gifted/ギフテッド:P.N.「あみ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-11-12
舞台であるフロリダからの帰りの機内で見ました。
英語、日本語、英語二回と計四回。
何度見ても、心が暖かくなるシーンばかりです。
私のベストムービーになりました。
英語もそれほど難しい単語は使われていないので、英語学習者に最適です。
舞台であるフロリダからの帰りの機内で見ました。
英語、日本語、英語二回と計四回。
何度見ても、心が暖かくなるシーンばかりです。
私のベストムービーになりました。
英語もそれほど難しい単語は使われていないので、英語学習者に最適です。
長尺のわりにはストーリーに中だるみが無く下手な100分作品よりも短く感じられる程。ただ、内容的に特筆すべき点がある程ではない。
映像とBGMがストーリーにぴったり合っていて惹き付けられた。
中学生の頃、当時の白黒テレビで観ました‼
記憶にあるのは、田舎家の囲炉裏端で佐分利信と有馬稲子が喋っているシーンと、佐分利信が蚊帳から出る前に寝ている女の子(有馬稲子扮するヒロインの女学生時代の子役)の耳元で「きよちゃん、大きくなったら浮気しような」と囁く場面だけです。
その後原作を何度も読んだ大好きな作品ですが、もう一度観たいと、ずっと思っていました。
近未来こんな社会が来るかも知れないとは思ったが、さほど怖さは感じなかった。組織、企業の創設者やトップ層は自分たちには甘いものだよ。エンディングは救われた思いもするが、むしろエマ・ワトソン演じる女性が発言権を持つにつれ、大統領選挙まで義務化・管理化する提案をしたことなどを拡げて行った方がより怖さを増したと思う。ジョージ・オーウェルの『動物農場』のように…。
世界中のツイート文に日本語、ハングル文字がなかったぞ(笑)
本編同様に監督はパウエル&プレスバーガーのコンビ、撮影ジャック・カーデイフの映画〈黒水仙〉を観た。〈王様と私〉風のエキゾチズムが在って、デボラ・カーの尼僧姿も何とまあ綺麗な事!褐色の肌のジーン・シモンズも魅力的だが、何てたってカーとよく似たキャスリン・バイロン嬢の激しい恋情が見事何だね。次第にヒッチコック・タッチに為って…🎬
本編はロードショー時に見逃して締まったのでTV視聴と相成った。映画〈ある愛の詩〉〈地球の中心で愛を叫ぶ〉の様な難病ものの側面も有るが、マイノリティを含む男女の愛の機敏が絶妙に描かれている点が佳いね。ラディゲの〈肉体と悪魔〉見たいでもー。ヒロインの子がナタリー・ポートマン系の美女なのもね👠病室の隣の患者とのやり取りが又、実にハートフルだった❤️
昨今の恋愛映画とはまったく真逆。一生に一度の恋なんて、そんなたいした恋愛したことない私ですが、終盤の葉山先生と泉に泣けて泣けて。映画終わった後の余韻がすごいです。 葉山先生の目が忘れられない。のちに円盤化されるのでしょうけど、この作品は映画館で観てほしいです。見終わったあと、感想を誰かに話したくなっちゃう作品。
リゼが可愛くて優しいお姉さんとよく分かる話でした
深夜のテレビ放映で映画〈ヘルレイザー3〉を視ていたらデヴィッド・クロネンバーグ監督の〈スキャナーズ〉ものや本編等を想い出した…。コミカルでスタイリッシュな〈コズポリス〉は前作に較べると、そんなに吸引力の有る作品では無いけれど、ラストシーンのカー・ファンファーレの、ライティングのオーケストラは何故か記憶に残っているね🎵〈イースタン・プロミス〉は強烈なパンチだったがー。
久しぶりにホラーの王道を観ました
子供の頃の懐かしい気持ちが甦りました
最近はサスペンス映画を観ることが多く精神的にじわじわ来るのですが
この映画はまんまビックリ!ギョエ!って感じです
冒険的要素も楽しかったです
R15ですが逆に若い人向けのような気もします
溝口健二監督の本編は墨絵の様な濃淡が余りにも美しく、流麗な影絵の如き撮影術が国際的に絶讚された作品!原作は上田秋成、それにモーパッサンの「勲章を貰ったぞ」。井原西鶴や近松門左衛門等、江戸の戯作家もので人間の金銭欲や愛憎劇を赤裸々に描く監督の手腕が此処でもフルに発揮された。亡き妻の幻視に続くラストシーンは〈山椒太夫〉と並ぶ無常と祈りでも在った。
こんなに何度も観た映画はない!テーマが多く考えさせられる作品。何をしたら良いのかわからない方、今の自分に迷ってる方に観て欲しい。スクリーンで観ると「映画観で観れてよかったよ」と沢山の知人から言われました。今の世の中、色々あぶない事ばかりです。私達一人一人が考え、これからの子供達や街に何かをしたい。書ききれませんが一度観て欲しいです
この漫画原作が好きな人は絶対観ない方がいいです。
絵は綺麗だな 素敵だなと思うところはあるものの、内容があまりに残念。
個々の台詞は割と原作に忠実。しかしその台詞を言うシチュエーションやタイミングが違い、結果まるっきり違う内容に。
映画では先生が完全にクズ男。
ラストの山場は原作好きな一ファンからすると、辛すぎて涙が出そうでした。
最後に、原作を見ていない友人の一言「藤岡くんのモブ感がやばい」
面白さと下らなさを勘違いしている。上映途中で出てきてしまった。金出して観るような映画ではない。テレビで放送しても見ない方がいいくらい。金を返して欲しい。
ヒーロー、アクション好きな方にはもちろん、そうじゃない方にこそ、ご当地ヒーローとか笑わないで観てもらいたい。
大切な人や町を守るために、登場人物それぞれが信じて立ち上がる映画です。
本編アニー・サリバン役のアン・バンクラフトは絶品だが、ビクター・マチュア主演の映画〈シャロン砦〉でのジェネラルの妻役も中々に魅力的だったね。何処かキャサリン・ロスやナタリー・ドロン見たい何だよ🎵砦はインディアンとの抗争劇だがクールでいて情熱的な作品。〈奇跡の人〉も又、粘り強い教育と愛情のね‼️
本編、何処かシュバンクマイエルのシュールな粘土アニメーション作品見たいな手作り感があったね。サディスティックだけど、映画〈スキャナーズ〉の様な印象も!其れにジャン・コクート版の〈美女と野獣〉の如きの魔法の世界だけども。可愛いテリー・ファレル嬢の果敢な抵抗がハラハラもの…。まあ、ヒッチコック・タッチ何だなぁ🎵
ソーのシリーズでは一番面白かった。ギャグとシリアスのミックスが巧みで、笑わせる所は笑わせ、締める所は締めてくれる。ヘルも本物の悪女で、極悪ぶりは清々しいくらい。ただ、ストーリー上、仕方ないことだが、結末が微妙に後味が良くない。続編はそこからどう展開するかが要だと思う。
アメリカをはめた男、ではなく、アメリカにはめられた男、だった。バリーのキャラクターが、あっけらかんとしてノンポリシー、深く物を考えるタイプではないから、悲壮感はないが。演じたのがトム・クルーズだから、娯楽作品として成立していると思う。アメリカ現代史の裏側を書いた映画、というには、ややパワーが足りない。
忘れかけていたココロを思い出させてくれる、勇気をライズさせてくれる素晴らしい映画です。
様々な場面で想像を促してきて長編だというのを忘れるほどのめり込みます!
壁にぶち当たってる、イヤなことばかり…そんな方々にもきっとココロに何かをおいてくる。そんな映画です