- 評価
- ★★★★★
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- 2017-11-04
本編に引き続いてベルナルド・ベルトリッチ監督の映画〈シェルタリング・スカイ〉を観た。此方もアフリカ・サハラ砂漠等の異文化との接触を題材とした作品。デビット・リーン監督のフォスター原作の〈インドへの道〉とも共通性が感じられた。異文化に溶け込めるか弾かれて仕舞うか、其れは激動する時代背景とも関連し興味を惹いた。本編も独裁下での教師の夫が何者かに強制連行されるショッキングなシーンから始まったのだが。
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-03
45歳おやじです。小学4、5年の息子二人と妻を引き連れて観てきました。何か気分転換をしたいと思いこの映画を選びました。結果、、100点です。改めて映画は何も考えずに楽しみ、笑い、泣くのが一番だと思いました。最高に気分転換しました。
色々な役者さんが出ててそれぞれがそれぞれの持ち味を見せてくれていて、、楽しかった。
子供達と、妻も面白かったと言ってました(^^)
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2017-11-03
基本的に驚かし系のホラーだったので、後半あたりからは耐性ができ、またある程度の予想もできるので、ホラーに関してはいまいちなところがあります。しかし物語自体は面白く、単純に青春冒険ものとして楽しめました。
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-03
つい先ほど鑑賞しましたが、とにかく最初から最後まで存分に笑わせてくれました!まさしく天才です、蛙男。島根ネタもDXファイターのクズぶりも相変わらずのクオリティ。予算が少なくても活用次第でこれだけ楽しませてくれるんですから。鷹の爪団こそ、本当の意味で国民的アニメだと断言します!!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-03
ベルトリッチ監督〈シャンドライの恋〉や公民権運動・アンチ人種隔離政策の指導者ネルソン・マンデラの生涯を描いた〈マンデラ〉を視聴していたら本編を想い出した…。音楽に依る心の交流と言う点で前者と、差別を嫌い社会正義を 貫く其の姿勢で後者とー。本編を観るとシャンベの音を頻りに聴きたく為るしそんな楽器を叩きたくも為るしね🎵🎶
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2017-11-03
やばかったー
マジ怖
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-03
アフリカの大地の音楽とクラシック音楽が融合しし合う様な切ない迄の愛の物語だね❤️メイドで医学生・褐色の肌のタンデイ・ニュートン嬢と 階上に住む家主のデビット・シューリス との寡黙なやり取りがもどかしいけど中々好かったんだ。唐突に求愛し「アフリカへ行っても良いよ」と迫る男に、彼女は「貴方はアフリカの何を知ってるの?」と切り返す。そう、〈ラスト・エンペラー〉のベルナルド・ベルトリッチ監督、其のデリケートな愛の心理劇が再び甦ったよ🌍
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-03
ナチスのジェノサイド・大量殺戮で部品(死体)処理班の兵士としての主人公が、我が息子の埋葬の為に危険を省みずに奔走する…。其れは何時か反ナチのレジスタンス部隊とも合流しー。ラストシーンで息子の様な少年を幻視し彼が森へと消えた、生き延びた?辺りに極限状況に置かれた人間の、微かに救われた思いが過る。新宿シネマカリテのロードショーで観てスターチャンネルで久しく再会した秀作。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-03
リチャード・ブルックス監督の映画〈エルマー・ガントリー〉や〈泳ぐ人〉等のバート・ランカスターの、人の好さ振りから本編の事が想い出された…。本編の老教授も大きな家を家財を振興ブルジョアジー一家の闖入で心身共に侵食されて行くのだがー。ルキノ・ウィスコンティ監督のデカダンな滅びの美学も又、此処で閃光を放つのだけどね!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-03
BSプレミアで見ていて、映画化されたらいいなぁって思ってたら、まさかの映画化!
めっちゃ⤴⤴テーション上がりました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-02
イサベル・アジャーニ主演のフランス映画〈ブロンデ姉妹〉を観ていたらアジャーニが注目されたフランソワ・トリュフォー監督〈アデルの恋の物語〉を是非又、見たく為った。一途なアデル・ユゴー嬢の姿は、恐らく本編の田中絹代の長回し、其の有名なラストシーンの記憶に基づくもの何だろう🎵迫真のリアリズムがヌーベルバーグの作家達に与えた影響は計り知れない。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-02
原作・山本周五郎の人情話を山中監督の名篇〈人情紙風船〉の如き下町の庶民の味付けで描いた母もの。和田誠のタイトルバックのイラストレーション もピツタリだし、市川崑監督作品はタイトルのレタリング等を観ているだけでも楽しくなって来る。長屋の屋根瓦のセットも、宇崎竜童の音楽も中々に決まっていたよね🎵ラストシーンの「かあちゃん」の一言は特に泣けて来る。泥棒に振る舞った温かい饂飩のシーンも又、絶品哉❗️
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-02
大作史劇映画〈クレオパトラ〉の重厚なエリザベス・テーラーの演じる絶世の美女クレオパトラ を観ていたら子役時代の初々しい本編の事が脳裡を掠めた…。〈若草物語〉は以前のジョージ・キューカー監督版が有名 だったけれどもー。 其れにしてもクレオパトラの死を見詰める諦念振りはどうだろう。「諦めて仕舞えば希望が湧くわ!」 と言う台詞は単なる強がりでは無かった。1つの人生の境地・アタラクシア・心の平安なのかも知れない🎵
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2017-11-02
普通のホラーとは、別の所に怖さがある。人種差別がテーマ、いかにも古めかしい白人のコミュニティに、黒人の主人公が加わる。みな、表面は穏やかだが、やはりどこか偏見があり、端々に出ている。それが主人公に向けて、いつ爆発するか、と思うとハラハラし、緊張感を高める。クライマックスより、この過程が怖かった。後半の展開は少し残念。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-02
ベネッタの記憶喪失理由がアニメと違う
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-02
細々と卸売業と店頭売りしているパン屋が、クラウドファウンディングで資金を集め、自らを神格化した映画。
そういうマーケティング映画だと理解して見ると、とても勉強になる。
そして、卸売業の哲学は伝わる。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-01
久々良き映画。大切な人と見てみたい。久々思いました。現在の成長と他からの温かみと過去の葛藤。人それぞれ大小問わず、あるものかと思います。久々100点。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-01
観るたびに違う感情になれる作品。寂しさ、大切な人を想うが、故の苦しさ、恋するからこそうまれる強さ、大切な人の後押しをする大きな気持ち、松本潤さんが瞳や声、仕草で感情を見事に演じ分け、主人公の有村架純さんの少女から女性へと変わる姿を引き出していました。自分を感情移入できる素晴らしい作品です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-01
61021(1.0.の世界)。すべては1と0で成り立つ情報の世界。神の世界もまた、数字の世界であると言う。ストーリーは、また新たに書き換えなければ、ならない。なぜなら、私達の意識も変化し捉え方が変わるからだ。未来とは思考を越えた情報の世界。1と0が出会う世界。真実が嘘で、嘘もまた真実。それを越えた第六感の世界で、私達は一つの真実。と出会う。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-01
東西ドイツ統一前と言う時代背景もあり、アナログ感と体当たりの演技が見応え十分です。これ以上の真実はないと言うアトミックなブロンド、スパイがかっこいい。その精神(スピリット)で、忠誠心で、スピリッツ(強酒ウォッカ)を愛し、真実を抱き真実の為に戦う。これ以上ない原子レベルの真実に生きるスピリットでる。