
涙がでるくらい笑える。非現実的な所が最高。
西田としゆきと深津絵里のメイコンビ。
映画みて笑うに限る
期待に違わぬ、いや、期待以上の傑作です。三谷幸喜の集大成て感じですね。世界で通用する普遍性がある。NYで受けたのもよくわかります。深津絵里の『悪人』と180度違うコミカルな演技、そしてこれぞ西田敏行という存在感。おまけに主役級の役者たちが惜しげもなく端役で出ている贅沢さ。賞レース、『八日目の蝉』と張り合いそうです。
いい出来です。
セットや衣装がわざとらしかったりするのも「三谷ワールド」です。
次から次へと有名どころがでてきますが、それすらも楽しめ、見ていて飽きさせず進みますが、一番最後がちょっと…という気もします(草○くん自体もウムム)
エンドロールも楽しめますよ。
面白いの一言です。
ストーリーが練られてて最初から最後までしっかりとしていました。
二転三転する展開で何度も観たくなります。
オチというより全体のストーリーが予測不能って感じでした。
スピード感抜群でサスペンスの中でかなり良作です。
う~ん・・・
あの豪華なスタッフとキャストをもってして、なぜか作品はB級という不思議・・・
今回は監督は出演してませんでしたが(笑)
長い原作のエピソードを巧く削って、新要素まで加えている。ミレディーに関してはキャラクターも立っていて良かった。しかし肝心の三銃士の陰が薄く、魅力はほぼ削られていた。彼等の一番の活躍は、飛行船での戦闘になるが、過程を削って、いきなり飛行船を使いこなす勇姿を見せられても、唐突なだけだった。首飾りの使い方も単純化されて、あれでは不倫の事実のない王妃は、いくらでも言い逃れ可能なのでは、と思った。
前半は、ヴァルのCIAとしての奮闘が、後半はマスコミの餌食となった夫妻の苦悩と努力が描かれています。台詞や登場人物を追いながら見るのが少し大変でした。ラストシーンから、本人の公開質疑(実際の映像)への流れもよかったです。ハンディカメラでの撮影なのか、揺れていたのが少し気になりました。ミーティングのシーンなど、発言者を追って画面が左右に動きます。苦手な人もいるかもしれませんね
普段時代劇は観ないです
始め選択ミスだったかなと
思った…(よくわからなくて…)が、これは見終わって観てよかったと思った。他にも書かれてる様に始めに残酷な部分あり導入部分の時、勝手に手に力が入る後半は胸が締め付けられる様に悲しくなる。泣
俳優女優共に演技が素晴らしい。海老蔵さんの顔の表現力立ち振る舞い…やっぱりさすが歌舞伎俳優と改めて感じた。瑛太さんもスゴかった。とりあえずスゴイしかない!よかった!
・メルヘンでファンタジーでした。近くのお子様も喜んで笑っていました。多くの女性に観ていただきたいなと感じました。癒されます。
・落ち武者が可愛らしいです。普通の台詞のぼやきが、西田さんの素をみているようで、それだけ笑ってしまったり、優しくて、私まで励まされ涙がでました。
・あのKANさんが俳優として出演されていたり、深津さん達が歌っている主題歌も、可愛い声に素敵な歌詞で、それも魅力です。
本格時代劇にもなりきれていないし、スカッとする感じでもない。見て損はないし監督の狙いは分かるがどこも60点。一番の売りの海老蔵は演技が嘘臭くて白けてしまうし、父親の雰囲気もゼロ。しかもこの人のせいで公開が危うくなったかと思うと尚ガッカリ。序盤の瑛太は痛々しかったが十三人の内野聖陽の同じ芝居を超える事はない。時代劇なら最後の忠臣蔵の方が良かった。間延びしてしまったのも残念。監督の次回作に期待します。
まあまあ
素晴らしい
冒険活劇、完全著悪まさに時代劇、当時人のファションも素晴らしく最後まで 飽きませんでした。終わった後も誰も立ち上がらない 程でした。
感動で涙。シンプルなストーリーが却って光る。万人ウケするエンターテイメント映画
何だかもう、腹に力の入る映画でした。そして昔の日本に思いを馳せました。程度の差はあれ、皆貧しく死んでいく者などたくさんいたのだと(映画の話とは反れますが)。ああ自分も生きていかねば。
イラクで記者が武装集団に囲まれ、多国籍軍のグルジア軍が救助にくるシーンから始まる。美人のヘザー・グラハムが死んでしまい落胆するが見続ける。そして舞台は2008年、世界の目が北京五輪に向かっていたグルジアへ。オセチアをめぐる問題からロシア軍が侵攻、虐殺が…。旧ソ連時代は社会主義のタガがはめられていた民族主義が噴出、世界に問題を撒き散らす。これ本当に『ダイ・ハード』のレニー・ハーリン監督作品?
やはり、最後まで期待を裏切らなかった!!
スタッフとキャストの皆さん方に拍手!!\(^o^)/
『セカチュウ(世界の中心で愛を叫ぶ)』で幼い悲恋のカップルを演じた森山未來と長澤まさみの2人が、こんなにコミカルで大人の演技が出来る役者になったんですね…(しみじみ)。
何だか親戚のオバサンにでもなったみたいに、若い2人の、役者としての成長を再確認出来た事が嬉しい一本でした。