アトミック・ブロンド:P.N.「r」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2017-11-01
スパイ同士の騙し合いの映画なので、正直さっぱりついていけなくてストーリーが分からなかったのですが、ただただシャーリーズ・セロンの格好良さに見惚れてました。やっぱりスターってすごいな~。
スパイ同士の騙し合いの映画なので、正直さっぱりついていけなくてストーリーが分からなかったのですが、ただただシャーリーズ・セロンの格好良さに見惚れてました。やっぱりスターってすごいな~。
前編をぼんやり思い出してる間もなく、管田将暉はじめみなさんの演技に引き込まれ、後半は涙涙…。どうしてこんないい映画が、マイナーな扱いなんだろう?
他の映画を観るつもりが知人から「お前はハマるから観た方がいい」と言われ半信半疑で鑑賞。いや~恋愛映画で泣いたのは初の体験だったので自分が一番驚いた。久しぶりに映画の世界観にどっぷりハマった。とにかく有村架純、松本潤、坂口健太郎の主要3人の演技がいい。台詞が少ない分、演者の目線や仕草に観客は心奪われ自分自身の過去と重ねる。リンクする心情が多い程どっぷりハマる映画だ。
どら平太の痛快なキャラクター、もし30年前に本企画が実現したとしたら、定めし三船敏郎が嵌り役だったのだろうか、等とも想像して見たが、本編の役所広司も中々にお見事!其のさらりとした身のこなしなど格好佳い。女優陣の芸者衆も市川崑監督に係ると又、一段と美しかったね。てなわけで久々の時代劇に溜飲が下がる思い、ひとしおと言ったところかな🎵
めちゃくちゃ面白かった!
絶対おすすめ。
横尾忠則のポスターの如きサイケデリックでPOPでレトロな色調の画面創り何だね!寺山修司監督の庶民を見詰める眼差しが感じられる作品。映画〈チャンプ〉や〈ロッキー〉等のボクサーものだか、涙橋食堂のキテレツな住民が花の試合・対戦マッチを影ながら支えているんだぜ。菅原文太のトレーナーも黒犬も格好いいがラストの対戦相手の応援者・許嫁?の夏樹陽子嬢も一際美しかったしね。やりたかったのは、ちばてつや原作の「明日のジョー」何だろう
昔、試写会場で映画評論家の小森和子さんを見掛けた事が在った。テレビで視たままのお洒落な格好。彼女が大のジュラール・フィリップ様のファンだった!本編の彼は取り分け素敵何だろう!名優ミッツェル・シモンを相手に其の堂々たる演技力の素晴しさ哉🎵ルネ・クレール監督の演出も見事なもので痛烈な風刺と諧謔とでゲーテの「ファウスト」を操っているね‼️
メイドのシルビア・クリステル嬢が少年に愛の手解きをする〈プライベート・レッスン〉と言う映画を視ていたら本編の事を想い出した。本編でも思春期の子どもが友達の美人ママに憧れたり、スカートの下を覗いたり、ポスターの男女が気になったりといろんなショート・エピソードがきめ細かく綴られて何とも楽しかった。親の児童虐待と言う哀しいエピソードも在ったけれども…。「子ども達は即興詩人なのです」とは愛に充ちたフランソワ・トリュフォー監督の弁!
