パターソン:P.N.「r」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-09-24
見終わった直後は「つまんなかったな」とあくびしながら劇場を出たのに、3日経って1週間経って、あの詩的な情感が、今じわじわ来てます。
見終わった直後は「つまんなかったな」とあくびしながら劇場を出たのに、3日経って1週間経って、あの詩的な情感が、今じわじわ来てます。
まずは岡山の上映館に感謝。「字幕版」「吹替え版」両方で公開してくださった。これがシネコンなら「吹替え版」のみだったな。で、「字幕版」観賞。良かったです!
変な言い方だけど、見終わった時真っ先に思ったのは、あの日曜夜7時半から放送されていたアニメ『アルプスの少女ハイジ』が如何に大傑作であったことを再認識したことだ。
ちゃんとドイツ語で会話しててくれたから有難かった!(笑)
「吹替え版」も見てみようかな…。
正直、乗れなかったなあ。「降霊術」というものをベースに、映画製作。第二次世界大戦直前の退廃的なムードの中で暮らす上流階級者たちの恋愛劇。そして信じる者・信じない者いろいろいる中で戦争へ突き進んで行く時代に翻弄されていった人たちの描写。どれもこれも中途半端で弱い。盛り上がりに欠ける。違ったジャンルの映画だが、『キャバレー』というミュージカル映画を思い出した。まあN.ポートマンは綺麗だったことで★1個オマケ。
映画『スーパーマン』もそうだったように、大ヒットシリーズの作品には付きものなテーマなのだろうか?ー「善」と「悪」との葛藤。今回はデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)VSウォルター(マイケル・ファスベンダー)の闘いだった(笑)。それにしても毎回感じるのは、生死がかかる危険が迫っている(エイリアンが船内に潜入している)時でさえ、男女が××に夢中になっているシーンが出て来る。乗組員って選りすぐられた方じゃなかったの?(笑) アホなクルーが多すぎて…。
アニメ、漫画のルパン三世ファンからすると、がっかりな内容でした。
『ルパン三世 風魔一族の陰謀』という劇場映画の際、山田さんを初めとする一味の声優陣が総入れ替えになった事がありました。
もちろん、軒並み低評価。クレームの嵐だったと聞いています。
それだけの愛を持つファンがいる作品だという事です。
声優さんが変わるどころか、この映画は設定自体がルパン三世とほど遠いものです。
この映画が『ルパン三世』である必要があったのでしょうか。
面白いが内容的にはありきたりで平凡。見所のカーアクションもワイルドスピードあたりの足元にも及ばない。思ったほど強くない悪役等、全体的に中途半端
何年か前に原作既読です。原作に忠実な映画だったと思います。読書中、頭に思い描いていた世界観そのままでした。理屈っぽい方、細かい設定を気にする方、現実主義でファンタジーが嫌いな方、は観ないことをお勧めします。
面白い! 出来もイイ!最後に、そうくるか~というトコもよくできている。妊婦の旦那のファンになりました。角田さんにしか見えない(笑) ……いや、そこよりも、コンユさんという役者が、大沢たかおさんにしか見えない。ファンの方ごめんなさい(;^_^A
ラストシーン直前に反逆罪で民衆の前に晒され王に赦しを乞えの喚声に抗って、フリーダム、「自由万歳!」と…。其の信念を貫くウォレスを演じ切ったメル・ギブソン が何とも凄いんだね。スコットランドの独立史に名を刻んだ勇者の心意気、栄誉ある瞬間だった。彼が幻視したのは初恋の殺された娘の顔、彼女が微笑んだ…。天使の様に。
もうハクがかっこよすぎて!
自分もあの街へ行きたい!
ってか行きたすぎる!!!!
ハクに会いたいー!!!!!!
ハクマジでイケメンなので!
最後は感動だし!
絞死刑宣告の下、ハンフリー・ボガートとキャサリン・ヘップバーンに唯一許されたのが結婚の誓い!ラストシーンにサプライズ含みの、其の展開に大声で歓声を挙げる映画館の観客の姿が目に写る…。痛快なジョンヒューストン監督の傑作だ。あのサイレント映画の金字塔、エイゼンシュテイン監督〈戦艦ポチョムキン〉宜しくー。
1度見ただけでは最初わかりませんでした(笑)
コメディ要素が前面に出てたからだと後で分かりましたが何故か後を引く映画です。
観客も術に掛かってしまったのでしょうね。現代を風刺した画面もグッときます。
期待してたけど、期待以上!
前情報を入れずに見たかったです。予告も見ないように見ないようにしたけど、これだけ騒がれてると嫌でもなにかしら耳に入ってきますからね。どうしても期待値が高まってしまいます。結果「そんなに大騒ぎするほどの映画かな~?」みたいな。役所さんの演技はすごかったけど。
おもしろかった!
イチャイチャぶりが、リアル♪
及川さんファンは絶対見るべき!
原作やアニメでは無かったシーンが、涙腺崩壊させます。
このメンバーで、3年間(岩ちゃんとはそれ以上)、どれだけの思いで頑張って来たのか、原作やアニメ以上の作り込みがあります。
カットされたシーンやあまり登場してくれなかったキャラについては残念でもあるけど、かなり長い話をそれなりに見やすくまとめられています。
早坂文夫のボレロ風な音楽が激しい雨音と共に其の激情を高揚させて行くー。一体三人三様の何処に真相が在るのか?芥川龍之介の説話の世界をモノクロームの宮川一夫のカメラワークが流麗に又、荒々しく、美しく写し出す。ウデイ・アレン監督作品〈教授のおかしな妄想殺人〉もjazzセッションの音楽が情念と狂気を一層に急き立てていた…。
上野の国立西洋美術館でアルチンボルト展を見に行ったらシュバンクマイエル監督〈自然誌〉 等を連想した。ペーパーで組み上げた様な自画像、花のフローラのポートレイト、奇想画、騙し絵等アイデア一杯のアルチンボルトの世界はシュバンクマイエル監督の垂涎の美。其のコラージュ作品はアルチンボルトへの限り無いオマージュ!又、此処にも生と死の、エロスとタナトスの文字どおり博覧強記な世界が繰り広げられる。
えー!もう最高!
多分これは好きと嫌いに分かれる作品かも!(笑)
でも私は最後が一番感動したかなー!
涙がボロボロ出ちゃって(笑)
初めて映画をもう一度見たい!
と思った作品でした!
韓国のことが大嫌いな(そう感じる発言が目立つ/笑)旧皇族の某氏。でもその方は、今の韓国映画は日本映画のはるか数段上を行くレベルだと発言されていた。同感である! とにかくこの作品、面白かった! 数あるゾンビ映画の中でもトップクラスに入るのではなかろうか。ただ何で吹替え版上映なんだ? 字幕じゃ観客動員悪くなるのか? 岡山にいるコン・ユのファンは彼の生声など聞きたくないのか?(笑)
字幕版でもう一度見たい! DVDリリースが待ち遠しい。