映画感想・レビュー 185/2652ページ

ルックバック:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2024-07-01

映像もストーリーもキャラクターなど全てが良いアニメ。
本年度ベスト!

集客率がほぼ100%に驚く!
そんなに人気ある作品だったのね!
観賞後、なかなか劇場から退出が出来ない久し振りの体験が出来た(笑)

藤野のCVの河合優実さん目当てだったけど本作を鑑賞した収穫はなかなかだった感じ!

リアルな映像に加えストーリーも良かった。

学年新聞で人気の4コマ漫画を書く藤野。
登校拒否の京本。
この2人を中心に進むストーリー。
2人で漫画を書き出版までこぎつけ人気漫画家になって行く感じ。

ぶっちゃけ藤野が書く4コマ漫画は自分には刺さらなかったけど、それ以外は全て素晴らしかった(笑)

そんな中、自立して美大に入りたいと登校拒否の京本が藤野に言う中、ある事件が発生。
藤野はその事件の原因は自分にあると考え後悔する感じ。
それを打ち消す様な、その後のシーンが印象に残った。
その4コマ漫画は面白かったです。

入場者特典で戴いた漫画。
本作の雰囲気と全く違うけど、その漫画で復習出来る親切な特典でした( ´∀`)

ふたごのユーとミー 忘れられない夏:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2024-07-01

一卵性双生児の姉妹の絆が一掃深まった感じのタイの映画。
本年度ベスト!!

最近観た作品の中でも涙の出た量は結構多め(笑)
自分好みの作品で満足度は高かった!

中学校の夏休みを利用して母と双子のユーとミーが祖母の実家で暮らす設定。
そこで出会った元同級生のマークが現れユーと付き合う事になる展開。

このマークと出会った事で今まで仲の良かったユーとミーの姉妹の関係が悪くなって行く感じ。

ユーとミーの両親に離婚の危機が迫る中、ある事件が発生。
この想定外の事件に先が全く読めない。
この事件の後に涙が流出(笑)
その後の展開が全く理由が解らなかったけど、事件の真相のナルホドの展開に安心する。
流した涙を返して欲しい(笑)

そして両親の離婚が決まってからのユーとミーが決めた選択に再び涙が流出(笑)
この涙は良い涙でした!

個人的にホクロのあるミーの方が自分好みの人でした( ´∀`)

言えない秘密(2024):P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2024-07-01

メッチャ切ない恋愛映画。
本年度ベスト級。

古川琴音さん目当てで鑑賞。
謎めいた感じの彼女のキャラが本作の主人公の雪乃にハマってた感じ!

号泣する作品と心構えして鑑賞したけど予想外にあまり泣けず(笑)

予告編から古川琴音さん演じる雪乃が存在しないキャラクターと匂わせていたけど真相が全く不明。
思いもしない種明かしはファンタジー要素が含まれたとても悲しいストーリーだった。

ピアノ留学を挫折し日本の音楽大学に編入した京本大我さん演じる湊人(ミナト)。
留学中のレッスンがパワハラ過ぎた!

そんな湊人が音大の構内で雪乃と出会い恋に落ちて行く感じ。
雪乃がスマホも持たず謎だらけ。
鑑賞中、彼女の正体を考えるも全く予想が全く出来ない(笑)

湊人と雪乃が2人でピアノを弾くシーンがとても良い!
2人で楽しそうに弾いているシーンが印象に残る。

雪乃がどんな思いで湊人と接していたのか?
切なさだけが残る作品。

教室で湊人が何故一番後ろの席に座らないのか?
メッチヤ気になりました( ´∀`)

スリープ:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2024-07-01

イビキがトラウマになる作品。
本年度ベスト級。

壮絶な夫婦愛を描いた作品だった印象。

何がどうなってるのか解らなかったけど終盤、妻のスジンのプレゼン映像で全てが納得(笑)
夫婦間でプロジェクターを使ってプレゼンなんてするの?(笑)

一組の夫婦に起こる予想外な出来事を表現した感じのストーリー。

役者のヒョンスと出産を控えた妻のスジン。
ヒョンスが夜に奇妙な行動を取る展開。
夢遊病者って感じの恐ろしい行動が印象に残る。

そんなヒョンスが病院で診察を受け薬で治そうとするも改善されず。
夜中の奇妙な行動がかなり恐ろしい。

そんなヒョンスにスジンが優しく接するけど何だか怪しい(笑)
全く先が見えない展開。

本作は3章仕立てなんだけど1章の伏線が3章で回収される感じだった。

ミステリー作品と思いきやホラー要素が満載で観ていて結構恐ろしいシーンが満載されていた感じ。

観賞後、何も印象に残らない感じはしたけど観たことに後悔はありません( ´∀`)

クワイエット・プレイス:DAY 1:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2024-07-01

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

3作目と言うこともあってか新鮮味も面白さも弱かった感じの作品。
本年度ベスト級。

面白さは、1作目>2作目>本作って順番って感じ。

マンハッタンに謎の生命体が襲来し、音を出した人が殺されるストーリー。
これってマンハッタンだけの話なの?

