映画感想・レビュー 1495/2630ページ

ライズ ダルライザーTHE MOVIE:P.N.「アガレス」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-09

ヒーローとは、夢とは、親とは、夫婦とは…。
ご当地ヒーローのジャンルを超えて、いろんな意味で深い作品。

何かに躓きそうになった時、上手く行かない時。

そんな時に、ふと思い出す事が出来る。
とても素晴らしい作品になってると思います。

合衆国最後の日:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-09

リチャード・ウイドマークと言えば本編や群像劇のアガサ・クリスティイ原作の映画〈オリエント急行殺人事件〉等でも強烈な個性派男優だか、〈襲われた幌馬車〉のコマンチ役も一際、恰好佳い!ニヒルなダンディ振りが眼を惹くんだね🎵こんなにもロケーションが美しい西部劇も滅多に見られ無いんだろうー。見事な群像ウェスタンでも在った…。アルドリッチ監督の本編と共にブラボー‼️

斉木楠雄のΨ難:P.N.「み」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2017-11-09

すごく期待してしまったせいか、原作を読んでしまったせいか、アニメを観ていてしまったせいか…

とてもつまらなかったです。生まれて初めて映画を観てつまらないと感じました。時間とお金を返して欲しいです。

ナラタージュ:P.N.「たんたん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-09

ノスタルジックな世界観を纏った風景や細やかな心情描写が、古き良き時代の名作を彷彿とさせ、役者陣の説明セリフの少ない丁寧かつ確かな演技力によって、誰もが奥底に持つ恋愛における醜い部分も生々しくリアルに浮き彫りになり、映り込む美しい情景と相まって胸により一層苦く迫るものがありました。恋愛映画の真髄とも言える作品だと思います。

オルフェの遺言 私に何故と問い給うな:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-09

京橋のフイルムセンターでジャン・ピエール・メルビル監督の生誕100年・暗黒映画の美学展を見て来た。其処には「恐るべき親たち」をメルビルに依頼したジャン・コクトーの絵コンテ等が在った。本編はコクトーやメルビルに多大な影響を受けたヌーベルヴークの騎手フランソワ・トリュフォーの製作。映画の様々なトリックはジャン・ヴィゴ監督の〈操行ゼロ〉見たいだったー。

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-09

ソニーの恋人役の余りに可愛いティナ・デサイ嬢の踊りに魅せられて、又、観て締まった…。此の若きカップルの恋の行く方と、ミドルエイジ、シルバーエイジのカップルの其々の恋の行く方が気に為る映画何だよ🎵エキゾチックなインドの街に入り込んで締まった様な錯覚をもたらす幸福感を噛み締める作品かな💃

特集:バスター・キートン傑作選:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-09

1920年のサイレント短編映画〈キートンの悪太郎〉を視た。一連の大真面目なキートンの所作・行動が笑い連鎖を呼ぶー。活動弁士付で映画館で大笑いしながら見たいなぁ🎵昨日フイルムセンターで観たマック・セネット監督の〈ツーリスト〉等も会場の何処とから無く湧いて来る笑い声が堪らなかったしー(^o^)

スパイ・レジェンド:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-09

原題は「ノベンバー・マン」。オルガ・キュリレンコの変身振りが又、見たくなって視聴した…。予告篇でもこのコードネームが耳に残った🎵ベテランのピアース・ブロスナンの持ち味とヒロインで過去のトラウマに悩むキュリレンコ嬢とのコンビネーションが楽しめる社会派エンターテイメント何だね👠

月と雷:P.N.「俺を斬ったらコーラ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-11-08

原作、シナリオ読了してからの映画。原作をうまくダイジェストにした感じ。キャスティング絶妙にイイ。主題歌なしの音楽に頼ってない潔さ!原作と共に楽しむと深み増す映画だ!

