素晴らしき哉、人生!:P.N.「PineWood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-17
本編の様にフランク・キャプラ監督がジェイムス・スチュアートとタッグを組んだ傑作に映画<スミス都へ行く>が挙げられる…。アメリカ議会政治が形骸化し理想を喪った処に新人の上院議員が理想を棄てず論戦である戦術で挑む…。其の気概の高潔さと、堕落した政界と財界の癒着した人物の傲慢さの対比が見事!追い詰められ絶望の淵に射す一条の光。実に素晴らしいどんでん返しのフランク・キャプラ節♪
本編の様にフランク・キャプラ監督がジェイムス・スチュアートとタッグを組んだ傑作に映画<スミス都へ行く>が挙げられる…。アメリカ議会政治が形骸化し理想を喪った処に新人の上院議員が理想を棄てず論戦である戦術で挑む…。其の気概の高潔さと、堕落した政界と財界の癒着した人物の傲慢さの対比が見事!追い詰められ絶望の淵に射す一条の光。実に素晴らしいどんでん返しのフランク・キャプラ節♪
ガールズ映画の<コヨーテ・アグリー>でラストにペイパー・ペラーボ嬢が熱唱するシーンを視ていて本編ラスト、ダイアン・レインのコンサート・シーンを思い出した♪邦画では<美園ユニバース>、洋画では<はじまりのうた>等もミュージシャンの其々の生き方を描いていた。本編はアウトローのウエスタンなスタイルがロッカー達の魅力を引き出していたー。
大野智の演技力にびっくり!
アクションとかもう目が離せなかった!
もう一回見るし、あと何回でも見れる!これは高評価されるべき映画だと思う!
悪くはないが、ストーリーが単純で後の展開が読めてしまう。冒頭に出て来た赤毛の魔女の正体とかたいていの人は予想がついたんじゃないかな?都合よく現れ過ぎるほうき係のおじさんとか…やたら有能過ぎる黒猫とか…どうにかならなかったのかな?ただ、子供は楽しめそうな内容だから、これはこれで良かったのかも知れない
ブイ扮する女性映画監督。ナンニ・モテッテイ監督は母親ヘの想いを本編に込める…。癖のあるベテランの俳優をイターロが演じた。イターロはウッデイ・アレンと共演したコミカルなジゴロの役とまた、一味違った役処を演じたー。
旦那と義母連れて観に行きました!
2人ともまったく原作知らないのですが、大変好評でした。
特に高齢の義母は久しぶりに映画で大笑いしたそうで若返った気分だと大満足でした。
ナオミ・ワッツ主演のデビット・リンチ監督の映画<マルホランド・ドライブ>は本編を下敷きにした作品だったー。道路に書かれた標識のホワイト・ペインテイングのタイトルに続いて出るキャストも、其の様式のレタリング…。往年の大女優、往年の名監督の共演の中でシュトロハイム監督扮する執事の眼光鋭く異才の演技もー。ビリー・ワイルダー監督の代表作の一本!
普通に面白かったです。
戦闘シーンもカッコよく笑えるシーンは声を出して笑いました。
原作知らない妹と観に行きましたが面白かったもう一回見たいと言っていたので原作知らない方も全然大丈夫だと思います。
とてうも面白いです、マーシャドのバトルシーンと
サトシとピカチュウの友情の強さに注目
しょこたんのジョウイサンにも注目してください✴
Neko チャンネルの深夜のTV 放映で観た。寡黙でいて、引きの画面作り構成も見せてくれる!花火を見詰める中年三人組が泪を浮かべる少年回帰シーンもシットリとしている。高校生のヒロインが三人組と契約を取り交わし身を汚し…と言う内容は一見、不可解でも有るが、大人への憧れ或いは成長譚・現代の寓話とも取れる。安藤希の素直な演技も見もの♪
管制官のグレゴリー・ペックが宇宙に取り残された三人の宇宙飛行士の救出司令の当たるSF クラシック<宇宙からの脱出>を観ていて本編を思い出した…。無重力、真空の宇宙空間で自由自在に動き廻る撮影技術はさらに進化し、最新鋭を行っている。二人だけの極限状況と言うのも凄い!<宇宙からの脱出>の方は台風の眼の無風状態で救出船を打ち上げたり、酸欠になって往く様がリアル。無事な帰還を祈りながら待っている妻達の姿も好く描かれていた。ジョン・スタージェス監督の息詰まる宇宙サスペンス♪
片寄涼太さんの初映画 カッコよくてかわいい 何度も見ました💕
もはや大野智ではない無門がそこにいる。いつも主人公に同調しストーリーに入り込んでしまう見方をする私は、無門が虎狼の族の時はおなじく平然とした気持ちで、最後無門が人としての心を持った時おなじく怒りや悲しみがこみ上げてきた。奥深い見たあとに大切なものが残る素敵な作品。単なる時代劇、ジャニーズ作品という観念は捨ててたくさんの人に見てもらいたい。
銀たまおもしろかったです。江戸時代なのに、変わった感じで良かったです。また観たいと思います。皆さんも一回観て笑って下さい。
内容的にはベタなヒーロー物という感じ、ただ、すぐれた映像技術を駆使しているのと、出演者が外国人なのでビジュアル的に安っぽさはない。だが、ストーリーのテンポが悪く、ダラダラと長い気がする。この内容なら100分程度にまとめるべきだったと思う
ジョン・スタインベック原作のエリア・カザン監督の本編はジェームス・デイーンの人気もあって、テーマ音楽も有名な名篇♪見事な家族ドラマの縮図!父親との、或いは別れた母親との、和解の物語。アメリカの参戦を挟み、在米のドイツ系家族が石を投げられる様な生々しいシーンもある。「聖書」を紐解き読ませる厳格な父の偽善性を赦せなかったキャルの屈折した心情をジェームス・デイーンが余す処なく演じきっていた…。其れはテネシー・ウイリアムズ原作の<欲望という名の電車<ガラスの動物園>>と通じ合った。
フェリシテイ・ジョーンズが可愛いかった本編のスターチャンネルTV 放映を視ていて,ヴィム・ヴェンダース監督作品<パレルモ・シューテイング>を思い出した…。其れは、ある写真家がシシリー島のパレルモで壁画修復士のヒロイン(ジョアンナ・メッジョルノ)との出合いを通して死の意味を探って往く秀作♪死神のシーンにはイングマール・ベルイマン監督作品<第七の封印>が引用されメメントモリ即ち死を想う事で生きる事を考える人生哲学。ダン・ブラウン原作の本編はダンテの「神曲」がベースのmysteryだったー。
ハードボイルドな、作品で、ちょっと女性のセクシーシーンはまったく皆無だが、全体としては、楽しめた。観ているとあのバーボンが飲みたくなる。強く洗練された奴だが、泥臭く、ケンタッキーの我が家を愛す。男も惚れるハードボイルドに仕上がっている。次回作品で、どう歩みを進めるのか…。
全体としては綺麗にまとまっていて、面白かった。CGがかなりてんこ盛りだけれど、エンターテイメントとしては、楽しめる。まだまだ続編があるようなラストだったけれど、今回は、出し尽くした感はあるが、どう、新しい息吹を与えるのかな?
まるで、男の子この精神的自立を促すようなストーリー。親子で鑑賞するには、オススメかな?少年の内に秘められ思い、それは母親には痛いほど理解できる。なぜならイチイの木の主と友達だから。ラストで母親が奇跡的に回復するかと思いきや…。やはり、子供の自立を促す作品として鑑賞して欲しい。