余命宣告を受けた一人の女性。サミラと介助猫を中心としたホラー映画なんだけど全くホラーじゃない(笑)

音を出したら殺されるのに何故、音が出そうな行動をするのがお約束だけど謎(笑)

軍用ヘリで謎の生命体を一斉掃射すれば良さそうだけど逃げ道をアナウンスするだけ。
軍や警察は何をしているのか?
かなり気になる展開の連続(笑)

余命まもなく生きるサミラの行動が本作の肝って感じ。
ピザが食べたいって欲求は死を目の前にした行動なのかと解釈。
だけどピザが固そうで美味しくなさそう(笑)

鑑賞中、近くの鑑賞客が物音を立てるとビビってしまう恐怖感は想定外の収穫だった!(笑)

ラストのサミラな潔さ(イサギヨサ)も理解に苦しむ。

介助猫が一切鳴かなかったのが印象に残りました( ´∀`)

オーバー・ザ・レインボー(2002):P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-07-01

この映画を観て、とても感動した。これは何よりも人生、人間、愛という永遠の命題を見事に追求しているからだ。お天気キャスターと言えば、今朝、たまたまあるテレビ番組を観ていたら、林佑香さんというお天気キャスターが出演されていた。とびっきりの美人で、目が覚めてしまった。そして私はまたこの映画を思い出した。やはりひじょうに奥深い作品だと思った。こんな映画はほんとに何度も観たほうがいいと思う。素晴らしい作品だ。

ザ・カニバル・クラブ:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-06-30

この映画を観て、とても感動した。これはあまりにも面白くて、決して飽きさせない魅力があったからだ。クラブと言えば、私は40代の頃は夜の世界にいたが、外国人さんの多いナイトクラブによく行ったものだ。今はもうないが、サムアンドデイブというエンターテイメントバーである。それだけにこの映画はひじょうに関心があった。この映画を観ていると、悪魔的な世界に魅了される自分を発見することになった。とてもインパクトがあって、いつまでも脳裏に焼きついて離れない。素晴らしい作品だと思う。

グリーン・インフェルノ:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2024-06-30

都市伝説で人肉は脂が多く臭くて硬い、喰えたもんじゃないといわれているが、いろんな野菜、果物、肉類、魚介類などを食べてる人間は、ごく美味しいらしい。でもそれを公表すると、食べようとする者が現れるので不味くて喰えないと言っている。人間を襲って食べたクマは味を覚えて人間だけを襲うようになるらしい。みなさん、気をつけましょうね。

チャーリー(2022):P.N.「VERDE」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-06-29

演技がすばらしかった!予告編で泣ける話と分かっていましたが、思ったより次々と色んな出来事があり、病気の犬と旅するのは無謀だと思いましたが、何もしないでいるより幸せだと最後には感じました。余韻がいつまでも残る、忘れられない作品です。

ヒッチハイク(2023):P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2024-06-29

元ネタは知っていたので期待したけど、違うところが多い。それと主人公の演技がヘタで、違う意味で怖かった。双子の姉妹と川崎麻世さんはよかったです。「きさらぎ駅」のほうが全然ましでした。

シンガポールの夜は更けて:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2024-06-29

この映画を観て、とても感動した。私は昔、シンガポールの日本人学校で日本語教師になりたくて、日本語教師の勉強をしていたことがある。それだけにこの映画はひじょうに関心があった。これはあまりにも面白く、決して飽きさせないストーリーだからだ。素晴らしい俳優陣だと思う。橋幸夫さんの歌も大好きで、今でも印象に残っている。これはまた観たくなる作品だ。

キャタピラー:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2024-06-28

寺島しのぶさん、大西信満さんがとにかく素晴らしい。でも内容はあまり響かなかったかな。最後の元ちとせさんの歌のほうが衝撃でした。戦争は愚かな事やというのは伝わりました。

候補者ビル・マッケイ:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2024-06-28

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

それまで冷たく見つめていたヴェテランの父も、やっと重い腰を上げるのだった。
そして、その後のビルのスローガンは、対立候補が掲げていたものとそっくりになっていくのだった。

