劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ:P.N.「ミスチーフ・ジョーンズ」さんからの投稿
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2018-03-19
マジンガーZのインフィニティが面白かったから行ったけど,,,。前作(新しいTVシリーズ?)を見ていないので、星はこれでも甘め。看板のガッチャマン以外のキャラは、ヒロインも含めて、モブと辛うじて差別化しているだけで、存在感がない。美形なだけで、キャラが立っていない。劇場で見ることに意義を見いだせるコアなファンなら、或いは?
マジンガーZのインフィニティが面白かったから行ったけど,,,。前作(新しいTVシリーズ?)を見ていないので、星はこれでも甘め。看板のガッチャマン以外のキャラは、ヒロインも含めて、モブと辛うじて差別化しているだけで、存在感がない。美形なだけで、キャラが立っていない。劇場で見ることに意義を見いだせるコアなファンなら、或いは?
面白かったが、よくよく考えると、世界観に「救い」がない気がする。例えば大規模な災害で、思い出を共有する人達まで一緒に亡くなってしまった場合とか。歴史上の極悪人でも、カルトな支持者が大勢いるケースもあるし。輪廻の概念がないので、後味がやや複雑。骨をフル活用したコミカルなシーンと、素直だが意外に内面が複雑なキャラ描写は上手い。
本編マチェック役のチブルスキーが実際に列車事故死で亡く為った哀しみをアンジェイ・ワイダ監督は映画〈すべて売り物〉の中で回想した…。其の上映会は新宿紀伊國屋ホールで行われワイダ友人の〈キューポラのある街〉の浦山監督の記念講演も在ったと記憶している。同氏はポランスキー監督等を例に出しながら国民的なポーランド監督へのオマージュを込めて語っていた。映画自体は車窓の夕景が美しく追悼のメッセージが其処にも込められていたので在った…。抵抗三部作の一篇の本編は名画座等でも暫し上映されて来たポーランド映画の代表作で映画史上の金字塔。
昨日観に行って来ました。バンドが好きな私には、凄く良かったです。最後は感動をして泣いていましたよ。
内容は兎も角も橋の上で命の電話をかけるシーンの夕映えの川辺の光景や蒼い天空の場景とか屋上とか処処に印象的な場面が有る。ドフトエフスキー風なドラマを孕んだ様なポルノグラフィーなのかも知れない。マリアの乳房は初々しいけど、例えばブレッソン監督作品〈白夜〉とか映画〈さよなら渓谷〉でのミステリアスな背中の美しさとは違うんだ。本編の方は一寸宗教画のピエタ像を意識しているのかなー。
韓国映画の例えばパクチャヌク監督やキム・キドク監督作品等を連想させた…。ラスト付近の役所広司と中谷美紀のバトル、車中から雪原へ切り替わる辺りのエゴと狂気と愛とのギリギリの鬩ぎ合いで唸らせた…。
本編は真木よう子のミステリアスな魅力を最大限引き出した味の在る大人の映画何だ。決して分かり易い作りでは無く、絵画の様に美しいワンシーン、ワンシーンを見詰めて居る内に色々な人生の糸の絡まりがほどけてくる様な…。似たようなタイトルでポルトガル映画の巨匠オリビエラ監督作品にも洋館を舞台にした或家族の物語が在ったっけ…。
本編を観ていて、嘗て知り合いの太鼓持ちの紹介で一力亭を見学した時の事を想い出したんだ。こんなに若い芸者やベテランの粋な芸能と舞妓の世界は周防正行監督の着眼点そのもの🎵本編は京都先斗町の茶店「上七軒」為らぬ「下八軒」、〈マイフェア・レデイ〉為らぬ〈舞妓はレデイ〉で、〈シャルウイダンス〉でのアイデア奇天烈な社交ダンスの世界を京舞の華やかなミュージカル・コメディーに🎶💃🕺👄🤸🎵🎼⛩️ジャパニーズ芸者ムービー🎥
ルオーの絵画に裁判官の偽善性を諷刺した作品が在って本編を観ていて特にラストシーンでそんな印象が過るのだった。満員電車のストレス社会の中で加害者と被害者が冤罪事件で逆転して仕舞う事もー。本編はフリーターの加瀬亮のモノローグを通じて、裁く側がややもすると過誤を犯しうる、錯誤に陥る現実の際どい部分に着目した。判決文を座っては受け止められない青年の立場と上告審への希望を残しながら…。「それでもボクはやってない!」と云う心の響きと共に。
香川照之さんの演技は素晴らしいです★ラストはやるせない気持ちになる映画です。。。。
リアルな恋愛ストーリーではないですが、普通に面白かったです。土屋太鳳ちゃんのキャラが可愛かったー♪♪お兄はカッコ良いですが、演技力ではまだまだな感じがします。これから期待したいです!!千葉君は可愛いキャラの方が似合ってる気がします。
切ない恋物語です。映像も素晴らしく感動しました( ´∀`)町のおばさま達のファッションが素敵★
森田剛君の演技にある意味ゾッとしました。それほどリアルに恐い感じが出てて素晴らしかったです!!内容も面白いです★
正直なぜ自分でもこの映画を観たのか不思議なくらい面白くなかったです。旬のアイドルを起用した作品は駄作が多いです。橋本環奈ちゃんが好きな方は良いかもですね★
胸キュンしたくて観たら、胸キュンしっぱなしの作品
でした(о´∀`о)♪トキメキをありがとー♪♪
正直面白いとは言いがたい作品でした。園子温作品なので期待しましたが、内容も意味があまり分からない。。。。女子高生がプラットホームに飛び込む集団自殺シーンはインパクトありましたけど。。。。
ストーリーは意外に面白いと思いました。オチはそうきたかと思ってしまった( ^ω^ )この映画を観てジョニーデップをカッコ良いと思いました★アンジーも美しい。。。。
舞台を合間にはめ込んだことが我々一般人には理解しにくい。登場人物の豪華さに目をみはるも、アレコレ詰め込んだために上辺をなぞるだけになり意味不明な人間関係でした。何故戦死した夫がそれほどまでに好きなのかとか、桜に拘る理由とかを掘り下げてみるべきかと。そもそも戦後の混乱の中で彼女に無報酬で尽くす人が多すぎる(襲わないのは何故?だったらそんな会話は不要)。オリジナル脚本らしいが、三部作は前の2つのほうがマシだった。
ヒロインのナタリー・ポートマンが惚れ込んだ題材だけ在ってウエスタン劇の女性ファイター振りが並み大抵では無かったんだね。ポートマン嬢は嘗てインタビューで「スキンヘッド役何かにも憧れるの…」と答えていたけれども、本編は南北戦争中の西部開拓史の悪漢達と堂々と渡り合う粋なガンウーマン!売られて売春宿送りにされた復讐篇。秀逸な撮影も見応えが有るが、まさかユアン・マクレガーが出ているとは最後迄、気付か無かったねー。
映画〈マグノリア花たち〉のジョン・アロンゾ撮影のセレモニー・喪服のシーンの、グラフィックな美しさの原点はどうも本編に在った見たい何だ。自殺願望のハロルド少年と老嬢モードとの対話、コンビネーションが又、佳いんだね!