特集:MoMA アメリカ映画の光と影-グリフィスからウォーホルまで-:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-08

1〈ニューヨークの地下鉄〉2〈ツーリスト〉3〈フラッシング・メドウス〉4〈アメリカン・イタリアン〉の4本を観た。123はサイレント映画12はモノクロ4はマーチン・スコセッシの家族のインタビュー・ドキュメントで自己のルーツを探る短編。123でフイルム差し換えで、其処で帰って締まった観客も❗️1は列車の到着のルミェールを連想させる。2はマック・セネット、エドナ・パービエンスの喜劇。3はジョセフ・コーネルのセレモニアルなアート・シネマ。珠玉の4篇🎥

斉木楠雄のΨ難:P.N.「もちお」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-11-08

原作、アニメの大ファンで実写化の配役がなかなか合っていて、すごく楽しみにしてました。
が、途中でもう飽きてしまうくらいテンポが悪くて、面白くなかった。
原作ファンなので残念で仕方ありません。
唯一、海藤役がハマっていて、かなりよかったです!きっとアニメや原作をみてかなり研究したんだろうな~と思うくらいハマってました!!ので星3つ。
個人的に燃堂のビジュアルの完成度が高かったので期待していたが、演技をみて全然燃堂じゃなかったので残念でした。。。

ライズ ダルライザーTHE MOVIE:P.N.「まあさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-08

ただのご当地ヒーローものではなかったですね。カメラワークはカッコイイし、アクションは激しいし、悪役は惚れ惚れするし、サブの方々はキャラ立ってるし、ストーリーは泣けるし、見慣れた風景がチラホラ出るしw地元愛、夫婦愛、そして、親の愛でした!あ、もちろん、ダルさん、カッコ良かったです(*´ω`*)

ダンシング・ハバナ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-08

徹子の部屋で或女優さんが映画で子役デビューした時、出演したワンシーンが冒頭のタイトル・バッグだけでレタリングに埋もれて殆んど顔が写らなかったと嘆いていた…。本編は未見のものの〈ダーテイ・ダンシング〉の冒頭のタイトル・バッグはとても見事なものだった!モノクロームのダイナミックさは実験映画見たいで素敵だった🎵映画はファースト・シームもタイトル・バッグも大切何だよね🎼🕺💃

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~:P.N.「さくりん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-08

途中でレシピの謎に気づく人もいるかもしれませんが、最後まで夢中になっていたので、しかるべき時がくるまで気づかず、ビックリしました。そのときに二宮くんの顔、最後の表情、じ~んとしました。もちろん西島さんの情熱、西畑くんのういういしい助手、よかったです。中国人助手の方もすっかり中国の方だと思ってしまったくらいはまっていました。よくよく考えてみると、いくつもの伏線があるので、また見てみたいです。

英国王のスピーチ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-07

コリン・ファース主演の本編に続いてオスカー・ワイルド原作の〈ドリアングレイ〉を観た。此方はゲーテのファウスト風なタッチも有ってファースは若きグレイに本能のままに生きる事を教授する役処を好演している。世紀末的なデかダンスな妖しい雰囲気はヴィスコンティ監督作品を連想させもしたが、どちらかと言うとゴシック・ホラー版の「怪談」見たいでも在った。

リオ・ブラボー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-07

昔、フイルムセンター上映でハワード・ホークス監督の本編等をリクエストしたら名画座でも観られるからとアッサリと断られて締まった想いでの一作。でも中々観る機会が無かった…。久し振りにTV視聴して、矢張り見所満載何だなぁ🎵デミトリ・テオムキンの音楽が又、佳くてね❗️フレッド・ジンネマン監督の〈ハイヌーン〉の返歌何だってね⁉️両巨匠ともヒロインの女性上位は共通してるけどね…💃

スティング:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-11-07

スチュワート・ローゼンバーグ監督の映画〈暴力脱獄〉の脱獄囚ルークを演じたポール・ニューマンの不敵なスマイルを観ていると本編の粋な姿が蘇るね。脱獄では怪力のジョージ・ケネディとのコンビネーションが泣かせるが…。本編では〈明日に向かって撃て〉宜しくロバート・レッドフォードとのコンビが素敵だったぜ🎵スティングはクラシカルで洒落た音楽も大ヒットだったしね🎶

最終更新日:2026-02-19 11:00:01

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