アンドレ・テシネ監督、マリー・フランス・ピアジェ、イザベル・アジャーニ、イザベル・ユペール主演の〈ブロンデ姉妹〉を観た。伝記映画なので「ジェーン・エア」「嵐が丘」等の著作の執筆シーンも出て来た。淡々とした描き方だが、唯一の男兄弟が人妻への一途な愛に破れた為に、家族の肖像画から自分を消して仕舞ったり、小火騒ぎを起こしたり、衰弱死したりと後半のドラマティックな展開に吃驚!本編も厳しい自然の中での人間模様が印象的だったが…。
単純に笑えて面白かった。でも チラッと出てくる、それぞれの悩み…これを深く読み込める人は、泣けると思う。
あくまでもサラリと流してみせる感じが、一言で、楽しかったー!という感想に繋がるのかもしれない。何かスポーツしたくなっちゃったよ。
徹子の部屋のゲストジャズシンガーのホキ徳田さんの戦争体験談を聞いて本編を想い浮かべた。「東京大空襲でもう誰も火を消す事が出来なくて街は燃え尽きて…」赤々と燃える街にモンペ姿で頭から水を被って必死に生き延び様とする母子が。今井正監督の〈戦争と青春〉はそんな庶民に光りを当てた秀作であった。黒澤明監督の〈夢〉にも戦争の悪夢のエピソードが垣間見られたけれどもー。
原作ファンです。
配役はわりと納得だったので、楽しみにしてましたが、内容がクソつまらなかったです。
素人が、自費で撮った映画みたいでした。
楠雄のつっこみが全く冴え渡ってない、テンポ悪い、キャラがキャラに見えない。
映画館のマナーCMで見たのが本韓国映画の初見だった!其処では喜劇の様なタッチにも想えたが実際の本編はリアルな報道キャスターものだったんだよ❗️〈トンネル、闇に鎖された男〉のハ・ジョンウが又々、危機を乗り越えるクライム・サスペンス何だね‼️手に汗握るエンターテイメントだぜ🎵
クリスチャン・ジャック監督のC.CとB.B共演のウェスタン・コメディ映画〈華麗なる対決〉を観ていたら本編を想い出した…。グラマー対決の其のフレンチな演出とは対照的に本〈ウェスタン〉はクラウデイア・カルデイナーレが中年の重厚な魅力を見せていたんだね。女の強みと言う点では共通性が在ったけどー。
スペクタクル映画の醍醐味がもう堪らないウイリアム・ワイラー監督の代表作だね!チャールストン・ヘストンに愛されるエスター役のハヤ・ハラエットの美貌も堪能出来るしねぇ‼️モザイク装飾の床や映画セットも見事だしー。
久しぶりに、素敵な映画に逢えました。いい意味の余韻が残る映画です! 大人な男女に是非見て欲しいです。素敵です!
此の隔離された管理社会の恐怖は何と言ったらよいのだろうか?過去の記憶を消して改竄し御都合な独裁体制と為って仕舞った未来はもう絶望的だ❗️エリアを乗り越えて忘却の壁を超え、ユートピアを希求する児童文学の見事な映像化だったね💇色彩を取り戻し、忘れられた「愛」と言う言葉を取り戻すのは本当に命懸けの勇気が必要何だよ‼️ファイト✊‼️❤️
高校時代にルキノ・ヴィスコンテイ監督の映画〈夏の嵐〉を東京・九段のイタリア文化会館で観た。英字幕だったのでクラスメイトは途中で退席して仕舞い悪い事をしたと反省した事がー。映研の先輩は好きでは無いと言っていたし…。でもオペラの如き其のdramaticなストーリー展開は今でも目に焼き付いている。本編の激烈な愛憎劇も其の点で共通しているのだ🎵ニーノ・ロータの曲にも心が震える🤼
本編は以前見た時に、証券取引所で働くアラン・ドロンの姿がずっと記憶に残っていた。其の喧騒振りは死者への黙祷を捧げる1分間の静寂をとても永く感じさせる程。男女の倦怠感、核状況下の現代人の不安感、焦燥感等ミケランジェロ・アントニオーニ監督は幾何学的な映像の美学で其の危うい「喪失感」を描いた❗️現実の株価の暴落による大損の怒りの声や精神の不安定も喧騒の落差としての空虚、虚ろな老人の眼差しとして…。モニカ・ビッテイ嬢の輝く瞳は何を物語るのか👁️👁️
テンポ悪いし
橋本環奈の変顔に頼りすぎ
中盤から飽きてくる
館内も最初は笑い起きたけど中盤以降みんな飽きてた
アニメのテンポの良さを見習った方がい
あれならアニメの劇場版やった方がたのしめる