結局、最終的にビルは選挙に勝利するのだが、選挙参謀に向かって「これからどうしたらいい?」と、不安げに言うのだった--------。

高い理想を持って政界に乗り込もうと意欲満々だったビル・マッケイ。
しかし、建前論ばかりの選挙のメカニズムに取り巻かれ、自分が単なる操り人形にすぎないと知ってしまう------。

アメリカ的な成功物語をシニカルに捉えていて、ロバート・レッドフォードが主演ということもあって、爽やかな語り口の青春ドラマ風な仕上がりになっているが、”政治のからくりと怖さの深淵”まで切りこめていなかったのが、いい題材だっただけに、少し残念だ。

候補者ビル・マッケイ:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2024-06-28

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

カリフォルニアの上院議員候補として、共和党の現職のジャーモン議員(ドン・ポーター)に対し、民主党ではビル・マッケイ(ロバート・レッドフォード)を立てた。

民主党の長老で州知事も務めたジョン(メルヴィン・ダグラス)の息子という毛並みの良さ、有能な若手弁護士、美しい妻(カレン・カールスン)との理想的な生活、さらに清新なイメージでハンサムな風貌。

ゲームの面白さを捉えることにいつも興味を示すマイケル・リッチー監督は、この作品でも人間の内面を追求することよりも、現代における選挙戦の権謀術数やメカニックなからくりに照準を合わせている。

選挙参謀(ピーター・ボイル)以下、選挙のプロがテレビやPR映画をフルに活用しながら、ビルのイメージを作り上げていくさまが非常に興味深い。

はじめビルは、彼らが狙うままに、対立候補の現実主義に対抗した主張を繰り広げていくが、テレビでの公開討論において、選挙参謀の作戦を無視した発言をやってのけ、それで形勢が不利な状況を逆転させてしまう。

007は二度死ぬ:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2024-06-28

ボンドが空を飛び、トヨタ2000GTが走り回る「奇妙な日本」は、一度も存在したことはないのに不思議な懐かしさすら感じさせます。

そして、ナンシー・シナトラの歌う同名の主題歌は、美しい旋律と意味深で不吉な歌詞になっていますね。

007は二度死ぬ:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2024-06-28

丹波哲郎扮するタイガー田中の基地が丸の内線の中野新橋駅だろうと、相撲部屋の外が国技館だろうと、東京から神戸まで車で20分ぐらいだろうと、姫路城に忍者がいようと、瀬戸内海に阿蘇山があろうと、細かいことはどうでもいいのだ。

偽装したカルデラ湖の裏側に巨大な火山型ロケット発射基地がドーンとあり、どうだ、これが007だ!!という大迫力の前には小ネタの笑いなど吹っ飛んでしまいます。

007映画なのに、なぜだか日本の東宝映画の匂いがして、今にもキングギドラでも飛んできそうな雰囲気だ(笑)。

日本人キャストの中で、唯一、英語が堪能だと言われていた丹波哲郎(実際は違うらしい。その証拠に後年、シドニー・ポラック監督の「ザ・ヤクザ」のオファーを受けたものの、あまりの英語の長ゼリフに怖れをなして、出演を断ったという逸話があります)は、若林映子や浜美枝らの取りまとめ役に回っていたそうだ。

007は二度死ぬ:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2024-06-28

この”007シリーズ”5作目の映画「007は二度死ぬ」は、原題が「You only live twice」と言って、イアン・フレミングの原作で、主人公のジェームズ・ボンドが松尾芭蕉の俳句に因んで詠んだ短い詩が元になっています。

意味は「人生を実感できるのは二度だけ。生まれたときと死ぬときと」。
元々の松尾芭蕉の句は、「命二つ生きたる桜かな」。

死と美学が隣り合わせにある日本人の死生観にイアン・フレミングは感銘を受けたと言われています。
ついでながら、酒と忍者とトルコ風呂にも(笑)。

この映画は、製作準備中に主要スタッフが2度も航空機事故に遭遇するなど、不吉な幕開けとなったことでも有名ですね。

国辱だとか、トンデモ映画という文脈で語られることが多い映画ですが、007スタッフは日本人に畏敬の眼差しを持ち、異文化に対して真摯に取り組んでいると思う。

夜汽車:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2024-06-28

そして、十朱幸代、秋吉久美子などの女優陣の絢爛さもさることながら、獣じみた精気を発散させる小林稔侍をはじめ、遠藤太津朗、今井健二といった東映の男優が、いいところを見せてくれるのが嬉しい。

ただ、萩原健一だけが、当時、組んでいた神代辰巳監督作品でのイメージが強いせいか、躊躇したりする時に現代風の印象が抜けきれず、違和感を感じさせたのが残念だ。

最終更新日:2026-07-22 16:00:02

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