映画感想・レビュー 1452/2629ページ

博士と彼女のセオリー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-09

インドの数学者の伝記劇映画〈奇蹟がくれた数式〉を見ていたら本編の雰囲気を想い浮かべ又、〈…セオリー〉を観たいと思ったー。英国ケンブリジ大学の舞台が同じ様な処もそうなのだが科学者のチャレンジャーとしての姿勢が共通していてね。ノーベル物理学賞の湯川秀樹のストーリーも又。

奇蹟がくれた数式:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-09

妻役のデヴィカ・テイセ嬢がインドで只管、待っていて此の愛情の支えと絆が根本に在るんだろう…。学術的に飛び抜けた才能が有っても、象牙の塔は英国ケンブリジ大学でさえ壁は大きかった。医学界の〈白い巨塔〉では無いけれど人事的な面での説得や論文発表での公式スタイルの踏襲や本編では学歴、人種差別、戦時下等の諸困難が其の障壁を更に1段と高いものにしていた。其処の辺を突破する真実のストーリーは希望と勇気と励ましをポジテイブに与えてくれた!

キリング・ミー・ソフトリー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-09

ヘザー・グラハム嬢主演の本編を観ていて、若尾文子主演の山岳法廷劇の映画〈妻は告白する〉を想い浮かべていた…。チェン・カイコー監督作品〈キリングミー…〉は英国スタイルを意識してかアルフレッド・ヒッチコック監督の英国時代・ハリウッド時代の代表作のタッチをかなり取り入れて組み立てられている様だね。窮極の処は愛情の其の行方を問うサスペンス劇か。フランソワ・トリュフォー監督の〈恋のエチュード〉に出ていた往年の英国美人も配役にー。

最強のふたり:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-08

ダン・ブラウン原作の映画〈インフェルノ〉を見ていたら同じくオマール・シーが出演している本編を想い出した。此方は大学教授のお薦めも有って名画座の映画館迄観に行って来た。確かに笑いの渦巻く最強の一本だったね!車椅子の障害者に対等に接した長身のオマールも又、一段と素敵だったしー。

泥棒成金:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-08

本ケーリー・グラントがコメデイに挑戦しているイアン・マッケラン監督の映画〈新婚道中記〉を観た。其の相棒はお転婆なアイリーン・ダン嬢!本編ではセクシーな仔猫ちゃんのグレース・ケリー嬢と最高のコンビネーションだったけれど🎆濃厚な接吻のね🎆モノクロ作品の〈新婚…〉では洗練された会話とドタバタと奥ゆかしさとが相俟って、恰かもエルンスト・ルビッチ監督作品見たいでも在ったんだ。

レンタネコ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-08

ロードショー館で見逃してたのでブラウン管の前で猫招きして見入って仕舞った😸このスローライフなテンポが又、堪らないニャー🐈な~んテ😾オムニバス映画為らぬオムニ野良😿助な人生ムービー…。前に「ごはん映画祭」で観た〈かもめ食堂〉名画座で見た〈バーバー吉野〉、ロードショー映画館での〈トイレット〉体験も実に心地佳かったス!

15時17分、パリ行き:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿

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★★★★
投稿日
2018-03-08

予備知識ほぼ無しで見たが、ひょっとしたら当事者かも、と気付いたのは最後の方だった。イーストウッド監督の演技指導の力量に脱帽。偶然の巡り合わせが人を救うことになった時に、それは「何か」の意思なのか。クリスティの小説「ゼロ時間へ」(映画の方でもOK)が好きな人には、壺な映画。

ヴァイラル:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-08

嘗て東京国際映画祭りで狼男をモチーフにしたB級映画を観た事が在った…。海外に居る監督とのネットでのテーチイン迄有ったが、低予算な自主映画見たいな気もした。案(idea)が勝負何だ!本編、美人姉妹の学園パラサイト・ホラー作品を深夜放映で視聴していてふと其の時の事を想い出していた。キモいシーンも手作りの温もりが感じられるけど虫の嫌いな友人は悲鳴を上げるんじゃないないかなア~。

マジック・マイクXXL:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-08

立木義浩写真集「マイ・アメリカ」に出て来る様な男性エンターテイナー・ショーのカムバック篇何だね🎵ショーは1$紙幣が会場に蝶々の如く舞い上がる大フィーバー振り…。黒人美女のMC役の進行が女王様の夢の時間を一際牽引した。マジック・マイク仲間の初老?独身マッチョの一人が「もし愛の家庭を今持てるのだったら、穴の空いた様な此の稼業と何時でも交換するぜ!」と息巻いていたのが中々に佳かったね。スチーブン・ソダバーグ監督版の前作とは又、全然違った捻りの一作だった。

星めぐりの町:P.N.「星めぐり59春」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2018-03-07

劇場で生まれて初めて涙を流しました。実は、東京での初日舞台挨拶の上映では涙をこらえていたので、今日は同じ劇場へ足を運んで心のままに涙を流して参りました。少年が心を開く過程の感動は勿論ですが、「ものつくり」の原点を見た思いです。何より、生き抜くことの大切さを語る勇作の言葉に心が震えました。良い映画に出逢えて感謝。

インフェルノ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-07

映画〈最強の敵〉で好演したオマール・シーが悪役だったり、可愛いフェレシテイ・ジョーンズ嬢が取り付かれた様な確信犯だったりと意外なキャステイグ何だ…。舞台はイタリアだけどAXNチャンネルでのフランス絶景mystery風な面持ちや確かに〈インデイー・ジョーンズ〉風な冒険活劇タッチの要素も加わってるね。報復の連鎖や自爆テロ等の国際紛争の舞台背景を意識した作品。感染症自体を扱った社会派サスペンスではS・ソダバーグ監督作品〈コンテジョン〉も在ったが…。

もしも建物が話せたら:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-07

本編の中のヴィム・ヴェンダース監督の部分の3D上映が最初に行われたのは東京都現代美術館での建築展覧会の展示会場のスペースで在った…。本編の中にロバート・レットフォード監督のドキュメントが在るとは知らなかったー。レットフォードが監督として注目された劇映画は何と言っても先ず映画〈普通の人々〉何だろう。改めてNHKプレミアムシネマで視聴すると普通に見える中産階級のアメリカの1家族何だけど山程の問題を抱えていてアブノーマルな程ドラマチック!人間と言う此の厄介な存在が生きて行く姿が切々と謳い上げられてるね✨苦難と受難と家族の愛の物語かなぁ🎵

最終更新日:2026-02-17 16:00:01

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