アデル、ブルーは熱い色:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-29
本編主演のアデル・エグザルコプロスが映画〈愛の監獄〉で又、大人の女の佳い味を出していた。妻子有る中年との文字通りの愛の囚人・女囚なのだか、実際の愛の奴隷の顛末は如何?。其の愛の逆転劇がスリリングで何処か切なかった…。如何にもフランス映画らしい小粋な作品。娘のダンスの発表会の視線の行く方と頬笑みが憎いラストシーンだ🎵
本編主演のアデル・エグザルコプロスが映画〈愛の監獄〉で又、大人の女の佳い味を出していた。妻子有る中年との文字通りの愛の囚人・女囚なのだか、実際の愛の奴隷の顛末は如何?。其の愛の逆転劇がスリリングで何処か切なかった…。如何にもフランス映画らしい小粋な作品。娘のダンスの発表会の視線の行く方と頬笑みが憎いラストシーンだ🎵
なんなんだ!なんだっ!!
ただ、ただ、圧倒!!
圧巻!!
今、自分は何を、観て、見ているんだ⁉️
凄い。凄すぎる‼️
映像も、ストーリーも完璧、感動!
…そして、パンフレットまでが、絵画好きのツボをおさえてくれている装丁に、思わずニヤリ😏
初めて彼女がファッション・ヌードモデルを勉めるシーンの撮影スタジオでのもどかしい感じがとても リアルだった 。恥ずかしさを超えて心を開いて行く美しいシーン!人種差別や女性としての生き難さの多くの試練…。世界一の美人とひょんな事で共同生活する事に為った男友達の嬉しい嘆き何かもよく出ていたー。女性の性に関する鎖された因習の悪弊との闘い、其れが本編の社会背景に在った。
つまんないか面白いかで言われると面白かった。ただテンポが悪いのと燃堂と灰呂の演技力がイマイチ……。
独特の面白さで原作とは違う感じ。この監督も好きだし原作も好きな私にとってはものすごく複雑な気持ちになった。原作のあの面白さはいかされてないが、この監督の面白さがある。やっぱ実写化って難しいんだなぁ…。
海藤はハマってたと思う!実写化をよくする俳優さんだから漫画かアニメをちゃんと見ていたのかも。海藤役に星三つ。
演技するなら監督するなら原作をちゃんと読みこんでほしかったな~。
有楽町の角川シネマでフランソワ・トリュフォー監督の特集上映が在った。流れていた予告編がピーアス・ブロスナンとオルガ・キィリレンコが共演した映画〈スパイ・レジェンド〉だった。遺作と為った本編も又、スパイものの其れに敗けない急なテンポで監督自身、観客が追い付けない畳み込む様な演出効果を意図していた!ファニー・アルダンの脚線美に悩殺させられているうちにまんまと煙に巻かれて仕舞うのだから。エキセントリックなコミカルなスタイルでは〈ピアニストを撃て〉が想い出されたけれど…。何て新鮮な白鳥の唄何だろうね。
シリーズの中で最高でした。完結との事ですが続編を匂わす?クライマックスでした。1回だけでなく何回も観たいです!
漫画が大好きで何度も何度も読んでいた作品だったので映画ではキュンキュン出来なかった💧でも、すずちゃん可愛いし、斗真も好きだし、健太郎がめちゃめちゃカッコイイから観て損はなし‼小6の息子と一緒に観ていたら何度も泣いていたので漫画を知らなければ感動できるのかも…息子は良かったと言っていましたー。
ストーリーそのものは悪くはないが、ちょっと地味で暗い感じで娯楽作品としてはイマイチな気がしなくもない。ライバルのマーベルの作品と比べると、良い意味でぶっ飛んだ感じがなく、観賞後スカッとするような感じでないのがもったいない。
クズっぷりが面白い。教師の仕事はテキトーでやる気なしだが、じぶんの欲望の為なら手段選ばないし意欲を燃やすとこが面白い
本編同様に、ドン・シーゲル監督がクリント・イーストウッドとタッグしたスリラー映画〈白い肌の異常な夜〉を観た。女学園での「基督教のピエタの図像」と南北戦争時の北軍伍長のハンサムなイーストウッドがオーバラップして愛欲の渦中に捲き込まれるプロセス。其れは今見ると、アルフレッド・ヒッチコック監督やマーチン・スコセッシ監督作品に共通したもの何だろう。自己犠牲と陶酔・恍惚感が同居する不思議なナイト!
