心が叫びたがってるんだ。:P.N.「ロコ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-26
面白かったまたみたい
面白かったまたみたい
映画の撮影所を舞台にした作品にはフランソワ・トリュフオ監督の〈アメリカの夜〉や邦画では 、山田監督〈キネマの天地〉等があったが、本編もまた忘れ難い名作だった。原題は〈我が母〉。ナンニ・モレッテイ監督の母親への想いが本作品では女流監督の仕事と家庭と言う二律背反とどう調和させるか-。スタッフ・キャスト全員が家族見たいになってダンスを見詰めるシーンにホッとさせられた◎
最高です!
感動はすると思っていたけど泣くほどだとは思っていませんでした!
これは見ないと損します!
見たいと思った人は是非見るべきだと思いました!
僅か12間で撮りあげた奇跡の様な映画だ! 教室での暴力或いはいじめをめぐる議論-。真実の水ゲ-ムでの行き詰まるパッション。結婚と愛憎を巡る真摯な作品は夏目漱石の小説の如し。イラン映画〈別離〉や〈サラリーマン〉或いはダルデンヌ兄弟監督作品を思わせる周到な作品作りが良かったね。ロケーションも、又。
movieplusの深夜放映で見た。絶望と希望か息苦しい程に鬩ぎ合う作品。摩天楼の様な夜の東京、メキシコ国境、モロッコ等現代の地上で起きている差別、不幸、悲劇を本映画は、断片的だが、包み隠さずに露に表出した。其の答えは無いのだけれども-。ブリユ-ゲルの絵画 を読み解くのはとどのところ観賞者なのだから。
予想はしていたけど、予想を裏切ってほしい気持ちで、観に行きました。
残念です。過去作がチラついて、しかも雑くチラついて全然引き込まれませんでした。
ジブリが生き生きガツガツ新作を発表していた時代に、自分の人生があったこと、とても幸運なことだったんだな、と思います。
若きユアン・マクレガ-が粋で格好良かったが、ヒッピ-達の生態が好く出ていた。画面の色彩感も中々なもの!
俳優さんたちは良かったが女優さん?特に主演の人が違和感あった!もう学生服が似合わないですよ~!
本編のヒロインのミラのファイタ-振りは凄い!映画〈バレルモ・シューテング〉のセレブなカメラモデル嬢も格好良かったけど、妊娠したお腹のラインが母性を感じさせた \(^^)/
本当に愛に溢れる作品でキャストの豪華さ、映像美、迫力、音楽ともに最高でした。
戦闘シーンが見所の1つですが、戦闘に至るキャラそれぞれの想いや感情の描写の細かさに惹かれて感動で涙が溢れそうになる場面も多々ありました。
なのはが「私の魔法が届く限り」護りたいものは仲間や家族だけではなく今は敵であってもいつかは友達になるかもしれない存在、誰かが作った建物や施設…。
綺麗ごとだけではない、リアリティのある考え方で何度も考えさせられました。
渋谷の松濤美術館での展覧会を見てから〈ベンヤメンタ学院〉やシュールな人形アニメーション映画を味わった!前者は、詩人ジャン・コクト-監督の〈美女と野獣〉の如く不思議な魅力がある。アニメーションは更に諧謔で実験性が高い作品も含め難解かも知れない。噛む程に美味しいスルメ映画なんだね(≡^∇^≡)
ケアマネージャーです。巷では3Kと思われている介護の仕事の面白さとやりがいを良く表現してもらい感謝しています。これまで大変さばかりクローズアップした報道ばかりで困ってました。認知症の方と家族の交流に感動して泣きました。もっと長い期間、色々なところで上映してもらえたら嬉しいです。
フランスの観光地と料理、文化や歴史も満喫し、フランス人の生活を垣間見ることができる。美味しいワインとフランスでの食事は生きる希望をもたらし、気がつくと本当の自分をも開放的にさらけ出してしまう。いくつになっても人生は謳歌できると希望をもたらしてくれる素敵な作品。
《大阪・TOHOシネマズ梅田》にて『字幕版』を観賞。
正直、もっと大きなスクリーンで見たかったと思う。
ロサンゼルス郊外のTHX認定劇場の巨大スクリーンで第一作を観賞した時の感動が忘れられないのです。
でも毎度「吹替え版」しか上映しない地方都市の映画館でフラストレーション溜めながら見るよりはマシ。
今回も内容は悪くなかったですよ。
ハイ、素直に面白かったです!
このシリーズは大好きです!
ただねえ、大都市の映画館では「字幕版」「吹替え版」の選択が可能なのですが、岡山の様なローカル都市では上映館すべてが最初から「吹き替版」のみ。今回も『カーズ/クロスロード』(字幕版)観賞と合わせて大阪の映画館に出張。
お願い! 地方でも選択の自由を認めて欲しい!
(「吹替え版」が駄目とは決して申しませんが…)
映像制作会社で働くこの映画の主人公は競争が激しく理不尽な社会に馴染めず自分らしく生きることを見失い
“サイズの合わない服”を着て生きている。
夢をもって都会に出てきて
その夢に向かってまっすぐ生きられている人はどれくらいいるだろう。
白塗りの“おっさん”は現代の妖精なのか??
この“おっさん”が現れ主人公が立ち上がる。
自分を誤魔化さずに生きること。
素直な自分を取り戻すこと。
そんなメッセージを感じる素敵な作品でした。
せとかみたいな恋をしてみたいと思いました。高嶺が、ものっすごくカッコよかったです。最後のせとかとはるかのキスシーンが、めっちゃよくって、思わずすぐに口を手で抑えて固まってしまいました。もう1度兄コマの映画を見ようか、迷っている位、よかったです。とにかく、せとかの振られ続けの十二連敗の人たちや高嶺、はるか、国光なども、カッコよかったです。
最後の、自分のコンプレックスである猿に向き合う時の視線の映し方。最後の笑いっぷり。その演技を引き出したのは野村万歳さんだったのでしょう。美で秀吉と戦っていた利休に真の茶の心を思い出させた瞬間。何より専好の在り方が厳しさより全てを包み込んでしまう温かさであり、それこそがこんなにも人を再生させるんだということをこれでもかと見せつけられた映画だった。人を支援する時に必要なのは、厳しさではないこと。人は美しさでなければ受け取れないこと。妙法蓮華経もその意味も全て散りばめられてる深い内容。
同じ映画を4回も観たのは、初めてです。
大野君の目の演技 声の演技アイドルとは思えないほどでした。
回数を重ねる度に面白さが増してきます。
まだ観てない方に お勧め出来る作品です。
あの映画はやばい!