本当に泣ける映画です。過去の話しも迫力があり料理もとても素敵で、まさかこんな最後になるなんて…もう一度みたいと思います。
今は東京在住ですがあの高蔵寺ニュータウンで育ちました。幼い頃からいつも眺めていた風景を映像で見た瞬間、色々な記憶が蘇りました。四季折々の豊かな自然に恵まれた素敵な場所だったんだなと、遠い場所から改めて故郷を想いました。津端さんご夫婦の人生を自らの人生に重ね合わせながら鑑賞しました。期せずして感動的な時間を過ごすことが出来ました。
某美術評論家の薦めでロードショウ時に観た本編、仮面夫婦の偽善を見事に描き出している。韓国映画の名篇〈下女〉見たいな怖さが其処に在った…。映画〈セブン〉や〈ドラゴン・タトゥーの女〉のデビット・フィンチャー監督のサイコ風なタッチのスパイスがシビアに効いているパンチのある諧謔ホーム・ドラマ何だね!愛と憎しみと微笑みの…。
確かにゾーイ・サルダナ嬢が魅力的でとても恰好佳かったんだね!👁️🏇
良く出来た映画だと思います。感動作でしょう。
ただ、このまぎれもない外国製アニメを見ている最中、製作スタッフに、「日本人」「韓国人」「中国人」の区別がちゃんとできる方がどれだけ居たのかと思った。まあ日本人からすれば、「アメリカ人」「カナダ人」「イギリス人」の区別など外見だけじゃ出来ないもんな。それにしても細長いツリ目の日本人居たっけなあ…(笑)
今日拝見させていただきました。
優しく、愉快な泥棒さんであの役は丸山さんではないと、出来ないような役でしたね
恋愛ものというより、繊細な心理描写を卓越した表情の演技で魅せてくれる心理劇です。終始雨の音が印象的で富山の風景が作品の世界観をより深く彩っています。なんといっても印象的なのは主演の松本潤さん演じる葉山先生!台詞も登場シーンも少ないのに圧倒的な存在感が全体に薫っています。言葉ではなく表情で多くを語り、色香溢れる瞳に惹きつけられてしまいます!もう10回以上観ていますが、それは銀幕の中の葉山先生に会いたいから。この作品は映画館で観てこそ価値がわかる本当に映画らしい近年希有な秀作です!
本編の前にティム・バートン監督を一躍有名にしたのが映画〈ビートルジュース〉だった。吹替版で視たがビートルジュースの関西弁が可笑しかったね。其れに特殊メイクもキツくてマイケル・キートンだ何て後で判った程だったしー。喪服趣味のウィノナ・ライダーが可愛かったよね。本編では、魅力は何と言ってもジョニー・デップの鋏の器用なプロフェッショナルな其の手なんだけどね…。✂️
東京工芸大學の映画のリテラシー公開講座で改めて本編やDVD〈マーチン・スコセッシのイタリア映画旅行〉等を観るとロベルト・ロッセリーニ監督作品のキーワードが「事実の演出」(アンドレ・バザン)で有る事に気付く。対象をカメラアイの冷徹な客観的な視座で描く手法や対象を見詰める人のリアクションの連鎖で視座を移行させたり、飛躍させたり…、と。映画を教室で読み解いて見て初めて思い当たる事も多い。映画館では多分、無意識に見ている一寸した事が、此処では作り手の作家=監督の観点から考えて見る興味になるしねー。
本編は前に東京芸術座の舞台でも観た事が在った…。母役のサリー・フィールド、彼女の姿は映画〈ノーマ・レイ〉で強烈な印象が。其れは紡績工場で働くユニオンの闘いの物語で在り、韓国映画〈明日へ〉同様感涙のストーリーだったんだ。本編も又、女達の細やかな作品で舞台の上演後に映画版がひしと観たくなった次第…。